旅行記録

先日の5月1,2日と伊勢志摩方面へ旅行に行ってきました。
家族旅行でなかなか撮影に没頭する時間はなかったけれど合間に撮った写真を。
機材はDMC-GX7/LUMIX G 14-42mm F3.5-5.6 PZ。

伊勢神宮内宮にて
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伊勢志摩パールロード展望台から
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絵日記ならぬ写真日記みたいですな。(苦笑)
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あれ?手元にこんなものが!?(笑)

かねてからの計画通り、LUMIX DMC-GX7を入手いたしました。
すでに旧モデル、最新モデルのMarkⅡが出てかなりの期間が過ぎているゆえ当然の中古入手でございます。
なぜ最新のMarkⅡではないのか、そう思われる方が多いと思いますが最新のMrakⅡはチルトファインダーが無くなって(一番残念)がっかりなところもあるし、GX8は大きく重い・・・。そう、GX7がいいのです、いい塩梅なのです。安いし(これ大事)。(^^;;

パナ機として初めてのボディ内手ぶれ補正内蔵、金属ボディ、そしてCONTAX Gシリーズの雰囲気を持つレンジファインダースタイルのミラーレス一眼。このスタイルのおかげで鼻の脂が液晶モニターに付く心配は右目で見る限りゼロです。

実はこれまで一眼を買うとき、当たり前のようにファインダーは光軸真上の位置のカメラを愛機として使ってきました。光学(構造)上一眼レフの宿命ですね、これが一番作りやすいのかな?一眼レフ。ポロプリズムという構造の一眼レフも実在したけれど・・・オリンパスのPEN F(銀塩時代)とか、同じくオリンパスのE-3X0シリーズとか・・・。

ミラーレスはファインダーの位置は好きにできますからね、他のメカの邪魔にならない場所にできるし、GX7のようにファインダーをチルト式にまでしてしまうわけですから、一眼レフ顔負けの機能をすでに持っているわけです。
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あれ?と思ったのは、グリップを握って今までの感覚でシャッターボタンに人差し指を、とした時ボタンの位置に少し戸惑ったこと。まあ、慣れでしょうかねぇ。
それを除けばこれだけ私の要求を満たすカメラは現時点こいつくらいかもしれません。一眼レフほど大袈裟じゃないけれどコンデジでもない、シンプルな見かけなのにタフに使える、ストラップは三角環式、etc。
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はい、とてもうれしい『日本製』のロゴシール。これがGX7を選んだもう一つの理由ですね。
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ここまでの写真はi-phone 5s

で、最後にGX7で撮った写真を一枚。
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神戸市北区二郎駅付近の桜

本日はあるイベント参加で神戸市北区の神鉄二郎駅の近くに出かけてきました。
その近くに見つけた、立派な桜の姿にしばらく見とれてしまいました・・・手に持っていたDMC-G5&14-42mmPZで撮影。

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イベントの前後に通り雨や雷ゴロゴロと、落ち着かぬ天気でしたが運よく?陽が差すときもあり、雲が多くても太陽光を浴びているととても心地よい春の一日でした。
今日をピークに花は散ってしまいそう・・・。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6について語る?

さて、先日入手した、オリンパスの10倍を超える便利ズームである。
価格コムとかでは意外に評判が良いと言われるレンズ。防塵防滴の最新モデルに比べると確かに設計が古い分物足りないと言われる方もいらっしゃるだろうが、小型軽量に拘るなら旧型も有り、と入手した。
実際にいかほどなものかと自分なりに検証してみたので参考まで。

今回は(も?)中古品入手となった。
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レンズ本体には外観上大きな問題はなく割と良品であると感じたが、レンズフード外側に大きな擦り傷あり、これで割安だったのかな・・・。まあ、撮影には影響ないであろうと判断した。
(上写真ではわかりにくいけど、商品名刻印のある側にちょっと深めの傷あり)
使い心地はズームリング・ピントリング共にスムース、気持ちよく使えそうであった。

以下、夕暮れ時ではあるが広角14mm側および150mm側の描写について実例紹介。

まず、14mm。
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まずはパナGF5とのマッチングについてだが、ここまでの高倍率ズームレンズになるとフロントヘビーが気になるものだが、金属ボディ(しかもMADE IN JAPAN)のGF5のおかげであまり気にならない。
そしてやはりよく写っている。パナGF5との相性もいいのか、とてもいい感じに写っているのだ。
当然ではあるが周辺部光量DOWNが見られるも、私の中では許容範囲。Aモードで絞れば改善されるだろうし問題と思われるほどでもないだろう。

左下側等倍↓。
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きちんと高圧線が写っているし、像流れ等が若干みられるが10倍超のズームレンズでここまで再現されている。文句を言う方がおかしい?。

150mm側。
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150mm側左下部↓
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AFが上空の雲に行ってしまい木々のピンボケがやや気になる(苦笑)。が、はるか遠くの高圧線がこれもきちんと描写されている。10倍超の小型軽量便利ズームでこの結果は素晴らしいと感じた。

最後に。
買って大正解と自分は思っている。パナソニックのボディにオリンパスのレンズ、大いに有り!である。
そういえば以前はパナDMC-G6にオリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ を使っていた。パナボディ+オリレンズの組み合わせは手ぶれ補正が効かなくなるのだが、最近のカメラはISO感度耐性が上がり、暗くなってもISO感度を上げてやれば十分シャッター速度を確保できてしまうのだ。写真の基本(きちんと脇を絞めてカメラを持ち、静かにシャッターボタンを押す)を意識していれば失敗写真はそうは生まれないだろう。

というわけで、参考まで。

形から入るという美学?

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はい、皆様お久しぶりです&長らくお待たせしました。
当分カメラネタはないなぁ、と思いつつ手に入れてしまったレンズ。オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 14-150mm/F4-5.6です。

防塵防滴の新型モデルのほうがいいのは分かっていますが、私が使っているマイクロフォーサーズ機はすでに4周りくらい古いDMC-GF5ですから、古い14-150mmのほうがお似合いなんですよね。
それに、ずっと前から10倍便利ズームを手に入れたいという気持ちがあったのも事実です。パナの14-140mmのほうが手ぶれ補正が付いているのになぜ手ぶれ補正の付いていない組み合わせになるのにオリ14-150を選んだのかと問われると思います。
その答えは、軽量コンパクトで組み合わせたときにカッコイイからです。

そう、カッコよさはとても大事です。
マイクロフォーサーズのサイトにカメラボディとレンズの組み合わせのシミュレーションができるページがあります。
(参考:http://www.four-thirds.org/jp/special/matching.html)
GF5のボディにLUMIX G VARIO HD 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.を試すと似合わないにもほどがある、てくらいになっちゃうんですよね。初代モデルよりもコンパクトになったはずなのに、DMC-GF5にはまだまだ大きく重たいのは事実、私の美学に反します。(爆)

また、使っているGF5もそう遠くないうちにGX7(MarkⅡ含めて)あたりにスイッチすることを考えております。
GX7ならボディ内手ぶれ補正を搭載されてます、オリンパスの5軸手ぶれ補正に比べると大幅に弱いでしょうが、精神安定剤みたいなもの(苦笑)、無いよりはいいですからね。
そのGX7の相棒に4-42mmF3.5-5.6PZと45-150mmF4-5.6が悪いわけじゃありませんが、ちょっと背伸びしてデザインのバランスの取れる M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm/F4-5.6 をまずは入手しておこうというわけです。



というわけで、まずは一枚テスト撮影。

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初春の夕暮れを撮影。(JPEG撮って出し)

難しい光線状態でも影の部位が潰れずに再現されていますし、このレンズ一本で換算28mmから300mmまでカバーできるのはとても役に立ちそうです。(^.^)
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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