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断捨離!?

先日、無駄!?なカメラ関連品を整理しました。

手元を去ったのは、Nikon COOLPIX S-6000, OM-ZUIKO 28mmF2.8 , 50mmF1.8 , OMマウント-フォーサーズアダプタ。

zuiko50f18.jpg
写真は50mmf1.8。
昔のレンズが良いとか悪いとか言うわけじゃないですが、本当に必要なもの(欲しいもの)だけを揃えたいと思いまして・・・。
S-6000は例のゴミ混入以来まともに使ってません。それを機に昔のKD-400Zでも充分使えることを再発見したくらいです。

S-6000には思った以上に高く引き取ってもらえました。次(E-620後の主力機購入)の軍資金とまではいかなくても懐が暖まるくらいにはなりました。
ま、無駄遣いせずに大事に使いたいと思います。
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独鈷の滝にて

兵庫県氷上町にある独鈷の滝まで行ってきました。
今日のカメラはE-620です。

2013_1027_1.jpg
ま、とりあえずフツーですね。(汗)

2013_1027_2.jpg
フツーフツー?。

2013_1027_3.jpg
すぐ横のお寺の境内では少しずつ色づき始めましたが、本格的な紅葉は約1ヵ月後でしょう。

2013_1027_5.jpg
こんなに楓も緑輝いていました。

地元に帰ってからケーズデンキで再びK-50とDMC-G6触り比べ。
私がこれから大事にしたい写真を撮る上でのモットーは、いつでも持っていてシャッターを切る用意をしておくということ。そのためには写真を撮る道具として手に馴染む大きさ重さであることだけでなく、必要以上に大きくなくて軽量コンパクトであること。
で、答えが出そうです、気軽にシャッターが押せそうなのは・・・。

あ、でもまだ秘密にしておこうっと。

PENTAX K-50とPanasonic LUMIX DMC-G6

それぞれに魅力的な機能性能を持ち合わせた2機種です。

防塵防滴を身につけ、APS-Cサイズの撮像素子をもつ、K-50。
K50.jpg
レンズも簡易ながら防塵防滴機構を備え、天候不順な中でも安心して持ち出せるというのはおおきなメリットですね。

自分にとって扱い慣れたフォーサーズの撮像素子をもち、手持ちのフォーサーズレンズも使えるG6。
dmc-g6.jpg
手ごろな大きさはお散歩のお供にしやすいし、また新たにレンズを揃えなおす必要性は少なく、EVFも思った以上に見やすくて・・・。(^^;;


それぞれに短所だってあります。

K-50はそれを選ぶとレンズをまたイチから揃えなくちゃいけないということ。レンズシステムはフォーサーズ(マイクロならなおさら)より大きく重くなるのは明白で、じっくりしっかり考えて選ぶ必要があります。それが楽しいともいえますけど。(苦笑)

G6はこれまでのE-620と同じ撮像素子で、ほとんど変化がない?。技術進歩でだいぶ改良され、私のような使い方(PCの画面サイズ内での閲覧やサービスサイズプリント)では問題がないレベルだとは思いますが、APS-CのK-50に対してISO感度やノイズなどにおいて大きくハンデを持っているのは明白の事実。

あなたな~ら、どーうする~♪

補足
NikonのD5200とかCanon EOS Kissシリーズは消えました、視度調整の範囲が-2以上欲しいし、ファインダー大きいほうが、etc。

昔の写真から

最近の週末、なかなか天気に恵まれないばかりか何かと用事が入って撮影に出かけることができずにいます。

というわけで?3年前の写真でごまかす私・・・武庫川河川敷公園のコスモス、このときも曇天だったなあ・・・。
2013_1020_1.jpg

2013_1020_2.jpg

いつ雨が降るかわからないこのごろ、防塵防滴のカメラ(オリンパスOM-Dシリーズとか、PENTAX K-50以上、Nikon D7000/7100以上、etc)だと何かと安心ですね。以前E-410を雨の中で使いましたが、ハンドタオルで雨粒をすぐにふき取って 〃 、ハンドタオルはあとでしっとり・・・。(~_~;)

そしてまた考える

Lumix DMC-G6に照準を合わせていろいろと準備を始めているわけですが、

フォーサーズよりも大きな撮像素子のAPS-Cサイズのデジイチも捨てがたくまた迷いだしております。
今、気になっているのはPENTAX K-50

Pentax_k50.jpg
本日の午後、近所のケーズデンキで色々いじってカタログだけ貰って来ました。

防塵防滴、手ブレ補正内蔵、電子水準器、さらにいざと言う時にコンビにでも買える乾電池(単3アルカリ)対応とは嬉しいじゃないですか!?。
本格的なペンタプリズムを採用(Nikon D5200,D3200 や Canon EOS Kissシリーズはペンタミラー)、実売価格はライバル関係になるようですがこのあたりに惹かれてしまいます。
豊富なKマウント対応レンズ(特にパンケーキレンズに興味津々)が用意されているのも魅力的だし。


もしかしたらDMC-G6ではなくK-50を買うかもしれません・・・。(^^;;

DMC-G6 覚え書き

DMC-G6について色々調べたので覚え書きまで。

店頭で触っても判らない、EVFのディレイについて調べました。
dmc-g6_2.jpg

DMC-G6のEVFの表示ディレイは9.2ms、つまり、0.009秒だそうです。こんなのゼロに等しく、人間に感知できないでしょう。つまり、シャッターチャンス!と思ってシャッターを切るまでの人間自身のディレイのほうが 以下略(笑)。
ちなみにオリンパスOM-D E-M1のEVFディレイは0.029秒(カタログ公表値)だそうです、参考まで。

いまどきのEVFカメラ、ディレイのないOVFに負けてるとはもういえないですね。

レンズフード

pana_1442hood.jpg


はい。
Panasonic DMC-G2K(14-42mmレンズキット) に付いていたレンズフードです。
先日のカメラクリーニングの最中に撮影の予備に、とG2を持って出かけたのですが、フードをどこかに無くした様で・・・。(汗)
自宅近所の○ーズデンキで先週末取り寄せていただきました。店頭一般販売はしてないんですね、パナソニックさん。
で、火曜日には届いたとのこと、昨日引き取ってまいりました。税込み1,155円也・・・。もっと高いかと思いましたが小型のレンズなのでこんなもんなのかな?。

こういった備品を中心に考えるとシステム全体がコンパクトなマイクロフォーサーズはコストもコンパクトかも?。なにせ貧乏性なもので、・・・。(~_~;)
*同様なレンズフード、Nikonの場合なら2,100円(型番HB45,メーカー価格)、Canonなら2,000円(型番:EW-63C)だそうです。無くさないように気をつけなきゃいけませんが、無くした時の予定外の出費も抑えたいですからねぇ・・・。

オリンパスE-620の後釜はやはりパナソニックの Lumix DMC-G6 になりそうです。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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