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ふたたびDMC-G6、K-30、・・・

本日はちょっと長文ですのでまず最初にご容赦を。m(u_u)m


不覚だった。

今日、ペンタックスK-30を一瞬ながらカッコいいと思ってしまった。あれほど庇のようなデザインを否定し、K-50しかありえないと思っていたのに。しかも、オーダーカラーのクリスタルシルバーがめちゃカッコいいではないか。(~_~;)
先日、最近K-50の価格コムでの値段上昇が顕著であることを書いた。もともと今年発表のモデルが半年くらいで叩き売りに近いところまで安くなっていた事がおかしかったのかもしれない、冷静に考えるとその調整がされたというだけであろう。
そこで旧?機種であるK-30である。こちらは叩き売り価格であっても驚くほどでもない。カタログ落ちが近い?だろうし、自宅近所のケーズデンキでもWズームキットが割とリーズナブルな価格で売られていたのだ。
もともと、K-30とK-50に中身に大きな違いはなく付属するレンズが違うだけと言われているし、K-30も充分購入対象に入れてもいいわけだ。ただ外観が違うだけである。
・・・
などと家電店でK-30実機を触りながら思ってしまったのがことの始まりだった。

続けて、パナソニックの新製品・DMC-GM を触った。
コンパクトデジカメ並みの小ささは、コートなどの大きなポケットをもつ上着ならポケットに楽に入りそうだ。でも、E-620後継機を探している今、GMはアウトオブ眼中。(笑)

で、続けてDMC-GH3を手にしてみた。
実はこのGH3のグリップが私の手に一番しっくり来るのだ。握りやすさも含め構えた時の重量バランス、ぴったりなのだ。もしDMC-G6がおなじ大きさならば迷わずG6を買っているのだろうか・・・、と隣に置いてあるG6を手にしてみた。
確かにGH3に比べると少し頼りないグリップではあるが、G6は本当にデジタルカメラだな、と実感できる。デジイチでもエントリークラスにはない電子水準器を内蔵しているし、大きく見やすいEVFを備えているし、背面液晶(ライブビュー)とEVFの自動切り替えが何より嬉しい。OVFなデジイチではどうしても切り替えのスイッチを操作しなければいけないので、この分野はK-30やK-50には逆立ちしたって真似のできないことですな。

というわけで、DMC-G6は価格も安定してるし、キットレンズの14-140mmという10倍ズームレンズは大変便利だし、フリーアングル液晶パネルはこれまで使っているE-620と同じで便利そうだし、それにシステムも含めて軽量コンパクトで撮影に出かけるときの荷物も・・・。

実は先日、会社で毎月積み立てていた親睦会費のキャッシュバックがあり、正直に言ってどれでも買える状況になってしまった。これが原因でまたどれを買うべきか、迷ってしまっている。
K-50が値段が高い今。K-50がいずれまた値段を下げるのが判っているのに、いま買う必要はない。一方、K-30は確かにリーズナブルだがおそらく今がピークで、流通在庫がなくなれば買いたくても買えなくなるだろう。これは、PENTAX(APS-C)に拘るなら庇デザインを受け入れるかどうか、だ(受け入れるなら今すぐにでもK-30、否なら来年以降にK-50)。
一方で安定供給されているDMC-G6なら特に悩む必要はない。予定通り?12月某日くらいに買えばよいだけである。また、今DMC-G2Kを所有しているので、散歩の時は14-42mmを、撮影メインで出かけるときは14-140mmで出かければいい。
それに個人的な話だが、マイクロフォーサーズ陣営のPanasonic/OLYMPUSとPENTAX、レンズを初めとするシステムの入手のしやすさはやはり前者だろう。自宅近所の家電店でもPENTAXの扱いはマイクロフォーサーズのそれに比べて小さいのが事実だ。

・・・え?『フォーサーズサイズのセンサー卒業』って言ってなかったかって?。とりあえず前言取り消しで。(汗)
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写真(カメラ)情報誌

次のデジタル一眼を探している私が本日久しぶりに買ったのは、コレ ↓ 。

2013_1120.jpg

ま、ちょうどいいタイミングだったから買ったようなものですね。

ところで、日本カメラにアサヒカメラにカメラマンにCAPA/デジキャパ、他にもデジタルカメラマガジンだとかフォトコンテストとか、いろいろ月刊誌がありますが、どの雑誌も最新機種・最新レンズの記事ばかりでちょっとどうかと思うのですが・・・。
二世代・三世代前のカメラでもそれを大事に使う人も大勢いるのに、こうも最新機種ばかりの記事というのもどうかと思います。カメラメーカーとグルなのかと思うくらい・・・。もっと我々ユーザーが機材を大事にする意識を根付かせる為にも記事について考え直して欲しいものです。
たとえばもっといい写真を撮るためのテクニックやレンズの使い方とか、全国各地の撮影スポットを紹介する記事とか・・・。


なんだかK-50の価格コムでのお値段高騰(ボーナス商戦を見て時期的に価格操作してるかも!?)で購入計画に暗雲・・・来年以降に延期する?。(~_~;)

有馬富士公園再び

というわけで、再び有馬富士公園です。
撮影の順番がバラバラかもしれませんが・・・。

2013_1117_2.jpg
紅葉もだいぶ進んですでに冬の準備が始まった、そんな感じの公園です。
今回は日頃の運動不足解消もかねて、山頂まで登山しました。ええ、写真に写るあの山の山頂まで・・・。

最初のうちは優しい坂道もだんだん急になって、・・・
最後はロッククライミングですよ、奥さん!。(爆)
いやもう、これじゃ持参したE-620が邪魔に感じるくらいです。これがフルサイズクラスのデジイチなんて持ってたら登りません。壊したくないですから。
耐衝撃性に優れたコンデジがベストかもしれませんね(持ってませんけど)

2013_1117_1.jpg
なんとか?登頂に成功。
この景色は頑張った人にしか見られない、ご褒美みたいなもんですね。

2013_1117_0.jpg
帰りに見かけた駐車場近くのモミジの並木道・・・。三田の秋が終わろうとしています。



さて。
帰宅の前に別件(DVDレコーダーの修理依頼)の用があって家電店に寄ったついでにまたK-50など触ってきました。
だいぶ使い心地確認をしてきたおかげか、手に馴染んできました。もう今さら他の機種といわれても無理でしょう。
が、まだ迷っているのはダブルズームか、高倍率ズームか、どちらのキットで買うかと言うところです。ネット上ではダブルズームのレンズはAFがうるさいと言う方もいらっしゃいますが、気にするほどでもないかなというのが正直な感想ですね。価格を選ぶか便利さを選ぶか・・・うむむむ・・・。

秋雨のケヤキ並木

朝から降り続く雨、午後に近所に買い物に出かけ、その合間に撮影。

2013_1110_1.jpg
このように雨が降る時のカメラって、片手に傘を持ったりするのでやはりコンパクトなカメラがいいですよね。それが防水タイプならなおいいでしょう。ほら、↓なやつ・・・。

http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg830/index.html
http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/wg-10/

二機種ともに1/2.3インチセンサーを採用した扱いやすいカメラです。センサーが大きいほうが、とは思いますがこういうカメラはこういうカメラで必要ですよね。だから私は二刀流でいくことにしております。
今回はKD-400Zで撮影。

ところで、最近自宅PCのパフォーマンス低下が気になってきました。約6年前に買ったままのDynabook AX/940LSM、セキュリティソフトにはじまり色々常駐するソフトを取り入れたりで動作が遅くなるのは当たり前ですよね。
というわけで、今さらながらWinXPにメモリ増設しました。
2013_1110_2.jpg
もともと512MBが2枚入っていましたが、1枚を1GBに交換。

・・・

V( ̄ー ̄)にやりっ

撮像素子について

そういえば某社からとんでもないボッタクリ価格のカメラが発表されました。撮像素子はフルサイズで、昭和の時代によく見た一眼レフのデザインを採用し、ダイヤルやらボタンやらいっぱいのデザイン・・・。
懐古趣味な人で懐に余裕のある人は買うのかもしれませんが、小市民な私には手の届くはずもありません。

と、最近フルサイズセンサーがもてはやされてますけど、本当にそのサイズが必要なんでしょうかね?。


コンパクトデジカメでよく使われてきた1/2.3インチ(6.2mm×4.6mm)

高級クラスコンパクトだと1/1.7インチ(7.6mm×5.7mm)

そしてフォーサーズ/マイクロフォーサーズの4/3インチ(17.3mm×13mm)

エントリーから中級の一眼レフが多く採用するAPS-Cサイズ(23mm×15mm前後)

高級一眼レフが採用する、35mmフィルムサイズ同等のフルサイズ(36mm×24mm)

・・・

撮像素子が小さければそれに必要なレンズも小さくなるし、逆に大きくなれば同様に大きくなるのは当然のこと。
撮像素子が小さいカメラは扱いやすいけれど、大きいカメラは扱いが難しくなる。
なんか、車に似てますね。1/2.3インチクラスは軽自動車、1/1.7クラスはヴィッツやマーチあたり、4/3はカローラ、APS-Cは2リッタークラス、フルサイズはさしずめアルファードやエルグランドでしょうか。

確かに見栄を張るならフルサイズがいいのでしょうが、それじゃ目的が所有する事になって写真を撮ることは二の次になってしまいかねません。

一方、私が最近思う写真を撮るための一番大事なことは、高性能高機能な高価なカメラでもなく、『シンプルなデザインで使いやすいだけでなく小さすぎず大きすぎず持ちやすく、そしていつでも撮影できるように持ち歩くこと』。

今手元にあるカメラは、フォーサーズ一眼レフのオリンパスE-620、マイクロフォーサーズのパナソニックDMC-G2、変則サイズ(1/1.8インチ)ですがコンデジKD-400Z。

最近、実感しているのは4/3インチのセンサーはコンデジクラスのものじゃないか、と思っています。オリンパス・ペンやパナソニックのDMC-GFシリーズがコンデジプラスアルファのサイズで作られている現状、そう思うのは自然だと思います。けっして一眼レフのAPS-Cやフルサイズに勝てるものではない、と。

えっと。何が言いたいかって?。

オリンパスがフォーサーズ一眼レフを終了させたのでE-620の後をどうするのか、と言う事でしたがPENTAX K-50に絞り込みました。パナソニックのDMC-G6と迷ってきましたが、お店で実機を触ったりして決めました。
エントリー機種とは言われてますが、手ブレ補正がボディ本体に内蔵とか、防塵防滴とか、約100%の視野率のファインダーとか、さりげなく玄人好みのスペックに惹かれました。

というわけで、メーカーのスペックを並べ倒し大作戦には乗らないよう気をつけたいですね。

有馬富士公園

3連休最終日の今日は近場の有馬富士公園へ行って秋の風景の公園を散策してきました。
今回のお供は散策が目的なので、軽快セット(E-620+14-42mmレンズのみ)にて・・・。

2013_1104_1.jpg

公園内はだいぶ紅葉が進んでいました。園内をゆっくり、景色の移り変わる様子を見ながら歩いていくと・・・。

2013_1104_4.jpg


スズメさんのお出迎え?。(^^;;

有馬富士山頂への登山道を登っていって、・・・。
2013_1104_2.jpg

登山道を進んでいくと椿の花が咲いていました、早い気がしますがもうそんな季節が来てるんですね・・・。

2013_1104_3.jpg

なにかの実がまっ赤っか。ご存知の方、いらっしゃいませんかね?。

季節は秋ど真ん中です。

雨に煙るRAILRAOD

2013_1103.jpg

昼頃から降り始めた雨。
E-620というカメラは防滴防塵構造じゃないので雨の中の撮影は控えたい機種です。この撮影も傘を差しながら、更に雨避けの為にレンズフードもつけて。
PENTAX K-50ならそんなに気にしなくてもいいんですよね・・・

今日は出かける用事があって、鞄にE-620をしのばせて帰りに撮影しました。
しかし、フォーサーズって(E-3桁)ファインダー小さっ。最近家電店で触りまくってるDMC-G6やK-50の見やすいファインダーの後だと特に感じてしまいます、メガネ君な自分には本当に見にくいです>E-620ファインダー。

秋の風景

過去に撮影したものでかつ色々な機種で撮影したものばかりですが、とりあえず・・・。

2009_1117.jpg
2年前?。秋の公園を歩いている時に足元を見ていたら、落ち葉の中に見つけた真赤な楓の葉とか。

2010_1016_04.jpg
コスモスとか

2011_1024.jpg
ススキの穂の向こうに沈む太陽・・・これ、コンデジのKD-400Zなんですよね。一番いい絵だと思っていたりします。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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