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収穫の秋

超久しぶりに自転車に乗って三田の秋を撮ってまいりました。

あまりに久しぶりで(3ヶ月くらい乗ってなかったかも)錆が気になりましたが、乗ってみて問題のあるようなものは無かったのでそのまま・・・。(^^ゞ

2013_0929_0.jpg

地元のブランド米?。
以下、順不同ですが。(苦笑)

2013_0929_1.jpg

2013_0929_2.jpg

黄金色の稲田をバックに咲くコスモス。そのコントラストに眼をしばし休ませ・・・。
すれ違った田畑のご主人さまと挨拶をしながら風景を撮らせていただきました。

2013_0929_3.jpg

彼岸花もあちこちに咲いていました、秋をたっぷり堪能しました。汗もいっぱい・・・今夜はビール発泡酒が美味くなりそう。(~_~;)
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E-620の後釜について考える

先日のクリーニングで気持ち新たに使い続けるつもりですが、やはり事実上の終了が宣告されたフォーサーズ一眼レフカメラ。次なるモデルを考えざるを得ません。

第一候補はやはりオリンパス/パナソニックのマイクロフォーサーズ、俗に言うミラーレス一眼です。

マイクロフォーサーズなら今使っているフォーサーズのレンズが使えるのでまずはボディとアダプターを買えばよいというメリットもございます。
現に今、パナソニックのLumix DMC-G2を使っていますが流石にメイン機種にするには頼りない部分もございます。EVFが約0.2秒遅れだし、既に2年半ほど経過した古いカメラです。・・・
マイクロフォーサーズの機種を選ぶならパナソニックのDMC-G6ってところでしょうか。
dmc-g6_1.jpg

オリンパスのE-M1はお値段と言う問題が。(~_~;)


第二候補は、より大きな撮像素子のAPS-Cサイズデジタル一眼レフのカメラ。
d3200.jpg kissx7i.jpg

フォーサーズでは得られなかった、より高精細で立体感のある映像・世界が撮れる、というメリットがございます。また同じマウントのまま35mmフルサイズにステップアップしていく道も用意されている、というのはなんとも将来性のある話です。
まあ、あんまり高級機種でなくてもいいので入門クラスで選べばいいのかな・・・。
Nikon D3200、もしくは Canon EOS-Kissシリーズいずれかかな・・・。

グランフロント大阪

先日オリンパスイベントで出かけたときのおまけ写真っす。
2013_0921_2.jpg
こっち↑はDMC-G2で撮影したです。

2013_0921_3.jpg
大阪駅北側とグランフロントをつなぐ連絡橋を渡る人々・・・。

残暑の大阪は賑やかでした。

オリンパスE-M1

私が使用しているオリンパスE-620。
本日、オリンパス&パナソニックの共同開催イベント;フォーサーズおよびマイクロフォーサーズカメラの無料清掃とか、オリンパスの最新機種;OM-D E-M1 のタッチアンドトライというイベントが行われると言う事で、会場のグランフロント大阪へ行ってきました。

まずはパナソニックセンターへ足を運び、午後2時の受付開始までに到着。
2時になって順番に申込書に清掃をお願いするカメラ・レンズをシリアルナンバーまで書いて、カメラとレンズと共に提出、小一時間かかるのでその間にグランフロント北館で行われているオリンパスの最新機種タッチアンドトライへ。

2013_0921_1.jpg

これまでのE-M5やPENシリーズとは違う、まさにフラッグシップならではの雰囲気があります。
実際に手にしましたが、小さすぎるくらいだったE-M5とは違い、しっかり持てます。
そして、ファインダー。
今回のE-M1は特にファインダーに拘った感じがひしひしと感じます。とてもEVFとは思えないくらい自然な見え方をしますし、EVFの欠点と言われるレスポンスも不快に感じる事はありませんでした。
・・・
でも一言二言いいですか?。
確かに機能性能とものすごく進化していますが、インターフェース(各ボタンの配置)は電源レバースイッチの位置が左肩側に変わりました。こんなに機種ごとにスイッチの位置換えていいんですか?。カメラは一台だけでいいと言う人が多いでしょうが、プロカメラマンなどは複数台を同時に使われているのをよく見ます。機種ごとにスイッチの位置が違うのは大変困ると思うんですけどねえ・・・。銀縁のOM-1,2と同じ場所だと喜ぶ私は変わり者?。(廃)
それとファインダーがかなり大きくなったことをアピールしてましたけど、今私がサブ機として使ってるDMC-G2だって充分大きいんです。DMC-G2は約1.4倍(35mm判換算:約0.7倍)(-1m-1 50mm 無限遠時)と、E-M1の約1.48倍(35mm版換算:約0.74倍に約2年のハンデを跳ね返すくらい大きなファインダーを採用しているんです、奥さん!(爆)。というわけでちょっとファインダーについてはパナソニックに対して遅れをとってると思うんですけど・・・?。
そしてなんと言っても内蔵ストロボ今回もなし。ストロボを内蔵しないからこのデザインが実現できたのかもしれませんが、そこんとこやっぱり頑張って欲しかったですね。
あ、三言になっちゃった。(^^;;

ま、カッコいいカメラであるのは間違いないですし、オリンパス偏愛者としては、頑張れオリンパスって感じです、はい。

というわけで清掃の終わったE-620とレンズ一式(計3点)を受け取って帰るのでした。
まだまだE-620使い続けるぞ~。

そして、E-M1発表

e-m1.jpg

なかなかにカッコいいカメラです。
マイクロフォーサーズのカメラで同規格のレンズは勿論、専用アダプターで描写性能に優れたフォーサーズレンズもばりばり使えるそうです。
新フラッグシップという位置づけで、オープンプライスとはいいますがおそらくボディのみで14~15万円ではなかろうかと・・・。

ま、そんなことよりも、
「フォーサーズとマイクロフォーサーズの統合」
などという言葉と共に発表されたとか・・・。
これって、フォーサーズお終い宣言に聞こえました。とてもとても悲しいです。
フィルム時代にもオリンパスはOMシリーズを作り、名機OM-1、2、同機種リファインのOM-1n、2n、さらにマルチスポット測光という機能を備えた3、4・・・。しかしオートフォーカスに乗り遅れ、遅れて出したオートフォーカスOMはなんじゃこりゃみたいなカメラで大ハズレ、その後衰退、オリンパスは一眼レフをもう出さないのかと思うくらいにOMを見捨てた(オリンパスは違う見解を言われますが)、という過去がございます。
ニコン、キャノン、ペンタックスはそれぞれフィルム時代のマウントを大事に使いながら今に至っています。ミノルタはSONYに引き継がれながらも同じマウントで頑張ってます。
・・・
いいカメラシステムを構築しながらもユーザーを大事に出来ない、この体質どうにかなりませんかね?。
こんなじゃ10年後くらいに「マイクロフォーサーズ、終了」なんて言いかねない気がします。はい。

オリンパス最新機種

いよいよオリンパスからE-M1という最新のOM-Dが発表されるそうです。

お値段も相当なものだそうで、私の手には届きません。(苦笑)

e-m1yoko.jpg

とりあえず私は静観したいと思います。はい。

E-620&KD-400Z @竹田城跡

竹田城跡に行ってきました。
私はE-620,嫁さんがKD-400Z(Konicaのコンデジ)を使って色々写真を撮りました。

2013_0907_2.jpg
こっちは私がE-620で撮影。

2013_0907_5.jpg
嫁さんがKD-400Zで撮影。

KD400Z、もう10年以上前のデジカメなんですがよく写るじゃないですか。
出す色合いと言うか、なにか説得力のある印象的な写真に出来上がってます。1/1.8インチのCCDで当時としては大きい面積のセンサーとHEXANONレンズを採用し、Konica渾身のデジカメだったのかもしれません。ファインダーも付いてるし、最近のコンデジに比べるとよっぽどカメラらしいコンデジですよ。
NikonのCoolpix S6000、もしかしたら負けかもしれません(私の中で)。

フラッグシップ再考

gh3-em5.jpeg

はい、どちらも同じマウント・撮像素子サイズのカメラです。どちらもそれぞれのメーカーの最高の技術を結集させたフラッグシップモデルです。

・・・。

えっと、どちらかを選べと言われたら私は迷わずGH3を選ぶと思います。
その理由はその大きさです。
手に持ってしっかりと構えられるのはGH3。
そしてボタン・ダイヤルなどの操作性の良さそうなのもGH3。
フラッシュを内蔵しているのもGH3。
E-M5がスペックで劣っているとかは全くないのですが(GH3に無い5軸手ブレ補正積んでるし)、やはりフラッグシップと言うにはそれ相応の貫禄のボディであるべきだと思います。
中にはGH3は家電メーカーのカメラであって光学メーカーでないことをとやかく言われるかもしれませんが、私のようなシロート(?)には差はあるようで無いようなもの、気になりませんね。

というわけで最近GH3もいいなあ、なんて思っているこのごろ・・・。(~_~;)

Konica KD-400Z

今回撮像素子にゴミが付いたNikon Coolpix S-6000。
それまで使っていたコンデジ【Konica KD-400Z】よりも高倍率なズームと大きな背面液晶、高画素と言う理由で買ったのですが、・・・。

Konica KD-400Z
意外に侮れないんですよね。
元フィルムメーカー:Konica(年配の方にはサクラカラーと言ったほうが分かりやすいかも)の発色のよい画像が得られます。
ズームは確かに貧弱ですが写りは安い一眼レフよりもよく写るし、L版サイズ程度の印刷しかしないなら充分の画素数だし、なんと言っても光学ファインダーが付いている事。
ファインダーがあるって、カメラにとってとても大事だと思うんですよね。それが光学なら文句なしです、電池の消耗を減らせるし、リアルタイムに被写体を追いかけられる・・・。
このカメラの特長ともいえる面白いところはSDメモリーカードとSONYのメモリースティックの2種類に対応しているというところ。今じゃあまり意味はないですが、発売当時はこれはすごい事だったなあ・・・。(^^;;

もういちどこいつを本当に駄目駄目になるまで使おうかな・・・。

kd-400z.jpg


あー、最近のSDHCやSDXCには対応してないのでその辺が注意でしょうね・・・。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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