スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年の秋

今年も秋が来ました。
今回は先日入手したLUMIX G VARIO 14-140mmF4.0-5.8 MEGAO.I.SをDMC-G6にくっつけて近所をお散歩。

2016_1010_1.jpg
強い風に大きくコスモスの花が揺れていました。

2016_1010_2.jpg
こういう日陰をバックにした、陽ざしを浴びる花の姿とか、好きなんですよね。(^^;;

2016_1010_3.jpg

2016_1010_4.jpg

ま、確かに便利なレンズですけど、旅などでレンズを一本だけ、という時には便利なレンズです。
スポンサーサイト

ZUIKO DIGITAL 14-54mm f2.8-3.5 Ⅱ (中古)

ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmf2.8-4.0 SWD (中古) と迷いました。
二つのレンズを取り寄せて実際に愛機E-520に装着して試しながら、迷いました。
ファインダーを覗きながら操作した感じは
「さして違いは感じられないなあ」
というものでした。
それよりも、E-520とのバランス。重さだけでない、大きさとのバランスです。E-5などの大柄なフラッグシップ機とは違ってコンパクトなE-520にほぼ着けっ放しとする予定のレンズ。バランスは大事ですよ。(爆)
12-60mmはコンパクトなE-520に付けると、やっぱりE-520が存在感で負けてしまうのですよね・・・水平なテーブルに置くと、レンズが上向きになってしまいますし、やはりバランスは良くないですね。
14-54mmはまだなんとか、大きさのバランスが保たれていると感じました。テーブルにおいてもほぼ水平のままだし。
12-60の方がSWDだとか、12mmの広角とか望遠側もわずかに強いけれど、14-54mmのほうがコンパクトで扱いやすいと感じたわけです。
また、何よりも
「12-60mmはレンズフード・キャップなし(中古)」
というのが大きなマイナスポイント。きちんと備品が揃っていないことを調べておくべきでしたが、お値段が比較的安かったのはそういうことだったんですね・・・。

というわけで、14-54mmを購入。さっそく夕方にプチ撮影。


2015_1121.jpg
(帰宅後PCに取り込み、彩度を少しいじって見た目の印象に近づけました)

曇天という撮影にはちょっと不向きな環境ではありましたが。AUTO設定のまま望遠側絞り開放。
流石はハイグレードレンズです。背景ボケがいい感じになっています。優しい描写と甘いボケといえば分かりやすいでしょうか。評判通りの描写に大満足です。

夕方の撮影は保護フィルターを用意していなかったので、帰宅後保管してあったピッタリサイズの保護フィルターを付けてやりました。
これでキットレンズだった14-42mmf3.5-5.6はお蔵入りかしらん。(~_~;)

本日のナイスショット

朝方雨が降っていましたが、昼過ぎから爽やかに晴れ、誘われるように近郊の自然公園へ行き、撮影してきました。

2015_1115_01.jpg
(クリックするとより大きな画像を見ることができます)

実はこの写真、マイクロフォーサーズのLUMIX DMC-G5 とレンズ LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6で撮ったものです。
撮影モードはプログラムオート、『風景』。
こんなに鮮やかに&解像されて撮れていたことに、改めて驚きました。本当は実物大でお見せしたいくらいです。
マイクロフォーサーズの凄さを今回まざまざと実感しました。APS-Cや35mmフルサイズ一眼とか、要りません。
実は園内を歩いている時にNikon D4に特大のレンズ(おそらく500mmクラスの大口径ズーム?)を装着し、三脚に固定された状態でエッホラヨッコイショと歩いている方もいらしゃいました。どんな写真を撮られたかは分かりかねますが、↑の写真がマイクロフォーサーズ機で撮った写真だとは思ってもらえないかもしれません。
本日の午前にフォーサーズのハイグレードレンズネタをアップしましたが、これでいいんじゃないの?フォーサーズに投資なんてもったいないじゃん!と思わせてくれるくらいです。
それくらいマイクロフォーサーズ&LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6の実力を感じた一枚です。

他にも、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm/F3.5-6.3 EZでも撮影した写真を以下に紹介。

2015_1115_002.jpg

2015_1115_03.jpg

2015_1115_04.jpg

2015_1115_05.jpg

DMC-G5は本当に気持ちよく撮影ができます。小さすぎない、程よい大きさの小型軽量ボディ、最高です。

交換レンズについて考えてみる

とりあえず?、ペンタックスK-5、パナソニックDMC-GF5とその交換レンズを最小限揃えて私のカメラライフが落ち着こうとしています。
それぞれ役割分担があって、これはとてもいい組み合わせかな、と思っています。

しかし、更にレンズを揃えていこうと思うのですが、何を買うべきか、どちらを優先すべきか、悩んでいます。
今後本格的に使おうと考えているK-5の交換レンズは一部の単焦点を除き、どれも大きく重いんですよ、奥さん。(爆)
一方で交換レンズの大きさとして一番理想的なのは、私はマイクロフォーサーズだと思います。でも、持っているボディはDMC-GF5。このコンデジ気分のカメラにはパンケーキスタイルなレンズ以外は着けたくないのが本音。

ていうか、今欲しいレンズが広角側のズーム(35mm換算16~30mm)、明るい単焦点(同50mm)。K-5にこの二つを揃えると、計550g増。
マイクロフォーサーズだと組み合わせにもよりますが、約300g。
この差を考えると、本当にK-5に投資してよいものか、と思うのですよね。いっそK-5はおいといて、GH-3もしくはOM-Dのいずれかを入手したほうが幸せなんじゃないか?。もともとフォーサーズ/マイクロフォーサーズの小型軽量かつデジタル専用設計故の高性能なシステムが自分に合っていると認めてるわけなんだし。

・・・

というわけで、自宅PCが入院してしばらくまともな更新が出来ない旨の連絡とスマホで更新してみました。難っ。

PENTAX K-5 というカメラ

先日購入した、Panasonic LUMIX DMC-G6(以下G6)。

2015_0118_01.jpg

2015_0118_02.jpg
レンズはLUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6。この組み合わせは最強のお散歩セットです。
小型軽量だけでなく描写も充分、とてもいいカメラです。気軽に持ち出せる高画質なイチガン。AFも静かで速いし、EVFも優秀だし、最高の相棒になりそうです。
ただ、このパワーズームレンズはもうひとつのコンデジ扱いとしたDMC-GF5のために入手したもの、G6には別途マウント接合部が金属製の14-45mmあたりを入手してやりたいと思います。

ここまでやると、今現在TOP扱いのPENTAX K-50。
その存在感とAPS-Cセンサーによる立体感ある映像はやはりエース的扱いに間違いはないのですが、今手もとにあるレンズ機材にダブリが生じてきています。Wレンズキットの18-55mm/50-200mmと後日入手したDA17-45mm/タムロン18-200mm。
また、K-50のストラップ用金具が三角リングを使わないタイプで、カメラを扱うときに指とストラップが絡みやすいんですよね・・・エース扱いのカメラはK-5以上の機種同様の三角リング方式の構造であって欲しいのですよ。我儘ですかね?。

k-5.jpg

もうメーカーでは生産していません、今は置いていても後期モデルのK-5ⅡもしくはⅡSというモデルです。
ここで私の中で、K-50ダブルズームキットとK-5を入れ替えようかという計画が勃発中。
古いデジイチではありますが、K-50以上の存在感を誇る筐体デザインは何にも変えられない喜びを得られそうです。
今はその座をK-3に譲りましたが、フラッグシップだったカメラです。新品では絶対に手が届かない価格でしたが、中古では充分手が届くわけですよ。学生だったころ、オリンパスOM40を使いながらバイトで貯めたお金でOM-4を中古ショップでようやく買いましたが、その時の喜びといったら言葉にできないくらいでしたね。(遠い目)
・・・
というわけでK-50買い取り価格が高いうちに計画を実行するかもしれません。2本のレンズ(17-45mmとタムロン18-200mm)はそのまま引き続き使う予定です。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

カウンター
あなたは
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。