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K-50 本格稼働

会社の写真部撮影会で近郊を撮影してきました。実質K-50初登板です。
連れて行ったレンズは FA 28-105mmF4-5.6 , DAL 50-200mmF4-5.6ED WR のふたつ。ま、ほとんどFA・・がつけっぱなしで双眼鏡替わりに200mmをつけた感じですね。

すべてカメラ任せのJPG画像で、PCに取り込んでサイズをいじった以外はなにもしておりません。
カメラが初期設定で『鮮やか』になっていましたが、ノーマルにしても十分に色鮮やかで他のCanonユーザーの写真部仲間が
「なんでそんなに鮮やかな青になるネン?俺の(Canon)は白い!?青くならん!!」
と、青空に拘っていたなあ・・・。
2013_1229_1.jpg

2013_1229_2.jpg

2013_1229_3.jpg

2013_1229_4.jpg
ここまでFA28-105mmF4-5.6で撮りました。
古いレンズですが、十二分に写ります。K-50との相性もいいのか、とてもターゲットを鮮やかに再現してくれるし、前後のボケのやさしさもたまりません。
フォーサーズのE-620/14-42mm&18-180mmでこれだけの映像は撮れないと思います。←ちょっと持ち上げすぎかも。(^^;;

2013_1229_5.jpg

最後の撮影に使ったのが50-200mmです。
糞レンズだなんて誰が言ってるんですか?私に言わせれば、十分シャープに写ります。そりゃハイグレードなDA★レンズにくらべたら物足りないのかもしれませんが、荷物は軽いに限ると考える私には200mm(135フィルム換算305mmくらい)もあれば十分です、とてもいい相棒になりそうです。
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FA 28-105F4-5.6 続き

2013_1224.jpg

先日早速テスト撮影した写真です。

テーブルの上のコーヒーを撮ったのですが(MFで撮影)、狙ったポイント(スプーンの柄のマークの辺り)のシャープさやその前後のボケとかとてもいい感じです。
贅沢をいうなら、最短撮影距離が50cmなんですよね・・・もうちょっと頑張ってもらえたら(せめて40cmくらい)より有難かったのですが、これは慣れていくしかなさそうです。

ま、とにかく嬉しいのはレンズフードが付いてたこと。キットレンズの18-55mmや50-200mmは別売でちょっとどうなの?って思ってただけに、本当に嬉しいです。
というわけでこのレンズがつけっぱなしになりそうです。(~_~;)

FA 28-105mmF4-5.6 IF

えっと。キャッシュバックの金額相当の中古レンズを買っちゃいました。(早っ)

2013_1222.jpg


言い訳かもしれませんが、これくらいの焦点距離のズームが自分には合ってるんですよね・・換算するとおよそ43mmから160mmの標準画角からの中望遠ズーム。
例によってカメラのキタムラ・ネット中古でオーダー、引き取ってきました。
色は出来ればシルバーのほうがとは思いましたが、色で撮れる写真が変わるわけでなし、ズームリングゴムが多少劣化が見られますが動きはスムースだしこれでもいい、と判断しました。

作例は後日アップしたいと思います。



先日使っていたWindowsXPパソコンがいよいよ起動から挙動までおかしくなってきました。来年4月早々にサポートも終わるし、替え時と判断、早速本日ディスカウントされていたWindows8搭載パソコンを購入。
慣れるまで少々お待ちください。

Enjoy Your Color!! キャンペーン

PENTAX Q-7 もしくは K-50 の各レンズキット購入者に最大7,000円のキャッシュバックが行われるキャンペーン。

2013_1216.jpg

これが目的なのかと言われるようなタイミングでのK-50ダブルズームキット購入でしたが、キャンペーンを知ったのは買った後ですから~。本当ですから~。(あまり言うと嘘だと思われそう)

というわけで、必要書類のコピーなどを揃え、本日投函しました。受付処理後1ヵ月後くらいに郵便為替が送られて来るようですが、多分忘れてるかも。(苦笑)
ま、しかし、あれですよ。
こうしてキャッシュバックがあるなんてのは嬉しい事です。これで得られたお金は次なるレンズ購入などの軍資金にしたいと思います。

ところで話は変わりますが・・・。
K-50だけではないと思います。1600万画素相当のセンサーではありますが、縦横比が2対3であるがゆえ、えらく縦横のドット数の数字が判りにくいですね・・・。
画素数・縦横比が違いますが、DMC-G2だと最大4000×3000というとても判りやすいサイズに記録されるのに、K-50は16M(4928×3264)、12M(4224×2816)、8M( 3456×2304)、・・・。どのサイズもなかなかにピンと来ないと言うか解りにくいですよね。
最大4800×3200とか4200×2800、3600×2400、・・・。
ま、いいんですけど。(~_~;)

50-200mm感想&K-50テスト稼動

というわけで、50-200mmレンズを使ってみました、身近な風景を撮ってみました。

標準ズームの18-55mmは35mm付近で最も全長が短くなるのに対し、50-200mは最短焦点距離の50mm時、200mmの時にグーンと伸びて約1.8倍の長さになります。ズーミングは程よい抵抗感とスムースな動きでいい感じです。
フィルター径はφ49mm、どこかにUVかプロテクタフィルターのストックがあったかな?・・。早めに取り付けてやろうと思います。
K-50に取り付けてみても、18-55mm同様の重量バランス感でどっちをつけているのか勘違いしそう。(~_~;)

ま、ウンチクはともかく、まず一枚。
(RAW画像とかSILKYPIXとかはあまり扱い慣れないので私は基本カメラ任せのJPEG・・・)

2013_1214.jpg

あちこちでは画質がいまひとつだとかなんだとか言われていますが、それも画質が比較的いいレンズ(50-300mmとか)と比較されての事、しかも数値測定などの数字で出るものです。
レンズ単一での評価を個人的にするなら、『充分に写る』ですね。立体感や狙った被写体をきちんとシャープに写してくれる、そんなレンズだと思います。
それに私の使い方なら換算300mmまででほぼ全ての撮影が出来るので、K-50ダブルズームキットはちょうどいい!というわけです。

で、昼から用事で出かけたのですがその用事が16時ごろに済んで、日が傾いてきた時間にほんの数枚街の様子を撮影。
レンズは18-55mmを1本のみ・・・。

人馴れしたカモメたち・・・。フレーミングの中にビニールのゴミっぽいものが。(汗)
2013_1214_2.jpg

K-50は当たり前ですが、APS-Cのセンサーのカメラです。やはりフォーサーズとは違いますね。

続きを読む»

K-50、届く

じゃんっ。

2013_1209.jpg

はい、予定通りに届きました。
もう触りまくってます。にやけてます。アホです。(爆)
やっぱりデジタル一眼レフは他のデジカメとはわけが違います。持つ喜びといいますかなんといいますか、etc。← ビョーキ。(自爆)
E-620よりもひとまわり大きいけれども快適ですね、持ち運びやすいしファインダーも見やすく快適。♪

次の休みに何を撮りに行こうか、・・・。( ̄ー ̄)にやりっ

以上、報告まで。

K-50購入にいたるまで

また長文ですが読んでいただけると有難いです。

オリンパスがフォーサーズの終了をアナウンス(オリンパスはマイクロフォーサーズへの統合と言ってましたが)してから、オリンパス経営陣の考えにもう付いて行けない、と思ったのがことの始まりでした。

さてさて、フォーサーズのシステムとその思想に感動して使ってきたカメラはE-300から始まり、E-410、E-520、そしてE-620と入れ替えながら使ってきました。レンズも14-45mmではじまり現在は14-42mm、18-180mm、9-18mmと3本体制。
もしオリンパスがフォーサーズ続投を言ってくれたら更にレンズを増やす計画もあったのですが。

・・・

というわけで先のないフォーサーズに投資するくらいなら、と他のシステムに入れ替える事を決意したのです。

まず最初に考えたのがNikonやCanonという巨大メーカーのカメラです。このメーカーならオリンパスのような事は全くないだろうと言う安心感です。
実はE-620を所有している間に一時D3100の中古機を買いかけました。Nikonと言うブランド力に・・・。しかし、E-620のような面白さを全く感じなかったし、買う前から近所の店に展示していたのを触ったのですが私の手と相性がよくなかったのかファインダーを覗いた時の右手の違和感(慣れの問題だったかもしれません)とか色々・・・。
Canonで候補機を考えるとKissシリーズです、X5とか、今ならX7iですね。しかし、筐体左肩側から背面液晶にかけてのやや野暮ったいデザインが好きになれないとか、知り合いがCanonユーザーばかりで同じメーカーのを持つのも面白くないなどというあまのじゃくな性格の私・・・。

ふと気づいたのがPENTAX。
昔、大学生の頃2年ほどMZ-1とかいうカメラを使っていた事を思い出しました。そして旭光学PENTAXという当時の社名、HOYAペンタックスとなり、今はPENTAX-RICOH。伝統あるPENTAXも紆余曲折のメーカーで今のオリンパスとそういう意味では少しは似通ってるなあ・・・でも、社名は変わってもKマウントは昔のまま引き継がれているのはユーザーを大事にしているメーカーだよなあ、と。
で、今さら気づいたのがK-30やK-50は入門機とか言われながら玄人好みのスペックを持っていること。同じAPS-C規格のデジイチをNikonもCanonも作っていますが、コストダウンの極みみたいな造りでがっかりするのが多いのにK-30もK-50も視野率約100%を実現するペンタプリズム/ファインダーとか、防塵防滴構造とか、etc。
それまではオリンパスフォーサーズ機と比べて、シャッター音が『がしゃんっ』と言う音で大きく上品さに欠けるなどと悪態をついていましたが、それはist-Digitalとかの頃の話。K-30では『がしゃっ』、K-50では更に音質が丸くなり『かしゃっ』と許せるようになっていました。(あくまで個人的な感触です)

一方でこれまで使ってきたフォーサーズのレンズ。これをまだ使えるマイクロフォーサーズのカメラをオリンパスやPanasonicが出しています。この中から選んじゃってもいいかな、なんて思いがちらほら。
で、PanasonicのDMC-G6というミラーレス一眼(マイクロフォーサーズ)。
見事にデジタルカメラであることのアドバンテージを使いきったカメラで(オリンパスのOM-Dもそうですが)、もっともコスパに優れていると感じた機種です。DMC-G2を既に持っているので、その便利さもすでに実感している昨今です。そのG2の発展型であるG6は十二分に第一候補になってもおかしくありませんでした。
しかし、何かが違うのです。デジタル一眼レフとミラーレス一眼はやっぱり素性が違う、G6はE-620の代わりにはならないだろう、と。もしG6を選んだらおそらくPENTAXを選ばなかった事を後悔するだろう、と。
というわけでミラーレスは消えました。

さて。K-30とK-50の違いはそのデザインだけ、と言われています。
リーゼントヘア(爆)を選ぶか、優等生ぶりっ子(爆)を選ぶか、って感じですかね?。(笑)
直線的なデザインは割と好きです。丸っこいデザインのNikonやCanonがいまひとつに感じたのもその辺りが理由のひとつです。オリンパスも直線的なデザインを伝統的に続けていますよね、だから好きなのだと思います。
K-50は丸みを帯びていますが、K-30に対して角を取ったくらいでまだ許せるわけで、要所は押さえた感じです。
そしてなによりブランドロゴ。
ブランドロゴが斜面にあるK-30、実は何よりもリーゼントヘア以上に私はそこに引っかかりました。
ブランドロゴは真正面に向くべき、と思うのです。まっすぐ前を向いた姿ってやはりなによりカッコいいと思うのです。だからK-30よりもどうしてもK-50でした。多少値段が高くても。

というわけで、先日価格コムの値段が落ち着いたころあいを見計らって、ポチっと・・・。

さあ、明日9日(月)の夜にK-50ダブルズームキットが届きます。

キャッシュバックキャンペーンも申し込もうと思います。

どきどきわくわく。(^^;;

初冬(晩秋?)の有馬富士公園にて

本日日中は突然の用事で車で出かけることになり、E-620を連れて行ったのですが結局撮影にはいけずでした。
というわけでまた2週間ほど前の写真で誤魔化す私・・・。(汗)

2013_1207_1.jpg
よく晴れた日で、池の散歩道から見る青空が眩しかったです。E-620特有?の優しい色使いがいいですね。

2013_1207_2.jpg
池には鴨が多数飛来して羽を休めてました。
さらに遊歩道を歩いていくと餌を撒いている人がいらっしゃって、

2013_1207_3.jpg
カモたちが『餌くれ~っ』と土手をドテドテと足滑らせながら登っていく姿とか、それを『大丈夫かい?』と上から見る鴨の姿とかがコミカルで面白かったですね。

さあ、K-50が届くまでカウントダウンが始まりました。( ̄ー ̄)にやりっ

さよならオリンパス (!?)

k50_wzk.jpg

はい、ついにポチりました。(^^;;
ポチったのを黙っていられなくて・・・。(苦笑)

価格コムでのお値段が一時高騰しましたが、再び値下がりに入り、ダブルズームキットが¥63,000台に入ったらそのタイミングだな、と思っていました。
え?もっとリーズナブルなK-30ですか?。私にはあのリーゼントヘア(爆)がやはり・・・。(~_~;)

ブツは月曜夜に届きます。
この土日はE-620最後?の活躍の時、何を撮りに行こうかな?。

晩秋の三田

なにかと所用が多く撮影に出かける時間が取れません、昨年の写真で誤魔化す駄目な私・・・。
昨年の今時分に近所の知る人ぞ知る紅葉スポットで撮影しました。機材はDMC-G2です、このときはアスペクト比3:2で撮影しました。

2013_1201.jpg
当日は抜けるような気持ちよく晴れ渡る晩秋の青空でした。
冬の準備が進む落葉樹の木の下に陽射しが届き、割と暖かく過ごせました。

2012_1125_2.jpg
色づき具合の未熟?なモミジとか、

2012_1125_1.jpg
ものすごく鮮やかに染まったモミジとか、秋を堪能できる一日でした。
こういったシーンにDMC-G2はとても強い印象を受けたですね、その後継機であるDMC-G6に強く興味を持つのも判って頂けると思います。

え?次のデジイチ決まったかって?。それはごにょごにょ。(笑)
価格コムのK-50のお値段もまた下降線に入ったようだし。。。( ̄ー ̄)にやりっ
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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