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18-200mm F3.5-6.3 II DC OS HSM [ニコン用]

長く放置してしまいました。m(u_u)m
仕事でドタバタすることが多くて写真どころじゃない日々が多かったのですが、最近ようやく一息つけるようになりました。

で、こうして撮影に出かけることができず機材をたまに触るくらいしかないと、持っている機材の弱点が気になってくるものです。
そう、ニコンのD3200と18-135mmの組み合わせには手振れ補正がないこととか、望遠側にもう少しゆとりが欲しいとか、etc。
マイクロフォーサーズでDMC-GX7にオリンパスの14-150mm旧ズームを付けているので、ほぼ同等の画角をカバーするのが欲しくなって・・・。

そして手に入れたのが、シグマのちょっと古い18-200mmの、手振れ補正つきの便利ズームです。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/484852.html
ニコンの18-135mmの最大径x長さ:73.5x86.5mm 重量:385g に対し、最大径×全長は75.3×87.7mm 重量は490gと、ほぼ変わらない全長は約5年分の技術進歩の結果でしょうか。重量増はズーム量の違いとかレンズ枚数の差でしょう。

というわけで早速テストを兼ねて久しぶりに時間を見つけて撮影してきました。

まずは広角18mmF3.5開放。
sigma18-200_w35.jpg
まず撮影してみて驚いたのが、ニコン18-135に比べてとても色再現が鮮やかに感じることです。ニコン18-135がNGなわけではありませんが、このシグマ18-200は眼で見た印象にとても近く、感動しました。
で、解像感については申し分ありません。D3200の2400万画素センサーの能力がいかんなく発揮されている印象です。
四隅の周辺部光量不足が見られるのはこういったズームレンズの宿命ですね。


同右上部等倍表示
sigma18-200_w35s.jpg
ここまで拡大して見るなんてほぼ意地悪だし、こんな使い方はするはずもないのですが、お決まりなので。(~_~;)
きちんと立体感が残っていますし、微妙な色違いも表現されていますし、色化けらしきものも全くないですね。

18mmF5.6
sigma18-200_w56.jpg
周辺部光量不足も気にならないレベルに改善されます。

18mmF8.0
sigma18-200_w80.jpg
ここまで絞ると、画面全体の描写のバランスが非常に良く感じます。

18mmF11.0
sigma18-200_w11.jpg


次に、中望遠域となる55mmでのショットです、開放となるF4.8。
sigma18-200_55_f48.jpg
わずかに四隅の光量不足が見られる以外、特に問題と思われるものは見られません。

同右上部等倍表示
sigma18-200_55_f48s.jpg

55mmF5.6
sigma18-200_55_f56.jpg
まだ周辺部光量不足が残ってるように見えますが、実用上問題にはならないでしょう。

55mmF8.0
sigma18-200_55_f8.jpg
ここまで絞るとワイド端と同様周辺部光量不足は全く気にならなくなります。

55mmF11.0
sigma18-200_55_f11.jpg

55mmF16.0
sigma18-200_55_f16.jpg


次にTele端200mm開放F6.3
sigma18-200_tele6.jpg
この望遠域が欲しくて買ったわけですが、ワイド端開放時と比べても解像感がそんなに落ちているように感じないのは個体差なんでしょうか。
四隅の光量不足はお約束、このレンズで光量不足を気にするならF8.0以上キープということですね。

同右上部等倍表示。
sigma18-200_tele6s.jpg
巷の情報によるとTele側の描写が落ちるとかいろいろ言われてるようですが私にはそのように感じないですね。それともD3200JPEGオンリーだからなんでしょうかねぇ。

200mmF8.0
sigma18-200_tele8.jpg

200mmF11.0
sigma18-200_tele11.jpg

200mmF16.0
sigma18-200_tele16.jpg

ま、そーゆーわけで、報告まで。
(ん?)
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AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 検証(!?)

というわけで、約10年前にリリースされた本ズームレンズを自分なりに検証してみます。
手ぶれ補正も付いていない本レンズ、検証撮影の際にISO設定を100にしたが、望遠135mm側でF値を上げたときに手ぶれした模様、検証に適さない?結果となってしまったのは反省点。
全ての写真において、カメラ(D3200)内JPEG撮って出し、ISO100、ホワイトバランスオート、JPEG(FINE)、ピクチャーコントロール・7スタンダード、絞り優先オート。

まずは広角18mm、F3.5(開放)
18-135_18f35.jpg
当たり前ではあるが周辺部光量不足。

18mmF4.0
18-135_18f40.jpg
まだ光量不足が見られるが、普段の撮影で気になるほどではない。

18mmF5.6
18-135_18f56.jpg
ここまで絞ると光量不足は殆ど気にならない。

18mmF8.0
18-135_18f80.jpg

18mmF11.0
18-135_18f110.jpg

18mmF16.0
18-135_18f160.jpg

18mmF22.0
18-135_18f220.jpg

以下、左下部の等倍拡大。
18mmF3.5
18-135_18f35s.jpg
像流れや色滲みなどの不具合もなく、充分に解像されている。

18mmF8.0
18-135_18f80s.jpg

18mmF22.0
18-135_18f220s.jpg
絞っていくと解放時に比べて解像感が落ちると言われるが、あまり差は感じられない。
一方でコントラストの変化など気になるところだが、微妙な緑色の違いもきちんと表現されている。
広角側では特に欠点らしいところは見当たらない。


さて、望遠側。
135mmF5.6
18-135_135f56.jpg
周辺部光量不足が明らかに出ている。

135mmF8.0
18-135_135f80.jpg
F8.0まで絞っても周辺部光量不足が改善されていない。
このレンズは望遠側に弱点あり?。

135mmF11.0
18-135_135f110.jpg
F11.0まで絞れば光量不足も気にならなくなる。

135mmF16.0
18-135_135f160.jpg

135mmF22.0
18-135_135f220.jpg


望遠側左上部の等倍表示。
135mmF5.6
18-135_135f56s.jpg
像流れについてはこの画像ではわからないが色滲みなどの不具合は見られない。

135mmF11.0
18-135_135f110s.jpg
このあたりからシャッタースピードが1/20秒以下を示すようになり、手ぶれ+被写体ブレも入ってしまったようで、なんともはっきり言えない出来の写真であることがバレバレ。(汗)

135mmF22.0
18-135_135f220s.jpg
もう笑うしかない出来の写真ですな。(滝汗)

とまあ、望遠側は広角側に比べて光量不足が目立つけれど、これはこれで仕方がないのかな・・・。
メーカーのスペックによると、最短撮影距離はズーム全域で45cmでよく頑張っていると思います、望遠マクロ的な撮影もできる使いやすいレンズでしょう。
そしてレンズの全長は86.5mmとのこと、10年前のレンズとしては上出来だと思います。


D3200で使うならISO設定は低くても400以上で使うことがお勧めですね。はい。

というわけでこれをご覧になる方には何の参考にもならない(10年前のレンズですから)であろうインプレッションでした。

旅行記録

先日の5月1,2日と伊勢志摩方面へ旅行に行ってきました。
家族旅行でなかなか撮影に没頭する時間はなかったけれど合間に撮った写真を。
機材はDMC-GX7/LUMIX G 14-42mm F3.5-5.6 PZ。

伊勢神宮内宮にて
2017_0502_1.jpg

伊勢志摩パールロード展望台から
2017_0502_2.jpg

2017_0502_3.jpg

絵日記ならぬ写真日記みたいですな。(苦笑)

あれ?手元にこんなものが!?(笑)

かねてからの計画通り、LUMIX DMC-GX7を入手いたしました。
すでに旧モデル、最新モデルのMarkⅡが出てかなりの期間が過ぎているゆえ当然の中古入手でございます。
なぜ最新のMarkⅡではないのか、そう思われる方が多いと思いますが最新のMrakⅡはチルトファインダーが無くなって(一番残念)がっかりなところもあるし、GX8は大きく重い・・・。そう、GX7がいいのです、いい塩梅なのです。安いし(これ大事)。(^^;;

パナ機として初めてのボディ内手ぶれ補正内蔵、金属ボディ、そしてCONTAX Gシリーズの雰囲気を持つレンジファインダースタイルのミラーレス一眼。このスタイルのおかげで鼻の脂が液晶モニターに付く心配は右目で見る限りゼロです。

実はこれまで一眼を買うとき、当たり前のようにファインダーは光軸真上の位置のカメラを愛機として使ってきました。光学(構造)上一眼レフの宿命ですね、これが一番作りやすいのかな?一眼レフ。ポロプリズムという構造の一眼レフも実在したけれど・・・オリンパスのPEN F(銀塩時代)とか、同じくオリンパスのE-3X0シリーズとか・・・。

ミラーレスはファインダーの位置は好きにできますからね、他のメカの邪魔にならない場所にできるし、GX7のようにファインダーをチルト式にまでしてしまうわけですから、一眼レフ顔負けの機能をすでに持っているわけです。
gx7_01.jpg

あれ?と思ったのは、グリップを握って今までの感覚でシャッターボタンに人差し指を、とした時ボタンの位置に少し戸惑ったこと。まあ、慣れでしょうかねぇ。
それを除けばこれだけ私の要求を満たすカメラは現時点こいつくらいかもしれません。一眼レフほど大袈裟じゃないけれどコンデジでもない、シンプルな見かけなのにタフに使える、ストラップは三角環式、etc。
gx7_02.jpg

はい、とてもうれしい『日本製』のロゴシール。これがGX7を選んだもう一つの理由ですね。
gx7_03.jpg
ここまでの写真はi-phone 5s

で、最後にGX7で撮った写真を一枚。
2017_0429_3.jpg

ソメイヨシノのあとは

ソメイヨシノが散った後は八重桜が見頃になります。
自宅最寄り駅近くの武庫川は河川敷遊歩道の片側がソメイヨシノ、もう片側が八重桜となっています。本日夕方に時間を見つけて行ってきました。

全てNikon D3200/18-135mmで撮影。
2017_0423_1.jpg

2017_0423_2.jpg

で、撮影していると離れたところで撮影会をしてらっしゃるグループを発見。その様子をこっそり撮らせてもらいました。
こういった写真にもそれぞれの人間ドラマがある感じがあって、好きなんですよね。
2017_0423_3.jpg

2017_0423_4.jpg

なかなか気温が上がってくれないままGWに突入するのでしょうかね・・・。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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