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生存証明(爆)、そして・・・

みなさま、お久しぶりです。
すっかり放置プレイが板についてしまいました。(汗)
最近Youtubeのほうにすっかり気が向いてしまい、こっちは見事にほったらかし。(自爆)

そんなわけでYoutubeにアップする動画を撮ることのできるカメラに興味の対象がいってしまってます。
そう、静止画を撮ることが殆どなくなってしまいました。

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そんな私が動画を撮るためのカメラとこれまでの静止画メインだったDSLRをどうするか、色々と考えました。
まず、静止画はこれまで通り?OLYMPUS E-620がメインとなります。レンズは12-60mmSWD。以上。(~_~;)

で、問題は動画カメラです。
一番手っ取り早いのはスマホのiPhoneにワイドコンバージョンレンズを付けてやる方法ですね。固定方法を何かと考える必要がありますが、一番簡単に撮影できます。自動車の車載動画を撮るときはこの方法(固定はヒャッキンでも売ってるゴム製のワイドバンドを使い、助手席ヘッドレストに挟んで止めます)ですね。
それ以外の撮影の時はやはりスマホというわけにいきません。特に自転車車載の時はハンドルマウント(ミノウラ製)に固定するのがいいのですが、当然スマホは留められず、軽いデジカメもしくはウェアラブルカメラの導入が現実的でしょう。
ただ、これまでOLYMPUS E-620やコンデジ同然のPanasonic DMC-GF5を持っているうえに更にカメラを買う必要があるのかと思うと、「持っている機材を工夫して撮影したほうがいいんじゃね?」というもう一人の自分の声があったりして(笑)、まず買ったのが以前にも紹介したオリンパスのボディキャップレンズBCL-0980でした。これを、DMC-GF5に装着して、ハンドルマウントに固定したりゴムバンド二つを使って体に密着させるようにして自転車車載動画を撮っております。

・・・

ただ、やはりGF5での撮影も限界があります。コンパクトなボディにBCL-0980や12-32mmf3.5-5.6レンズはとても小型軽量で相性がいいのですが、この手のカメラはどのメーカーも外部マイク端子は装備されておらず、生の声を入れられなくなります。
そこで、外部マイク端子を持つコンパクトなカメラを探そう、と新旧含めて探してみました。
ここで目が留まったのが、過去に一度使ったこともあるDMC-G6です。
DMC-G一桁シリーズはG5が最高傑作だと思っていましたが、基本性能はそのままに画像処理エンジンの刷新&外部マイク端子が装備されたのがG6だったことに気づきました。もちろん、G6よりも新しいG7やG8はもっと高性能化されているし、リリース当時はめっちゃ欲しかったGH3とかも候補にありましたが、
動画を撮るために身に付けて撮影することもある
ことを考えれば小型軽量な方がいいのは明らかなわけで。

2018_0801.jpg
じゃん。

↑この写真を撮ったDMC-GF5/12-32mmF3.5-5.6がマイクロフォーサーズ仲間で手元にあります。
このセット(+スマホ)で動画ライフを頑張っていきたいと思います。

あ、動画(Youtube)はこちらです、参考まで。
https://www.youtube.com/channel/UCBTBHcKx7hb04CLomMv8-PA?view_as=subscriber
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2018年の桜

気象庁の観測史上最も早く咲いたと言われています。
わが町も同様に先日開花、今日現在6~7部咲きってところですね。

昼間の用事を済ませて陽が傾いてきた時間に自転車でポタりながら撮影してきました。
ほぼ時系列で以下に紹介。(^^;;

川沿いに咲く桜と、橋に架かる橋をバックに。
2018_0331_1.jpg

JR福知山線を走る車両をバックに。
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桜のトンネル。
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以上、全てPanasonic LUMIX DMC-G6 と OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm/F4-5.6 で撮影しました。

BCL-0980ゲット

というわけで、先日BCL-0980なるオリンパスのボディキャップを買いました。
ええ、俗にいうナンチャッテレンズです。

今更ながらの購入なので、レビューする気はさらさらありません。(爆)
が、何もないのもあまりに素っ気なさすぎるので、紹介程度に。


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GF5に装着した姿。(キャップ閉)

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そして、キャップ開。(中間距離)

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外観(厚さ)。

操作レバーの節度が殆どないとか、単体で振ると内部部品の遊びが多いためカシャカシャと音をたてます。自転車や車に固定して動画撮影というときに外部マイク端子のないGF5だと、路面からの振動やエンジンの振動等でその音が入りまくるという罠。
そんな使い方さえしなければ面白い映像が撮れます。
期待をいい意味で裏切るナンチャッテ魚眼レンズ、色々と使えそうです。

旅行記録

先日の5月1,2日と伊勢志摩方面へ旅行に行ってきました。
家族旅行でなかなか撮影に没頭する時間はなかったけれど合間に撮った写真を。
機材はDMC-GX7/LUMIX G 14-42mm F3.5-5.6 PZ。

伊勢神宮内宮にて
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伊勢志摩パールロード展望台から
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絵日記ならぬ写真日記みたいですな。(苦笑)

あれ?手元にこんなものが!?(笑)

かねてからの計画通り、LUMIX DMC-GX7を入手いたしました。
すでに旧モデル、最新モデルのMarkⅡが出てかなりの期間が過ぎているゆえ当然の中古入手でございます。
なぜ最新のMarkⅡではないのか、そう思われる方が多いと思いますが最新のMrakⅡはチルトファインダーが無くなって(一番残念)がっかりなところもあるし、GX8は大きく重い・・・。そう、GX7がいいのです、いい塩梅なのです。安いし(これ大事)。(^^;;

パナ機として初めてのボディ内手ぶれ補正内蔵、金属ボディ、そしてCONTAX Gシリーズの雰囲気を持つレンジファインダースタイルのミラーレス一眼。このスタイルのおかげで鼻の脂が液晶モニターに付く心配は右目で見る限りゼロです。

実はこれまで一眼を買うとき、当たり前のようにファインダーは光軸真上の位置のカメラを愛機として使ってきました。光学(構造)上一眼レフの宿命ですね、これが一番作りやすいのかな?一眼レフ。ポロプリズムという構造の一眼レフも実在したけれど・・・オリンパスのPEN F(銀塩時代)とか、同じくオリンパスのE-3X0シリーズとか・・・。

ミラーレスはファインダーの位置は好きにできますからね、他のメカの邪魔にならない場所にできるし、GX7のようにファインダーをチルト式にまでしてしまうわけですから、一眼レフ顔負けの機能をすでに持っているわけです。
gx7_01.jpg

あれ?と思ったのは、グリップを握って今までの感覚でシャッターボタンに人差し指を、とした時ボタンの位置に少し戸惑ったこと。まあ、慣れでしょうかねぇ。
それを除けばこれだけ私の要求を満たすカメラは現時点こいつくらいかもしれません。一眼レフほど大袈裟じゃないけれどコンデジでもない、シンプルな見かけなのにタフに使える、ストラップは三角環式、etc。
gx7_02.jpg

はい、とてもうれしい『日本製』のロゴシール。これがGX7を選んだもう一つの理由ですね。
gx7_03.jpg
ここまでの写真はi-phone 5s

で、最後にGX7で撮った写真を一枚。
2017_0429_3.jpg
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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