千丈寺湖の風景

天気予報では暖かくなるとか言ってましたけど、あまり実感なかったですね・・・。

というわけで?近場の千丈寺湖上流の風景を撮ってきました。

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もともとは自然の湖ではなくて人工的にダムを建設してできた人工の湖です、上流の方ではこのように水に根元が使った状態の木々が残っています。

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越冬する鴨とか、

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!?なんて鳥ですかね?。もしかして鵜かしら?。
200mmズームをいっぱいにして、さらに帰宅後トリミングで2Xデジタルズーム。(~_~;)

私と同様にカメラをお持ちの方もいらっしゃって、挨拶とともにちょっと談笑。
なんでもこの辺りでは以前にカワセミ?ヤマセミを見たそうです。私もいつかは撮ってみたいと思うんですけど、私の場合撮る前に見とれて終わっちゃうんだろうなあ・・・。
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やればできるじゃん

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まもなく発表される、オリンパスOM-Dシリーズのエントリーモデル、E-M10だそうです。
E-M1やE-M5とあまり変わらない外観(軍艦部)だけど、このデザインでフラッシュが内蔵されたとのこと。そう、やればできるじゃんってわけですよ。
私はフラッシュは内蔵が一番、外付けにしちゃうと持参を忘れたり・出先でどこかに紛失しちゃう可能性がどうしてもついて回るから。
他にも手ブレ補正機能のスペックダウン(5軸ではなく3軸だそうです)だとか、防塵防滴もないかもしれません。←私は気にしないですが。

さてさて、気になるのはお値段ですがどうなるでしょう。

オリンパスE-620を売却しました。

もしかしたら嫁さんが使うかも、と置いておいたのですがやはり『難しくて使いそうもない』との本音をいただいていました。
で、時間の空いた本日、近所の良品買館に買い取っていただきました。
買い取ってもらったのはE-620本体、14-42mm、18-180mm、9-18mm、と予備バッテリー。思った以上の価格をつけていただいてこちらもびっくりでした。今後貴重な存在になるオリンパスの一眼レフってことですかね?。

というわけで?雪が断続的に降る日中に再び有馬富士公園を散策。
池のほとりのあちこちに『鳥に餌をあげないで!生息する生物の生態系が乱れていますのでエサやりは遠慮ください。』って立て看板が。最近立てたものではないでしょうかね。前回(年末)来たときはありませんでしたから。
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ほらほら、鴨が近寄ってきた。

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「この人は餌くれるかしら?」

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「なんだ、持ってるのは餌じゃなくてカメラかよ!?。」

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つぶらな瞳がなにやら寂しげ・・・
「ちぇ。この人も餌くれないよ・・・。」
って言ってるみたいです。

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うう、さぶい。早く車に戻ろうっと。

というわけで外は寒いけど臨時収入?で懐は温かくなったのでした。このお金はしばらく箪笥貯金にしとこうっと。(^^;;

いい写真とは何か

時々思うことなんですけどね。いい写真はどうしたら撮れるのか?って。

大抵の人は大きく間違って解釈されているのではないでしょうか。
コンパクトデジカメを使ってる人は、「まず今のコンデジじゃダメ、もっといいカメラ(たとえば一眼レフ)でなきゃ。」と言われる方が多いです。
また、一眼レフを使っている人でも、「今の機種じゃダメ、もっと高い高性能なカメラでなきゃ。」という方もいらっしゃいます。
果たして、彼らが言われるような高級カメラが手に入ったらいい写真が撮れるでしょうか。私は否だと思います。

いい写真を撮るのに必要なのは何か?。とにかく大きなセンサーであればいいのか?そして高画素でなきゃいけないのか?。

最新のカメラはやれ2400万画素だとか35mmフィルム同等のフルサイズセンサーだとか、ハイスペックの極みみたいになってきています。でも、よく考えてみてください。
何のためにカメラを手にして写真を撮るのか。私の場合はこうやって撮った写真をネットを通じて皆さんに見てもらいたい、という理由があります。大抵の方が同じだと考えています。
で、ネットを見る時のPC/スマホの画面は1366×768などでカメラの画素数にすれば200万画素とないのがほとんどです。その画面の中でも写真を表示するスペースは半分程度。一方、L版サイズくらいに印刷するなら200万画素あれば十分。
個展を開くとか、プロカメラマンみたいに写真集を作るための写真を撮るのならいざ知らず、1,000万画素以上ははっきり言って無駄と言っても過言じゃないでしょう。高画素なセンサーには優秀なレンズでなければ意味がないとかいうし、私みたいにエントリークラスレンズ使いの身になると、1,000万画素もあれば十分な感じなんですよね。(~_~;)

そして、以前にも言いましたが、センサーのサイズ。
カメラ情報誌などではセンサーのサイズが違うとどうなるか、を撮影例などとともに書かれています(大きいほど立体感のある写真に、前後がボケやすくなる)。
でもね、どの雑誌もセンサーが大きいほどボケやすくなって表現の自由さが増すなどいいところしか書いていませんが、それは逆にピント合わせが難しくなり、センサーに合わせて大きなレンズが必要になり当然レンズを含めてカメラが重くなってしまう、という欠点をあまり書かれていないですね。
確かにある程度は大きめのセンサーを採用したカメラのほうがいいとは思いますが、35mmフルサイズははっきり言って無用の長物、高価なだけじゃなく保管にも気を使うし、個展を開く・写真集を出版するようなプロカメラマンor一部の金持ち物好きのモノなんです。現実にはAPS-Cセンサーが限度で、フォーサーズくらいが扱いやすくバランスがとれているのではないでしょうか。
大きく重くなるといい写真を撮るための基本のひとつであるフットワークに大きく影響します。私がフォーサーズのセンサーサイズに拘るのは、これが理由でもあります。 注:オリンパスに拘っているわけではありません。

私思うに、いい写真を撮るために必要なことは、高価なカメラでもレンズでもないと思うのです。
大事なのは何処にでも持ち出すために持ち運びやすい機材であること。被写体に一歩近づくこと。そして意識してイメージして感性を磨くこと(これが私の場合全然できてないというオチ)。
最後にカメラのプログラムオートに頼らないこと。

・・・

などと珍しく?うんちくを書き上げた最後に。

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このサイズで35mmフィルムサイズ換算で300mmまでになるなんて、なんてこと!?。
ちなみにフルサイズ一眼レフで同じ焦点距離を得ようとするとこんな感じ↓。貫禄はあるけど重くて扱い難そうで持ち歩き難そうだし体力も・・・。

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こんなすごいカメラで撮る写真が大したことなかったら恥ずかしいから、わざと言い訳できるモデルを使ってるわけじゃないですよ~。分相応、 〃  。

で、最近DMC-G2の後を継いでくれる機種を探しているのですが、そのサイズ・デザイン・操作インターフェースの良さをそのまま引き継いだモデルって意外に無いんですよね。

あれれのれ?

先日意味深なタイトルでブログを書いたのはこういうオチがあるというわけで・・・。
ついネットで中古レンズをポチってしまった。↓ (汗)

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せっかくフォーサーズを卒業してAPS-CのPENTAX K-50を購入したというのに、私はよっぽどフォーサーズセンサーが好きなんだろう、と自分で感心する次第です。
ま、Panasonic LUMIX DMC-G2を手放さずに持っているのが一番の理由(原因)ですね。
いつぞやも書きましたが、老眼が入ってきた自分にMFの時にピントの山が見やすいファインダーが欲しい、というのが最近のカメラに対する最大の条件でして。一時はそれがOVFが自然で目に優しいだとか、それとも拡大表示のEVFなのかと色々考えたこともありました。でも、考えた結果どうかというと、ぶっちゃけどっちもいいという結論に至るわけでして。(苦笑)
そういうわけで偶然?手元にあるOVFなK-50とEVFのDMC-G2、持ってるんなら両刀使いでいいじゃないか、と。じゃあ両方とも同じようにレンズラインナップ揃えたほうがいいよね、と。

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で、小型軽量で価格の割にTELE側の写りがすばらしい、と評判の良いPanasonic G VRIO 45-150mm/F4-5.6を選択。レンズマウントの材質は金属製だし、同パナ製の45-200mm/F4-5.6の長くずんぐりむっくりなデザインに比べると小型軽量でシャープなデザインでとてもよろしいです。
週末には届くと思います、これからはDMC-G2を散歩用カメラ、K-50は本格的?撮影用として使い分けるかな・・・。



*実はE-620もまだ処分せず押し入れで冬眠していたりします。

マイクロフォーサーズ

なにやらマイクロフォーサーズに参加するメーカーが増えてきています。今度はKodak!?だそうです。

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140110_630307.html

コダックといえば、オリンパスがフォーサーズ一眼レフカメラを始めたころにセンサーを提供していたのは有名な話です。オリンパスブルーと言われている青色再現に優れたセンサーは元々コダックブルーだったという話も有名です。
そのコダックのブランドでのマイクロフォーサーズ一眼カメラ、センサーが自社製なのかはたまたマイクロフォーサーズ用で実績のあるSONYやPanasonicのものなのか、とても気になりますね。
しかし、はっきり言って寝耳に水というか、まさか!?でした。
手ブレ補正がカメラ本体側についているし。
新しいコンデジ購入を考えているタイミングで、これはこれで迷っちゃいそうです(^^;;。

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海外では2月から発売、日本でも順次と言われてます。実は個人的にはカメラ本体よりもレンズ12-45mm F3.5-6.3がとても気になります。大抵14-42mmがキットレンズとして主流の中、よりワイドに&よりズームするわけでDMC-G2with14-42mmを使う身としてとても気になります。サイズも大差ないように見えますけど、気のせいですかね?。
*グリップ部が貧弱に見えるけれど、こんなものでしょうか。

他にも400mm F6.7フィールドスコープが用意されているようですが、価格次第では手が伸びそう・・・。(レンズ沼)

田舎にて

母と、亡き父の故郷に行ってきました。ご先祖様の墓参り等を済ませて、夕暮れの風景を持参したKD-400Zで撮影。
今回は目的が撮影じゃないのでデジイチのK-50はお休みです。

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飛行機雲と印象的な雲の織り成すグラデーションがまるでオーロラのようでした。
他にも撮影したのですが、よくみると手ブレのオンパレード大会。やはりこういうところは技術進歩にあやかりたくなりますね・・・。
さ、そろそろ次期コンデジも考えなきゃ。手ぶれ補正、5~7倍光学ズーム、1200万画素以上の1/1.7インチセンサーのスッキリコンパクト、ありますかね?。(メーカーは問いませんが光学機械メーカーがいいです。Nikon,Canon,PENTAX/RICOH,OLYMPUS)

新年

あけましておめでとうございます。
本年もテキトーにマニアックなブログ(笑)をどうぞよろしくお願いします。

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というわけでネタがないので誤魔化しの写真・・・健康そうな鴨くん、つぶらな瞳がなんとも可愛いです・・・。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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