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2018年の桜

気象庁の観測史上最も早く咲いたと言われています。
わが町も同様に先日開花、今日現在6~7部咲きってところですね。

昼間の用事を済ませて陽が傾いてきた時間に自転車でポタりながら撮影してきました。
ほぼ時系列で以下に紹介。(^^;;

川沿いに咲く桜と、橋に架かる橋をバックに。
2018_0331_1.jpg

JR福知山線を走る車両をバックに。
2018_0331_2.jpg

桜のトンネル。
2018_0331_3.jpg

以上、全てPanasonic LUMIX DMC-G6 と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm/F4-5.6 で撮影しました。
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BCL-0980ゲット

というわけで、先日BCL-0980なるオリンパスのボディキャップを買いました。
ええ、俗にいうナンチャッテレンズです。

今更ながらの購入なので、レビューする気はさらさらありません。(爆)
が、何もないのもあまりに素っ気なさすぎるので、紹介程度に。


2018_031311.jpg
GF5に装着した姿。(キャップ閉)

2018_031312.jpg
そして、キャップ開。(中間距離)

2018_031313.jpg
外観(厚さ)。

操作レバーの節度が殆どないとか、単体で振ると内部部品の遊びが多いためカシャカシャと音をたてます。自転車や車に固定して動画撮影というときに外部マイク端子のないGF5だと、路面からの振動やエンジンの振動等でその音が入りまくるという罠。
そんな使い方さえしなければ面白い映像が撮れます。
期待をいい意味で裏切るナンチャッテ魚眼レンズ、色々と使えそうです。

2018年、はじめての更新?

厳しかった寒さもそろそろ終わり、春が近づいてきました。
桜の前にこの季節・・・

ですが、古いデータを掘り起こしております。
2018_031301.jpg
撮影を始めたころは曇っておりましたが、しばらく待つと陽射し復活。

2018_031303.jpg

2018_031302.jpg

以上、生存証明まで。(爆)

アホの極み?

いやいや、まあまあ。
なんていうかね。

何があったかって、そりゃあね、
まあ、その~、ナンだ。

あれだよ、あれ。(どれだよ?)

じゃん。
zd 12-60_01
自分へのクリスマスプレゼント(もちろん中古)。

はい、オリンパスフォーサーズレンズの最強の標準ズームレンズと言われたレンズです、ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD。
発売当初は手がとても出せない高価なレンズの一つでしたが、今やだれも見向きもしないマウントということもあってとても手が出しやすい価格に下がってくれました。
すでに手元にWズームキットの14-42mmと40-150mmがあるにもかかわらずこのレンズを手にした理由は、①もっと広い画角のレンズが欲しいのと、②35mmフィルム換算で120mmの焦点距離までのズームを持っていること、③絞り解放値がW端でF2.8、T側でF4.0と明るいこと、④超音波モーターによる静かで速いAF、⑤最短撮影距離が25cmと近接撮影も可能、⑥極めつけは折り紙付きの高解像度な写りが得られる、といっぱい。

E-520にドッキングさせて・・・。

zd12-60_02.jpg

やっぱり?E-520にはちょっと大きいかな・・・。(~_~;)
重量バランスがフロントヘビーになっちゃいますが、E-520はグリップがしっかりしているので大丈夫です。
で、数枚試写。
やはりAFがめちゃ速いです。14-42mmが「ジーーッ、ピ」に対してまさに「シュピッ」です。こんなに気持ちよくAFが決まるなんてこの時代(2007年)のDSLRにはあり得ないことだったでしょう。っていうか、今でも感動もんですよ。NikonやCanonのフラッグシップ機と超音波モーターのレンズの組み合わせなら有り得るんでしょうけど。
それと、皆様ご存知でしょうけど、このレンズはなんと、Made in Japanです。日本人としてはやはり日本製ってやっぱり嬉しいですよね・・・このロゴを見てニヤニヤしている自分が   ←アホです。(苦笑)

そういえばマイクロ・・・でも簡易防水の12-50mmとか、パナソニックから12-60mm(LUMIX G VARIO 12-60mm/F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.)とか使いやすいコンパクトなレンズが出ていますが、この二つは明るさがもう少し欲しいところですよね・・・。

やっぱりフォーサーズが好きっ (おや?)  Part2

フォーサーズ機再入手から約3週間。
それ以前と比べて、カメラを持って出かける機会が何度かありましたが、フォーサーズのE-520が2回、Nikon D3200は1回。

時代の違う産物を比べても意味がないと思いますが、あえて比べて言うなら、フォーサーズのE-520は過去にも使っていただけに手になじむし使い方が分かりやすく楽しいです。
D3200は確かに小型軽量で、E-520に比べると遥かに優れたセンサーですが、他の部分-ボディの材質やユーザー・インターフェースが物足りないですね、特にドライブモード変更のボタンが背面ディスプレイの右下で右手で隠れてしまいがちな場所に位置するという、個人的には理解しにくい場所にあるのが欠点ですね。

そして、グリップ形状。
割と手の大きい私にとってD3200は指先に引っ掛けるように持つしかないのに対し、E-520はしっかりと掌で包み込むように持つことができる。これは、自然と手振れ防止にもつながりますし、何より心理的に安心です。
それが持ち出す回数の差になっていると思います(自己分析)。

というわけで、本日も真冬を感じる冷たい空気の中、晩秋の風景を撮ってきました。

2017_1119_1.jpg

2017_1119_2.jpg

E-520のほうが風景写真に向いてるようです。(個人的手感)
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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