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ミラーレス一眼

先日Nikonから本格的なミラーレス一眼シリーズの発表がありました。
http://www.nikon-image.com/products/mirrorless/
Z7,Z6という名のカメラ。
今のニコンの技術全部盛りで作った、Zマウントのミラーレス一眼のようです。
・・・
でもね、ぶっちゃけビンボーカメラマンの身である私に言わせると、
「価格設定アホちゃうん!?買えるはずないやん!」
ですわ、ホント。
Nikonに言わせれば今回の2機種はプロ相手で私みたいな輩は相手にしないんでしょうけど、そんなじゃユーザー増えませんよ(負け惜しみ?)。何でもかんでも盛り過ぎじゃないでしょうか?。それとも来年には価格を抑えたモデルも出てくるのでしょうが・・・。

さて、次に飛び込んできた、CanonとPanasonic からもフルサイズミラーレス一眼が出されるという噂。
この二つのメーカーからもフルサイズのミラーレスが出るとなれば、それはいよいよ一眼レフの時代が終わりに近づいたように思います。(オリンパスは?と調べると、フルサイズ用のレンズの噂が出てきましたが、謎)
とにかく、ミラーレスは弱点と言われた部分がどんどん消されるのに対し、一眼レフの弱点である分厚く長く・重いというのは構造上どうしようもないもの、いずれミラーレスにその座を奪われるであろうとは言われていましたが、いよいよその時が来た、と思いました。

ミラーレス一眼はデビューしてから10年が経ち(パナソニックのG1が一号機)、ミラーレスの進化はとめどなく中にはヘタな(失礼)一眼レフ以上の能力を持った機種さえあります。欠点と言われたEVFの遅延は分からないくらいになり、とても高精細で見やすくなりました。
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡはその小型なボディにあらゆる先端技術が盛り込まれ、またPanasonic LUMIX DC-GH5/5s , DC-G9PROなんかはセンサーサイズさえ小さいですが、本体の大きさはそのへんの一眼レフ以上だし。(値段も負けないですよね)

前置きが長いようですが、事後報告。
e-m1.jpg

とうとう?ついに?OLYMPUS OM-D E-M1を買いました(中古)。
発表当時はとても手の届かない価格でしたが、今は旧モデルとなってしまったこともあってかなり懐に優しい価格に落ち着いて、また程度のイイものが見つかります。

OLYMPUS Eシリーズ(マイクロじゃないフォーサーズ)はこれを機に完全に処分しました。ここしばらく全然使っておらず箪笥の肥やし同然。(爆)

というわけで、新品買えない身分であることも健在。(爆)
でも、周回遅れでも、フラッグシップモデルは最高ですね。←自分で慰め(~_~;)
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生存証明(爆)、そして・・・

みなさま、お久しぶりです。
すっかり放置プレイが板についてしまいました。(汗)
最近Youtubeのほうにすっかり気が向いてしまい、こっちは見事にほったらかし。(自爆)

そんなわけでYoutubeにアップする動画を撮ることのできるカメラに興味の対象がいってしまってます。
そう、静止画を撮ることが殆どなくなってしまいました。

2018_0727_2.jpg

2018_0727_3.jpg

そんな私が動画を撮るためのカメラとこれまでの静止画メインだったDSLRをどうするか、色々と考えました。
まず、静止画はこれまで通り?OLYMPUS E-620がメインとなります。レンズは12-60mmSWD。以上。(~_~;)

で、問題は動画カメラです。
一番手っ取り早いのはスマホのiPhoneにワイドコンバージョンレンズを付けてやる方法ですね。固定方法を何かと考える必要がありますが、一番簡単に撮影できます。自動車の車載動画を撮るときはこの方法(固定はヒャッキンでも売ってるゴム製のワイドバンドを使い、助手席ヘッドレストに挟んで止めます)ですね。
それ以外の撮影の時はやはりスマホというわけにいきません。特に自転車車載の時はハンドルマウント(ミノウラ製)に固定するのがいいのですが、当然スマホは留められず、軽いデジカメもしくはウェアラブルカメラの導入が現実的でしょう。
ただ、これまでOLYMPUS E-620やコンデジ同然のPanasonic DMC-GF5を持っているうえに更にカメラを買う必要があるのかと思うと、「持っている機材を工夫して撮影したほうがいいんじゃね?」というもう一人の自分の声があったりして(笑)、まず買ったのが以前にも紹介したオリンパスのボディキャップレンズBCL-0980でした。これを、DMC-GF5に装着して、ハンドルマウントに固定したりゴムバンド二つを使って体に密着させるようにして自転車車載動画を撮っております。

・・・

ただ、やはりGF5での撮影も限界があります。コンパクトなボディにBCL-0980や12-32mmf3.5-5.6レンズはとても小型軽量で相性がいいのですが、この手のカメラはどのメーカーも外部マイク端子は装備されておらず、生の声を入れられなくなります。
そこで、外部マイク端子を持つコンパクトなカメラを探そう、と新旧含めて探してみました。
ここで目が留まったのが、過去に一度使ったこともあるDMC-G6です。
DMC-G一桁シリーズはG5が最高傑作だと思っていましたが、基本性能はそのままに画像処理エンジンの刷新&外部マイク端子が装備されたのがG6だったことに気づきました。もちろん、G6よりも新しいG7やG8はもっと高性能化されているし、リリース当時はめっちゃ欲しかったGH3とかも候補にありましたが、
動画を撮るために身に付けて撮影することもある
ことを考えれば小型軽量な方がいいのは明らかなわけで。

2018_0801.jpg
じゃん。

↑この写真を撮ったDMC-GF5/12-32mmF3.5-5.6がマイクロフォーサーズ仲間で手元にあります。
このセット(+スマホ)で動画ライフを頑張っていきたいと思います。

あ、動画(Youtube)はこちらです、参考まで。
https://www.youtube.com/channel/UCBTBHcKx7hb04CLomMv8-PA?view_as=subscriber

2018年の桜

気象庁の観測史上最も早く咲いたと言われています。
わが町も同様に先日開花、今日現在6~7部咲きってところですね。

昼間の用事を済ませて陽が傾いてきた時間に自転車でポタりながら撮影してきました。
ほぼ時系列で以下に紹介。(^^;;

川沿いに咲く桜と、橋に架かる橋をバックに。
2018_0331_1.jpg

JR福知山線を走る車両をバックに。
2018_0331_2.jpg

桜のトンネル。
2018_0331_3.jpg

以上、全てPanasonic LUMIX DMC-G6 と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm/F4-5.6 で撮影しました。

BCL-0980ゲット

というわけで、先日BCL-0980なるオリンパスのボディキャップを買いました。
ええ、俗にいうナンチャッテレンズです。

今更ながらの購入なので、レビューする気はさらさらありません。(爆)
が、何もないのもあまりに素っ気なさすぎるので、紹介程度に。


2018_031311.jpg
GF5に装着した姿。(キャップ閉)

2018_031312.jpg
そして、キャップ開。(中間距離)

2018_031313.jpg
外観(厚さ)。

操作レバーの節度が殆どないとか、単体で振ると内部部品の遊びが多いためカシャカシャと音をたてます。自転車や車に固定して動画撮影というときに外部マイク端子のないGF5だと、路面からの振動やエンジンの振動等でその音が入りまくるという罠。
そんな使い方さえしなければ面白い映像が撮れます。
期待をいい意味で裏切るナンチャッテ魚眼レンズ、色々と使えそうです。

2018年、はじめての更新?

厳しかった寒さもそろそろ終わり、春が近づいてきました。
桜の前にこの季節・・・

ですが、古いデータを掘り起こしております。
2018_031301.jpg
撮影を始めたころは曇っておりましたが、しばらく待つと陽射し復活。

2018_031303.jpg

2018_031302.jpg

以上、生存証明まで。(爆)
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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