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ヒマワリの丘公園

梅雨の合間の晴れた土曜日、小野市のヒマワリの丘公園に行ってきました。
漢字では向日葵と書くヒマワリ。
最大50万本のヒマワリが盛大に出迎えてくれると思っていましたが、ちょっと遅かったようで俯いてしまったヒマワリが多かったですね・・・。
それでもおよそ250㎡の区画が立派に咲き誇り太陽に向かって元気に咲いていました。
その背丈は平均150cm、色々な背丈のあるヒマワリですが写真の撮りやすい種類を選ばれたのでしょうかね。(^^;;

2016_0716_1.jpg
まずは少し高いあぜ道から

2016_0716_2.jpg
で、畑に入ってややローアングルで

2016_0716_3.jpg
望遠レンズ(換算約500mm)でマクロっぽく

2016_0716_4.jpg
最後にタイトル。『夏休み2016』
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カメラに興味なし

大変です。(爆)

自分にとって満足なカメラシステムを揃えてしまうと、一気に醒めてしまいました。
どんな高性能な一眼レフも、どんなに小型軽量で便利なコンデジが出ても、体が反応しなくなりました。ここ数年の身の回りの変動に比べると、本当に大変なことです。
最近でいうとNikonからD500とか、PENTAXからK-70が出るとか言っても「あ、そう」ってスルーだし。(苦笑)
画素数がどんだけ増えたって、ハイレゾとか言われたって、私の写真ライフには影響なんてないし(1000万画素あればいいし、マイクロフォーサーズの1600万画素ですらすでにオーバースペック)、Wi-Fiとか言ってもまず使わないし、etc。

OLYMPUS E-30の一眼レフ機として十分なスペック・サイズと存在感、 デジタルカメラとしてのほぼ完成形と言えるPanasonic G6の軽快さと多機能・万能性。
それぞれ共に私の要求に対して十二分なスペックを持っているのです。

そんなことよりも自転車です。夏です、運動です。(笑)
これまでなんとかクロスバイクを使いこなそうと頑張って乗ってきました。
しかしクロスバイク・プレシジョンスポーツのアルミフレームの車体(フロントフォークはスチール製)はどうしても路面の凸凹をもろに拾いそれは直接手首や体に伝わってきます。その路面の凸凹による振動に体力を奪われるわけではありませんが、気を使ったりして精神衛生上よろしくないです。(~_~;)
というわけで、何とかしようと色々と考えるこの頃。

その一つの対策案としては、タイヤを幅の広い乗り心地の良いものに替えること。プレスポのホイール・リム幅はネットで調べると最大32Cまで履けると書かれていますのでタイヤを幅広の32Cくらいにするのも一つの手ですかね・・・。
二つ目の対策案は、いっそのことフロントサスペンションのMTBがいいんじゃないか、と。乗り心地としては当然段違いでしょうし、スピードは重視しないんで・・・。Wサスは乗り心地はよりマイルドになるでしょうが、ペダリング時のふにゃふにゃ感が耐えられないでしょう。

もともとスポーツ自転車を買おうと思ったときはタイヤの太いMTBを、と考えていました。折り畳み自転車の20インチから26インチになるだけでいいと思っていたのです。
本日午後、サイクルベースあさひさんに行って、エルゴグリップを買う一方で値段調査を含めて見てきました。店員さんにも相談にのってもらいました。あさひさんのブランドではエンデバーとかエキパージュシティ、GTパロマー、etc。

2016_0710.jpg


走行抵抗の少ないスリックタイヤのエキパージュシティかなあ・・・どーする自分?(~_~;)

Panasonic LUMIX DMC-G5 から DMC-G6 へ

これまではDMC-G6よりもDMC-G5だ、とG5を購入して色々と長く使ってきました。OLYMPUS E-30と使い分けながら・・・。
一台のデジタルスチルカメラとしての完成度の高さはDMC-G5のほうが確かに上だったと思います。G6よりも小さい印象、そのボディ重量だって小さく見えるG5のほうが重たくて(たった6gですが)、手にした時の印象がG5のほうが良い、という理由からです。

しかし、1年以上長く使っていくうちに、『MF時のピーキング機能が欲しい』と思うようになりました。

ピーキング機能を持っているカメラというと、PanasonicのDMC-G6もしくはG7、GX7mkⅡ、GX8、GH4、またOLYMPUSからはE-M10mkⅡ以上の機種に採用されています。この中から自分の手に合う機種となると、どうしてもPanasonic機になります。
その中で更に消去法で選ぶと、DMC-G6になっちゃうわけです。
G7はさらに発展した、ソフトウェアとしては完成度の高いモデルなんでしょうけどそのハードウェアの材質やあまりのガッコンバッコン的なデザインが許せなくて・・・(笑)。

また、愛用するスマホを使って離れたところからフレーミング確認・ズーム(パワーズームレンズのみ)、更にリモート撮影ができるとか。スマホにアプリ『Panasonic Image App』をインストールして連携させれば離れたところから遠隔操作して、セルフタイマー使って撮影の瞬間はスマホをポケットに放り込めば全員集合の記念撮影だって簡単。
また、撮った写真をすぐにスマホに転送してSNSにアップすることもできます。スマホのカメラよりもずっときれいな画像を手軽に簡単に扱えるのは旅先では確かに便利です。
というように、DMC-G5よりも便利で優れたところが当たり前ですがいっぱいあります。

そう、初めてDMC-G6を入手した時、これだけの優れた機能に気づかなかったのです(阿保です)。また、間違ってシルバー色を選んでしまったのです。シルバーでも塗装の質が良ければいいのですが、塗装までコストダウンの対象になっている感じで、精密機械を持っている感じが全然しないんですよね。少々高かろうがブラックを選んでいればまだ良かったのかもしれません。

dmc-g6_n.jpg

とりあえず?シルバー色(グレーメタリックと言える色)よりも若干ながら高級感のある、艶消しのブラックです。手にした時にその軽さには今でも拍子抜けすることもありますが、やっぱりカメラは基本この色ですね。
ファインダーの見え方がG5に比べると隅の方が変に見えますが、それも理解して使っていくつもりです。

カラーバリエーション

エントリークラスのデジイチやミラーレス、またコンパクトデジカメに多いカラーバリエーション。

オシャレに持ち歩きたい、来ている衣服とのコーディネイト等、・・・。女性ユーザーや初心者向けに媚売ってるんですよね、きっと。
しかし、コンデジならばまだ分かりますけど、ミラーレス一眼もギリ分かりますけど、

一眼レフには似合わないんじゃないかと。

NikonのD3000, D5000シリーズ、CanonのEOS Kiss7、PENTAXのK-50,70,さらにK-Sシリーズ。
硬派なイメージの一眼レフがおかげさまで軟弱なカメラになっちまった、と感じています。一部機種においては似合っていると思うものもありますが、大抵のエントリー機種が採用するプラスチック素材の安っぽさを強調してしまうことになります。そんなことするくらいならオーソドックスにブラックを選びたいものです。
過去にDMC-G6を手に入れたときに欲しい色は高くて、安いシルバー(どう見たってグレーメタリックとかチタンのような金属色)を選んだのですが、手に持っているのがだんだん嫌になりました。その理由は、プラスチック外装なのにメタリックなカラーという矛盾だったと思います。見た目はメタリックなのに、手に触るとメタリックな感触はもちろんゼロ。おまけに異様に軽い。
本来軽いことは武器になるはずなのに、逆にマイナスに感じるんですから凄いことです。

008.jpg

まだ白色のほうがマシだったかもしれません。メーカーが軽い素材としてプラスチックを採用するのは理解できるとして、そこでさらに材料種類(ガラスファイバー配合よりもペラペラな素材とか)や塗装にかかる費用をケチるのはやめてもらいたいです。
そう、カラーバリエーションをラインナップするために使う費用こそケチって  以下略。(爆)

え?そんなこと気にするならそのカメラを選ばなくてもいい?確かにそうかもしれません。
でも、哀しき貧乏性のおかげでそうそう10万円以上する高級機種に手が届かないんで、どうしても選ぶのはエントリークラスになってくるんですよね・・・。

そういえば、パナソニックは初めてのミラーレス一眼DMC-G1や新化モデルのG2に複数のカラーバリエーションがあったっけ・・・。
080913MDC-G1-01.jpg
軍幹部と色を使い分けて、ボディは艶消しのマットカラー。素材の使い方をも含めたデザインの優秀さと丁寧な塗装に、これはオシャレだな、と思いましたが・・・もうこんなデザインはしないんでしょうかね・・・。

これを考えるとオリンパスはエントリークラスのOM-D E-M10markⅡでも金属ボディ採用とかえらく奮発して作ってるなあって思います。オリンパスは手を抜かないですね。(拍手)

というわけで?、ニコンさん、D3000シリーズとD5000シリーズの赤色ボディは止めてください。(←言っちゃったよ、おい。)

閑話休題

以前からバーエンドバー追加もしくはエルゴグリップ交換を計画していました。
プレシジョンスポーツはご存じ?のとおり、フラットバーハンドルを採用しております。そのグリップは一部ふくらみのあるエルゴグリップではありますが、基本横方向に一直線のハンドルです。そのハンドルをずっと握って長時間同じ姿勢でいるのはやはり疲れるものです。
で、握り方を変えて握れるバーエンドバーとか、掌にやさしい平べったいエルゴデザインのグリップにしようと思っていました。
しかし、なかなかショップで実物を見てもそれに替えて本当に良くなるのか、と自問自答していました。

本日、一つの答えが見つかれば、とプレシジョンスポーツを買った、自宅からはちょっと離れたサイクルベースあさひさんに行ってみましたら。
スタビライザーなるものを売っておりました。
まさに、自分の中で「これだ!」と直感、買って帰り、そいつを装備しました。

ただ、フツーに装着しようとすると構造上グリップと干渉しちゃうわけで。
どうしたかというと、ブレーキ&シフター、グリップすべてをスタビライザーの厚み分の約12mm、内側に寄せました。
で、↓の通りに装着。

2016_0515.jpg

いやあ、これがあるのとないのではやはり違いますね。
それに、バーエンドバーと違って握るポジションが前後に変化しないのが長所。
これで更にサイクリング&ポタリングが楽しくなりそう。(^^)

え?手ぶれ補正のカメラ/レンズはどうしたのかって?
まあ、なかったことに。
あの頃は♪ 若かった♪(爆)
プロフィール

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、更に紆余曲折を経て返り(笑)、現在はOLYMPUS E-30とPanasonic LUMIX DMC-G5/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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