ZUIKO DIGITAL 12-60mmf2.8-3.5 SWD 購入&テスト

というわけで、とうとう買いました、今更買いました、12-60mmSWD。
早速E-30に付けて使ってみた感想は当然ながらめちゃ早いAFです。これまでの14-54mmが『ジー、ピッ』だっだのに対して『シュピッ』ですよ。感動もんです。
ま、今の最新デジタル一眼なら当然のスピードかもしれませんが、8年前のデジイチにこの瞬速AFは感動もんです。
また、広角側が12mmスタートで望遠側は60mmという5倍ズームでありながら開放値がF2.8スタートという明るさが何とも言えません。
確かにカメラ全体としては理想より大きくなって、他社APS-C一眼レフで同等のボディ・レンズを揃えた場合とくらべても大きさ重さとも変わらなくなって、フォーサーズは他社よりも小さい(同じ換算焦点距離)とは言えなくなってしまいました。
でも、以下の写真を見ていただければわかると思いますが、そのレンズ描写性能は半端なくデジタル一眼レフ最高クラスです。

TELE側絞り解放(F3.5)
2016_0911_35.jpg
ま、当然ですが周辺光量不足が見られます。

F5.6
2016_0911_56.jpg
F5.6に絞ると光量不足の傾向も殆どわからなくなります。
以下、F8.0~22.0まで作例を貼り付けておきます、シロートな私に違いが説明できないので皆様に判断はお任せしたいと思います。(手抜き)

F8.0
2016_0911_80.jpg

F11.0
2016_0911_110.jpg

F16.0
2016_0911_160.jpg

F22.0
2016_0911_220.jpg

おまけ
2016_0911_01.jpg
今日はとてもいい天気でした。このレンズが見せる鮮やかな色合いとか、ハマってしまいそうです。(^^)
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次のレンズは

長い間放置プレイしてしまいました。(汗)
カメラとか写真に対して興味が薄れてしまっただけでなく、仕事に追われる毎日が続いてブログ更新にも気が行かなかったというのが現実・・・。

というわけで、休眠中のカメラ機材を久し振りに触ってみようかと考えられるようになったのがつい先日。ついでに放置していたこのブログも更新しなきゃ、と。(~_~;)

ところで私が持っているDSLR(デジタル一眼レフカメラ)、E-30に14-54mmF2.8-3.5Ⅱと70-300mmF4-5.6を持っているのですが、54~70mmと、ちょっと間が空いているのが気にはなっていたのです。
それを埋めるには何がいいだろうか。
ただ単に間を埋めるなら中望遠レンズの40-150mmF4.0-5.6とかになるんですが、今更梅レンズ(スタンダードクラス)もないよなあ・・・と思うのですよね。
と考えると自然に浮かんでくるのは12-60mmF2.8-4.0 SWDという竹レンズ(ハイグレードレンズ)。こいつはSWDゆえの高速オートフォーカスもあるし、オリンパスの標準ズーム最高傑作と言われる画質、更に12mm(換算24mm)という広角をカバーするワイドズームは今持っている14-54mmよりもきっと役に立つことでしょう。
ミラーレスでもDMC-G6にオリ12-50mmが付きっぱなしだし、12-60mmはそれよりも望遠に強いのできっと大きく活躍することでしょう。

あとは、お値段という高いハードルがありましたが、先日いつもの?キタムラネット中古を見ると、程度ABが30K円強にまで下がっているではないですか!。
これはもう、買うしかない!?。(^^;;

ヒマワリの丘公園

梅雨の合間の晴れた土曜日、小野市のヒマワリの丘公園に行ってきました。
漢字では向日葵と書くヒマワリ。
最大50万本のヒマワリが盛大に出迎えてくれると思っていましたが、ちょっと遅かったようで俯いてしまったヒマワリが多かったですね・・・。
それでもおよそ250㎡の区画が立派に咲き誇り太陽に向かって元気に咲いていました。
その背丈は平均150cm、色々な背丈のあるヒマワリですが写真の撮りやすい種類を選ばれたのでしょうかね。(^^;;

2016_0716_1.jpg
まずは少し高いあぜ道から

2016_0716_2.jpg
で、畑に入ってややローアングルで

2016_0716_3.jpg
望遠レンズ(換算約500mm)でマクロっぽく

2016_0716_4.jpg
最後にタイトル。『夏休み2016』

カメラに興味なし

大変です。(爆)

自分にとって満足なカメラシステムを揃えてしまうと、一気に醒めてしまいました。
どんな高性能な一眼レフも、どんなに小型軽量で便利なコンデジが出ても、体が反応しなくなりました。ここ数年の身の回りの変動に比べると、本当に大変なことです。
最近でいうとNikonからD500とか、PENTAXからK-70が出るとか言っても「あ、そう」ってスルーだし。(苦笑)
画素数がどんだけ増えたって、ハイレゾとか言われたって、私の写真ライフには影響なんてないし(1000万画素あればいいし、マイクロフォーサーズの1600万画素ですらすでにオーバースペック)、Wi-Fiとか言ってもまず使わないし、etc。

OLYMPUS E-30の一眼レフ機として十分なスペック・サイズと存在感、 デジタルカメラとしてのほぼ完成形と言えるPanasonic G6の軽快さと多機能・万能性。
それぞれ共に私の要求に対して十二分なスペックを持っているのです。

そんなことよりも自転車です。夏です、運動です。(笑)
これまでなんとかクロスバイクを使いこなそうと頑張って乗ってきました。
しかしクロスバイク・プレシジョンスポーツのアルミフレームの車体(フロントフォークはスチール製)はどうしても路面の凸凹をもろに拾いそれは直接手首や体に伝わってきます。その路面の凸凹による振動に体力を奪われるわけではありませんが、気を使ったりして精神衛生上よろしくないです。(~_~;)
というわけで、何とかしようと色々と考えるこの頃。

その一つの対策案としては、タイヤを幅の広い乗り心地の良いものに替えること。プレスポのホイール・リム幅はネットで調べると最大32Cまで履けると書かれていますのでタイヤを幅広の32Cくらいにするのも一つの手ですかね・・・。
二つ目の対策案は、いっそのことフロントサスペンションのMTBがいいんじゃないか、と。乗り心地としては当然段違いでしょうし、スピードは重視しないんで・・・。Wサスは乗り心地はよりマイルドになるでしょうが、ペダリング時のふにゃふにゃ感が耐えられないでしょう。

もともとスポーツ自転車を買おうと思ったときはタイヤの太いMTBを、と考えていました。折り畳み自転車の20インチから26インチになるだけでいいと思っていたのです。
本日午後、サイクルベースあさひさんに行って、エルゴグリップを買う一方で値段調査を含めて見てきました。店員さんにも相談にのってもらいました。あさひさんのブランドではエンデバーとかエキパージュシティ、GTパロマー、etc。

2016_0710.jpg


走行抵抗の少ないスリックタイヤのエキパージュシティかなあ・・・どーする自分?(~_~;)

Panasonic LUMIX DMC-G5 から DMC-G6 へ

これまではDMC-G6よりもDMC-G5だ、とG5を購入して色々と長く使ってきました。OLYMPUS E-30と使い分けながら・・・。
一台のデジタルスチルカメラとしての完成度の高さはDMC-G5のほうが確かに上だったと思います。G6よりも小さい印象、そのボディ重量だって小さく見えるG5のほうが重たくて(たった6gですが)、手にした時の印象がG5のほうが良い、という理由からです。

しかし、1年以上長く使っていくうちに、『MF時のピーキング機能が欲しい』と思うようになりました。

ピーキング機能を持っているカメラというと、PanasonicのDMC-G6もしくはG7、GX7mkⅡ、GX8、GH4、またOLYMPUSからはE-M10mkⅡ以上の機種に採用されています。この中から自分の手に合う機種となると、どうしてもPanasonic機になります。
その中で更に消去法で選ぶと、DMC-G6になっちゃうわけです。
G7はさらに発展した、ソフトウェアとしては完成度の高いモデルなんでしょうけどそのハードウェアの材質やあまりのガッコンバッコン的なデザインが許せなくて・・・(笑)。

また、愛用するスマホを使って離れたところからフレーミング確認・ズーム(パワーズームレンズのみ)、更にリモート撮影ができるとか。スマホにアプリ『Panasonic Image App』をインストールして連携させれば離れたところから遠隔操作して、セルフタイマー使って撮影の瞬間はスマホをポケットに放り込めば全員集合の記念撮影だって簡単。
また、撮った写真をすぐにスマホに転送してSNSにアップすることもできます。スマホのカメラよりもずっときれいな画像を手軽に簡単に扱えるのは旅先では確かに便利です。
というように、DMC-G5よりも便利で優れたところが当たり前ですがいっぱいあります。

そう、初めてDMC-G6を入手した時、これだけの優れた機能に気づかなかったのです(阿保です)。また、間違ってシルバー色を選んでしまったのです。シルバーでも塗装の質が良ければいいのですが、塗装までコストダウンの対象になっている感じで、精密機械を持っている感じが全然しないんですよね。少々高かろうがブラックを選んでいればまだ良かったのかもしれません。

dmc-g6_n.jpg

とりあえず?シルバー色(グレーメタリックと言える色)よりも若干ながら高級感のある、艶消しのブラックです。手にした時にその軽さには今でも拍子抜けすることもありますが、やっぱりカメラは基本この色ですね。
ファインダーの見え方がG5に比べると隅の方が変に見えますが、それも理解して使っていくつもりです。
プロフィール

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、更に紆余曲折を経て返り(笑)、現在はOLYMPUS E-30とPanasonic LUMIX DMC-G5/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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