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今後の機材の予定

ま、現段階の予定ということで。

一眼レフの方は当分K-50でいきます。レンズも特に変化はないでしょう。もしかするとキットレンズふたつを売ってタムロンの18-200mmあたりを買っているかもしれませんが。

で、真剣に考えているのはマイクロフォーサーズ。

まずはレンズ。先日コンデジの代わりに扱えるGF2を買いました。こいつに合うパンケーキズームレンズが欲しいところ、一番の候補はVARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6ですね。他にもLUMIX G VARIO 12-32mm ってのもありますが、望遠側が弱いのでやはりPZ 14-42mmでしょう。

VARIO_PZ14-42.jpg

・・・って言ってるそばからオリンパスからM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ が出た・・・でも、こいつは同時に発表されたOM-D E-M10のためにデザインされた模様、DMC-GF2には似合わないかなあ・・・。(^^;;
そして、オリンパスから発表されたばかりの魚眼ボディキャップレンズ、BCL0980。

で、ファインダー付のDMC-G2の後釜にこれまではDMC-G6に絞っていましたが、ここにきてOM-D E-M10が発表されて急浮上。見栄えは明らかにG6よりもE-M10のほうがカッコいいです。E-M10にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZをセットに、2年後くらいに買うかもです。それまでDMC-G2&LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6を大事に使うかな・・・辛抱できるかな・・・。(~_~;)

M_ZUIKO 12-50
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マイクロフォーサーズ考察

このたびLUMIX DMC-GF2を中古ながら購入いたしました。これでマイクロフォーサーズ機をDMC-G2に続き2台所有することになりました。
フォーサーズとはお別れした私ですが、マイクロフォーサーズのカメラ・レンズの魅力に惹かれてまたはまり込んでいます。そのマイクロフォーサーズについて考察してみました。



オリンパスとパナソニックが提唱したマイクロフォーサーズ、レンズが各社からどんどん出てきていてまさに人気絶頂の状態です。

もともとペンタプリズムとミラーのあるデジタル一眼レフの規格・フォーサーズでスタート。一眼レフの規格だったフォーサーズのセンサーはそのままに、ミラーなどを排除してさらにコンパクトに。
1号機は2008年10月に発売となったパナソニックLUMIX DMC-G1です。

lumixdmcg1_01_s.jpg


当時、必ずしも順風満帆ではなかったフォーサーズ陣営から、切り札?として発表されたカメラでした。しかしこのカメラは当時ミラーやペンタプリズムをパナソニックが技術不足で一眼レフを作れないからなどという噂もあったとか・・・。

話が少し逸れました。(^^;;
でも、パナソニック(DMC-G1)だけだったらきっと今のマイクロフォーサーズ繁栄はなかったでしょう。続いて発表された、オリンパスのPENデジタル、E-P1。

penep1_03_s.jpg

クラシックの香り漂うデザインは昔のPENを知っている方にとっては懐かしくも嬉しい復活ともいえる名称。そして、宣伝。イメージキャラクターに宮崎あおいちゃんを使ったのがとてもよかったのでしょう、お店でも
『あおいちゃんが持ってるカメラください。』
ってお客さんが多かったと聞きます。
ここまでコンパクトになったので言えるのは、前身の規格が一眼レフ用のものだったので勘違いしそうですが、レンズ交換できるようになったコンパクトデジカメというのが正しいのかもしれません。
これで手ごたえを感じた2社は次々にモデルチェンジしながら様々な機種を投入。そして今、廉価モデルからプロスペックなフラッグシップまで揃い、(オリンパスはPEN E-PM2からOM-D E-M1、パナソニックもLUMIX DMC-GM1からGH4(発表されたばかりで未発売ですが)と、あらゆるニーズに応えられるようになっています)充実のラインナップですごいシステムだな、と感心しています。レンズに至ればキットレンズというおまけ的レンズからハイグレードレンズまでレンズ専門メーカーまで揃えて出されてます。はい、選ぶのに迷うくらい。

振り返ってみれば、マイクロフォーサーズはだ5年とすこししか経っていないんですね・・・。今やレンズ交換式ミラーレス一眼の分野では他社の追随を許さず、独走状態と言っても過言じゃないでしょう。

とかなんとか書かせていただきました。
本格的な撮影に向くカメラ(オリンパスOM-D E-M1)から気軽に持ち出せるコンデジのようなカメラ(パナソニックLUMIX DMC-GM1)にも同じレンズが使える、マイクロフォーサーズってすごいという結論です。
DMC-GM1K.jpg

DMC-GH4.jpg

↑この2機種が同じレンズを共有できるって、信じられないと思いませんか?。


私もこれから一眼レフのPENTAX K-50と、パナソニックDMC-G/GFシリーズを使い分けていこうと思います。

・・・

ところで。ミラーレスだとかイチガンだとか言う言葉、冷静に考えるとおかしな分類の言葉ですよね。コンデジなんてミラーレスだし、イチガンだし。
同じセンサーのまま光学ファインダーのカメラ(一眼レフ)だったりミラーレスだったり。
いまやEVF(電子ビューファインダー)も進化してOVF(光学ファインダー)のように自然な見栄えが得られるし、・・・。近い将来、EVFの進化によっては一眼レフの時代は終わるのかもしれません。その時にどんなシステムが市場に残るのか、楽しみではあります。

DMC-GF2

DMC-GF2_00.jpg


結論から言います、DMC-GF2を中古で買ってしまいました。(爆)

以前からゴミが入ってしまったCOOLPIXコンデジの代わりを探していました。コンデジの気軽さに比べると一回り大きなマイクロフォーサーズですが、こいつなら旅のお供に最適な感じです。

まず最初に、DMC-G2を持っていたことから、すでにファインダーのないマイクロフォーサーズ機をCOOLPIX S6000の後継ぎにする準備ができていたのおかもしれません。コンデジも暫くは家電店で観ながら考えていましたが、【コンデジのセンサーのゴミ事件】はコンデジに対するトラウマをしっかり植えつけるに十分でした。
で、候補に挙がったのはオリンパスのPEN E-PLシリーズとパナソニックのGFシリーズ。
オリンパスのE-PLシリーズは、PL3以降フラッシュが外付けになってしまったので残念ながらE-PL2のみに、パナソニックは全てフラッシュ内蔵しているのは何気に立派ですね。この時点でオリンパスのマイクロフォーサーズは私の構想から外れた様子。
次はDMC-GF1,2,3,5,GX1が候補に残りました。
ところでコンデジの代わりとはいえ、私の手は大きめであるということ。必要以上に小さく感じるGF3,5hここで消えることに。
次に、ハイスペックであることよりもいかに扱いやすくシンプルであるか。確かにモードダイヤルがあり、画像処理センサーも新しい(?)GX1が一番いいカメラであることに間違いはありませんが、今回求めるのはあまりダイヤルやボタンがない簡単なモデル。
はい、というわけでGF2が残り選ばれたわけです。

DMC-GF2_01.jpg


今回もまたネットで探して取り寄せました。色は白を選びました。チープなコンデジにあるようなすぐに塗装が剥げるような印象は何もなく、上品な深みのあるカラーですね。ランクAB品で傷らしい傷もなく、お値段8,980円はとても安い買い物だったと思います。( ̄ー ̄)

DMC-GF2_02.jpg


DMC-G2がらみで残した(揃えていた)レンズがこれでまた活躍するってもんです。

雪景色?

午前中は家のガレージ直上の雪降ろしをしました。
昨日屋根の上に積もった雪は相当な重さがあって、ガレージの半透明のプラスチック屋根はひとたまりもないでしょうから・・・。

で、雪降ろしの記念に一枚。
2014_0209_0.jpg

午後は再び雪景色を求めて、プチドライブ。市内は日中の陽射しで溶けてしまい、ほとんど雪景色はなくて北隣の篠山市内まで足を延ばしてきました。
2014_0209_1.jpg

上空の方から「ピーヒャラーーー」という鳴き声を聞いて、鳶を確認。急いで撮ったので適当なレンズが間に合わず、帰宅後にデジタルズーム ↓ 。
2014_0209_2.jpg

悠然と飛ぶ姿はカッコいいですね。

昨晩からの雪は数年ぶりの大雪となり、・・・。


2014_0208_2.jpg
昼過ぎに雪は止みましたが、およそ15センチくらいは積もった感じです。題するなら、『Railroad in white world』ってとこですかね。

2014_0208_1.jpg
外出時に走る列車の窓から。
雪に煙る景色はまるで水墨画の世界です。めったに出会えない風景ですね。

・・・

というわけで、あまり天候が良くない(他にやることがない)と↓みたいなことをやっちゃうんです。

2014_0208_logo.jpg

シンプルなのはいいのですが、シャッターボタン後方に飾り気があまりにないのでシールを自作して貼り付けちゃいました。意外にこれだけでかっこよく見えちゃうから不思議。(爆)

で、気になるE-M10を個人的に。

先日オリンパスから発表されたOM-Dシリーズのエントリーモデル、E-M10を個人的に考察してみました。
まだまだ触る機会もないのでネット上の外観写真などからでしか評価できませんが。

これまでオリンパスからはBEGINING OF NEWなどと謳われてデビューしたOM-D。パナソニックに大きく出遅れて電子ビューファインダー(EVF)を内蔵し、ニコンやキャノンの一眼レフ対抗として出てきました。E-M1に至ってはフルサイズと真っ向勝負!なんて言ってますが。(汗)
その後に金欠サラリーマンの懐にも優しいエントリーモデルが出てきてくれたのはとても嬉しいです。しかも、ぜひにと切望したフラッシュ内蔵も実現してくれた・・・。(↓映像・写真は某所から拝借)
em10-flash.gif

Em1Em5Em10.jpg

こうしてEM-1,5,10と比較して並べてあるのを見ると、グリップの差はともかく一番小さく感じます。それでもフラッシュが内蔵出来た、というのは驚きというか・・・。
そしてE-M1,5同様2ダイヤル仕様の操作性は見事に兄弟機種であることを感じさせます、自分好みに割り当てできそうですね。それに、上位機種の1,5に比べてそんなに見劣りしないどころか、エントリー機種に見えないです。この辺りはPENTAXさん見習ってほしいものですね、どうしてもチープに見えますもん>K-50。
で、さりげなくポイント高いのは、ストラップ取付金具のデザイン。ストラップ用の三角金具がボディにインサートされたパーツにぶら下がっています。これって、ボディを扱うときにあまりストラップが指に絡まなくなるので好きなんですよね。(^^;;

ってわけで、次行きます。

em10-bottom-vsEM5.jpg

お、三脚穴の位置がきちんと光軸上にあるのは素敵です。逆に気付くのはE-M5、またE-M1も話によると光軸上ではないらしいそうです。縦位置グリップとのしがらみもあるのでしょうが、光軸上のほうが直観的で分かりやすくていいです。

ところで先日サイズがほぼ同じE-M5を家電店で触ったのですが、やはりとても小さいことを実感。E-M1同様とまではいかなくてももう少しグリップがあれば、と無いものねだりですかね?。フォーサーズのE-4**,620でも同じようなこと言いながら使ってた気もしますが。
E-M5が出てきたときはそのコンパクトさに驚き持ちにくそうに思いましたが、これはやはり撮影の時は両手でホールドして脇を締めてカメラを体に密着させよということでしょう。使っているうちに慣れるものかもしれません。

で・・・見ているうちに欲しくなってきたのは言うまでもありません。手持ちのPanasonic DMC-G2の後釜候補にまたひとつ増えた感じです。(悩&苦笑)

LUMIX G 14mmF2.5

皆さんご存知、マイクロフォーサーズのカメラを作るパナソニックの単焦点レンズのひとつです。パンケーキレンズともいわれる、軽量小型の広角レンズでお散歩スナップ用には最適のレンズと言われてますね。

ぢつは・・・

つ、つい衝動でネット中古を通じて買ってしまった・・・。

2014_0201-14mm.jpg

栄えある?日本製でございますです。マウント部も金属製だし、いろんな意味で嬉しいですね。

実は次なるコンパクトデジカメを検討している昨今。レンズからセンサーまでを密封して設計するコンパクトデジカメは確かにゴミはとても入りにくいと思います。だけど、万が一ゴミがセンサーに付いてしまったら、もうそれはユーザーレベルでどうにかなるものではないですね、メーカーに送って分解清掃しかないでしょう。
一方で一眼レフのようにレンズを交換することを前提したカメラはゴミが入ることも考えて対策(ゴミ落とし機能)しています。オリンパスがフォーサーズ機発表の際にSSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)を搭載、今でもその技術の確かさはトップレベルとして君臨しています。そう、ゴミが入りやすい構造ってのはその対策もきちんとされているし、またユーザーレベルでもレンズを外せばセンサーを直接見ることが出来、ブロアーなどでゴミを吹き飛ばすことも出来るということ。

・・・

というわけで、次なるコンパクトデジカメの代わりはミラーレス一眼にしよう、と決まりました。
ここで手っ取り早いのはいまだ手元にしているLUMIX DMC-G2。
でもさすがにG2は一眼レフの雰囲気を持っているし、気軽なコンデジの感覚では使えません。それに、45-150mmなんてのを買いましたし、G2はシステム一眼として使いたいので・・・。
よって、目標に決められたのは、LUMIX GM もしくは GF6 とか、中古で GX1 といったところ。
え?オリンパス社製のマイクロフォーサーズ・PENシリーズですか?。ちょっとオリンパスに対してはトラウマが・・・。

というわけで?テスト撮影。
外観上の痛みらしいものは見当たらないし、MFのピントリングも適度な重みがあるし、中古の中では極上の部類だと思います。
2014_0201-14mm_28.jpg
14mmF2.5 開放

2014_0201-14mm_35.jpg
14mmF2.5 F3.5

確かに絞り開放では周辺部光量不足が気になりますが少し絞ると改善されます。
キットレンズの14-42mmF3.5-5.6と比べて画質に大きな違いは感じませんが、GMやGF6にお似合いの軽快仕様になることでしょう。
衝動的な買い物でしたが、結果としては計画的なのかもしれません。あとはGMやGF6が値下がりした頃に・・・。( ̄ー ̄)

p.s.
次にはオリンパスのボディーキャップレンズ・9mmF8.0(BCL-0980)を狙っていたりします。マイクロフォーサーズは色々面白いレンズが次から次へと出てきますね。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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