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三田の桜

とりあえず報告という感じで。

2014_0330_1.jpg

咲き始めたばかりで膨らんではいますがまだまだ蕾ばかりです、肌寒い強い風に耐えておりました。
2014_0330_2.jpg

で、本日手に入れたのが ↓ 。

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ブログタイトル変えました。

よんぶんのさん写真館。

あえて、フォーサーズ:4/3(さんぶんのよん)ではなく、よんぶんのさん。

自分の写真の実力が100点満点でせいぜい75点(よんぶんのさん)という噂だとか

他にもペンタックスを使っているから、とか

使っているカメラにマイクロフォーサーズ機があるけれど、その前身フォーサーズを中途半端に放り投げた(元ユーザーとしてはそのように感じ取れてしまう)オリンパス経営陣に対するささやかな抵抗だとか


とまあ色々・・・。(~_~;)

p.s.
オリンパスも記者会見の場で『統合』だとか変な言い訳しなければ良かったんでしょうけどね。
記者から何を訊かれても、ノーコメントを通しフォーサーズは放置(?)あるいは注文生産っていうのもひとつの手だったと思います。そうすれば私のようにサヨナラするユーザーもそんなにいなかったでしょうに。

↑いまだにっていうか今だから言うわけで。

DMC-G2の後釜

最近常々考えている、DMC-G2の後釜。
フツー?に考えれば現在発売中のDMC-G6が無難なのですが・・・。

オリンパスからエントリーモデルだけど、OM-D E-M10 が発売されました。これを機にますます後釜を真面目に考えるようになってきたのが事実。

確かに発売中の最新機種は高性能です。色々な意味で間違いはなくて、誰から見ても問題はなくDMC-G6やE-M10のいずれかを買うのがセオリーでしょう。しかし、あまのじゃくKanちゃんが選ぼうとしているのは、


dmc-g5_07.jpg


LUMIX DMC-G5


ええーっ!?

と言われる方も多いと思います。スペックも劣るG5を選ぶ理由が分からない、と言われるでしょう。
でもビンボーカメラマンの私にとって、5万円を超える買物はそうそうできるものではありません。お金という制限の中で満足できるものを選ぼう、というわけです。

で、色々なサイトを調べていくなかで、G5の意外な高評価にぐっときたわけです。

G2と同じフリーアングル液晶は高精細化し、EVFだってより見やすくなって電子水準器も内蔵されて、私の欲しい機能は全て揃っております。OM-D(E-M1除く)の薄っぺらい片手ホールディングができないボディよりもコイツだし、Wi-Fiなんていらない(使わないので)し、こいつが一番現実的だな、と。

もうこうなるとほぼ答えが出た感じです。

さ、あとはお金。(爆)

祝!No.1

先日発売の某カメラ情報誌で毎年恒例の『読者が選ぶベストカメラ・オブザイヤー』にオリンパスのOM-D E-M1が一位、と発表がありました。
この結果を見て思ったことは、私が愛用するマイクロフォーサーズが選ばれて嬉しいのはもちろんですが、実は135サイズもAPS-Cも一般ユーザーには難しくて使いこなすことができないのではないか?ということ。それがものの見事に証明された結果じゃないでしょうか?。
多くのプロカメラマンにもその軽量コンパクトなシステムを理由に日常のカメラとして使われています。本格的な撮影はNikonやCanonだけど、大柄なカメラを振り回すには狭い街中での撮影はマイクロフォーサーズが最適なのだ、と書かれています。
APS-Cのミラーレスで頑張るFUJIのXシリーズやCanonのEOS-Mもいい線行ってますがレンズが少ないしメーカーの体制(本気度)がモゴモゴ  以下略(爆)。
交換レンズの豊富さを含めてとなると、マイクロフォーサーズはやはりとてもバランスがとれていて現実的な規格なんでしょうね。そして、小さすぎない扱いやすい大きさと重さ、熟成されたセンサー本体と画像処理+優れたEVFを搭載したE-M1。
ミラーレスの規格のマイクロフォーサーズと一眼レフを同じ土俵で比べるべきではないとは思いますが、そういうこと関係なしに一般ユーザーが現実的に買える&欲しいカメラがE-M1になったこと、まずは素直に喜びたいです。


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義母さんのお家で綺麗に咲いていた蘭・シンピジウムの花です。(機材はDMC-GF2)


ところで。

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春到来?

というわけで?定点観測。(笑)

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芝生広場にも若葉らしきものが見え隠れ・・・。
日中は陽射しのぬくもりが気持ちよく、暖かい週末です。

p.s.
オリンパスのOM-D E-M10のTVCMが自分の中で好感度No.1になっています。あの宣伝で売れなかったら 以下略。(^^;;

今日の有馬富士公園

春のような明るさと冬の冷たい空気の混じる中、今回はLUMIX DMC-GF2で撮影してきました。

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なかなかどうして、ロウバイを撮ったのですが背景がよくボケます。やはりm4/3はコンデジとは違いますねぇ~。

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池の方では今日も鴨ちゃん元気にしてました。

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遠くから飛んできて、着水~。さすがにAF追従はなりませんでした。

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まだまだ冬将軍が居座っている、そんな一日でしたね。お疲れ様。(^^)

スマホとカメラ

私が定期的に覗かせてもらっているBigDaddyさんのブログにも書かれていました。

各メーカーのラインナップから低コストコンパクトデジカメが消えていくというお話。
けしてスマホのせいじゃない、もう飽和状態になっただけ。
デジカメだけじゃないですよね、戦後のラジオやTV・マイカーの普及にはじまり、80年代後半のウォークマンやVHSビデオデッキ、携帯電話が右肩上がりで契約者が増えた'90年代後半・・・。
それぞれに定期的に売れている分野はそれぞれ法規制の改正や新サービス(排ガス規制とかアナログ→デジタル)に合わせて新商品が定期的にリリースされ、顧客がそれについていかざるを得ない分野。
カメラはその分野にあらず、売れ渡ったらあとはユーザーが使い倒して、使い慣れてしまうとなかなか新商品にいかず(いけず)、こわれても修理して使い続ける人が多いということでしょう。

それをカメラが内蔵されているスマホが定期的に売れているからと言って、スマホのせいにするのはお門違いですよね。

先日実家の母も出先で写真をと思った時にカメラを忘れたから写真は撮ってこなかったといいました。カメラが内蔵されている携帯電話で写真を撮ろうとは思わなかったそうです。そう、やはりスマホは情報端末/携帯電話として、写真を撮る時はやはりカメラなんです。

低コストコンパクトデジカメ、ライバル他社に負けまいという行為が結果として自分の首を絞めていったのだとおもいます。対策はモデルチェンジのサイクルを思い切り長くするか、切り捨てるか、のふたつ。二者択一なら後者を、というのが多くのメーカーが選んだ結果。
ユーザーとしちゃたまらんですよね。1000万画素もあればA4サイズプリントも十分楽しめるんだから、ユーザーの声に応えられるようにあってほしいです。

だいたい、最近のカメラのモデルチェンジサイクルって滅茶苦茶早いです。早いのだと1年とありませんから。もっと気長に大事に作って売り続けてほしいですね。うん。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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