DMC-GF2のバッテリー

仕様表によると、14mmレンズ使用の場合約320枚撮れるんだそうです。
しかし、我が家に中古でやってきたGF2はバッテリーが弱っているという話は以前にもしました。フル充電しても100枚も撮らないうちにバッテリー残量アラームが鳴るし、そうでなくても暫く置いておくと次回電源投入時に起動しないとか。これじゃ遠出の時は不安でなりません。
で、追加購入を考えましたが純正バッテリーは高価だし、一方安いサードパーティ製はバッテリー残量表示がされないし、どちらを買うか迷った結果

・・・

というわけで本日、純正バッテリーを買いました。
gf2_battery.jpg
純正だと何かと安心です。残量が表示される安心と、トラブルの時にちゃんとメーカー保障が受けられるしね。(^^;;

ところで思った以上にDMW-BLD10って、軽いんですよね。小さいマッチ箱ほどの大きさですが空っぽのマッチ箱を持っている感覚です。一方、K-50で使ってるエネループ×4個(&K-50本体)+便利レンズの組み合わせだと、老体(爆)には結構重い (。_゜)☆\バキ  ←ただの根性なし。

これで安心してコンデジ感覚で気軽にバシバシ撮れそうです。

中古で一緒に来た弱ったバッテリーもとりあえず予備用に置いておこうと思います。たとえ弱っていても、使えますから。
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青空が目に染みる

って歌詞の歌が昔あったっけ・・・。

というわけで、DMC-GF2を持って近郊をポタしてきました。

2014_0518.jpg

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いよいよ始まった田植え作業、初夏の田園風景の中を走るのは何とも気持ちがよかったです。
田植えの風景は苗があまりに若すぎて1~2週間後が絵になるのかな、なんて思いながら・・・。(~_~;)

ライブビューと一眼レフとデジタル一眼

デジタル一眼レフにライブビューは本当に必要なのでしょうか?

もともと一眼レフは撮像センサーの手前にミラーがあって、ライブビューを実現するにはそのミラーがとても邪魔で不可能ではないにしてもライブビュースタイルにすると一眼レフである意味がないと言わざるを得ません。
その、ある意味行ってはいけない領域に踏み込んだのがオリンパスE-330でした。E-330は生まれつき変り者な一眼レフでしたが・・・。
e330.jpg
(某所より拝借)

一眼レフカメラの撮影スタイル大きく変えたカメラです。ある意味パイオニア的存在のカメラです。

でも、本日少し時間があって日中家電店でNikon D7100を見て触って気づきました。
一眼レフの大きなボディを持ちながらライブビューで撮影するって、かなり難しいです。しっかり脇を閉めてファインダーを効き目で覗いて、というスタイルでないと少しでも大きなレンズを付けていると不安定極まりなく疲れます。オリンパスのデジタル一眼レフ(特にE-3桁シリーズ)は他社APS-Cおよび135サイズよりも小型軽量だから、ライブビュースタイルもまだ使えたのでしょう。
というわけでやっぱり一眼レフにはライブビューって不要なんじゃないかと。だって、いちいち切り替えボタン(レバー)を操作しないとOVF/ライブビューの切り替えができないし。

一方、最近はやりのミラーレスでもあるEVFデジタル一眼。
これは当然一眼レフよりも小型軽量だし、ファインダー脇にセンサー付けてやることでEVF/ライブビューの切り替えは自動でやっちゃってくれるので、撮影スタイルが自由自在で

dmc-g6_01.jpg
(こちらも某所より拝借)

この、割と気軽に出来るところが気に入ってるんですよね、私。<EVFデジタル一眼。
一眼レフ同等の姿形をしているのもいいところ。♪(私的意見大いに入っています、はい)

で、先日オリンパスE-410を再入手しましたが、これはこれでタンスにて肥やしになるやもしれません。
コンデジの代わりとしてDMC-GF2を持っていることですし、その交換レンズもあることなので(45-150mm)近い将来DMC-G6なんかを手に入れる計画でございます。

ミラーレスイチガンという分類

最近デジタルカメラの世界で注目されている、ミラーレス一眼。

この『ミラーレス』という言葉、ワタクシ最近ちょっとなんだかなあ、と思っているのでございます。だって、『ミラーレス一眼』の売り場にはNikon1やCanon Eos M,OLYMPUS Pen,などと言った旧来のコンデジを大きくしたようなモデルからファインダー(EVF)を標準装備したOLYMPUS OM-Dシリーズ,Panasonic GH/Gシリーズまで多種多様にあります。
これをすべて一つの分類に囲ってしまうのは強引にも思うのですよね。構造上の専門用語が独り歩きしている、そんな感じかな?。

また、『一眼』という言葉も冷静に考えると今のカメラは全て『一眼』です。過去のフィルム式コンパクトはファインダーのための窓があったのでいわば『二眼』でしたが、今はセンサーに写る画像を電気信号に変えて背面のディスプレイに映しているだけ、見事に『一眼』です。

もともと一眼レフって銀塩フィルム時代に技術者がフィルムに写るのと全く同じ像を見るために考え出したもの、デジタルカメラの時代の今はEVFという手法があるわけで 以下略。(爆)

私個人的にはファインダー付はEVF一眼、ファインダーのないのはレンズ交換式コンパクト、などと呼び方を変えちゃってもいいんじゃないの?って思うこのごろ。だって、PanasonicのLUMIX DMC-GH3(4)とLUMIX DMC-GM1が同じ分類のカメラだと言われて、はいそうですねって言えないでしょ?。

gh3gm.jpg
(写真は某所より拝借)

え?DMC-GX7は何かって?コンデジスタイルのEVF一眼かな?・・・光軸上にファインダーがないからイチガンとも呼び難いし・・・。わかりません。(汗)

まとまりのないひとりごとでした。

春は過ぎて・・・

初夏を思わせる陽射しと、爽快な青空と、時折強いけれど心地よい風。
今日は近郊を自転車に乗ってお散歩。

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桜の木はすでに緑濃く、今は雑草が生えていますが間もなく田植えの為に水が引かれるのでしょう。

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『初夏の風景』

今回もK-50&タムロン18-200mm便利ズームで撮影しました。

雨中のこどもの日

私にとって連休最終日。
あいにくの天気でしたが、近所の有馬富士公園。ゆっくり散策しながら撮影。
弱い雨が降ったり止んだりの天気は花々が喜んでいることでしょう。

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ヒメジョオン

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もう紫陽花?。早咲きの種類かもしれませんが、純白の色がなんとも。(^^)

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池に浮かぶ島のツツジと、向こう岸の古い民家。

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いつもの定点観測。(^^;;
あいにくの曇天ですが若葉の美しさは抜群。

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『緑・みどり・ミドリ・』


今回はK-50,レンズはタムロン18-200mm/F3.5-6.3 IF MACROで撮影しました。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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