続 三田の秋

ま、続きというか何と言いますか。(~_~;)
今日は所要で近場ではありますが出かける用事があって、持参したのはLUMIX DMC-GF5です。14-42mmパワーズームです。
2014_1026_1.jpg
まずはフツーに撮影。

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GF5の特徴のひとつでもあるインテリジェントオートプラスってやつでちょい色合いを補正。今回は不自然にならないレベルにしましたが、こういうのが簡単にカメラの背面液晶の操作だけで出来るって、すごいですね。
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パナソニック DMC-GH3

実のことを言いますと、DMC-GH3はとても気になるカメラです。はい、GH-4ではなくて、GH-3です。
4K動画は撮れなくて充分、撮るとしてもMP4形式で撮れれば十分なので、GH-3なのです。
っていうか、先日のブログでも書きましたが、「これだッと感じるカメラ、大抵間違いなく合っている」とプロカメラマンの岩合さんがおっしゃっていましたが、そういう存在のカメラだったりします。

GH3.jpg

GH-3は発表・発売開始当初からずーっと気になっているカメラなんですよね。グリップの大きさは私の手にピッタリですし、筐体の大きさ・重さはミラーレス・マイクロフォーサーズのカメラとしては確かに大きく重いのですが、意外にホールドしやすくてしっかり構えることが出来るボディ。また、ニコンやキャノンのAPS-C一眼レフカメラはボディの厚みが気になるんですけど、GH-3はそんな厚いわけでなく、いい感じに引き締まったルックスをしています。
数多く配置されたボタン・ダイヤルはカメラの設定状態が判りやすいし、ボディはマグネシウム合金ボディで高級感もあるし(下のクラスのDMC-G6がチープに見えるのとは大違い)、防塵防滴構造だし(パナソニックのレンズに防塵防滴の、ってあったかしら?)、フラッシュも内蔵されているし(これ一番大事)、言うことありません。
そして、ストラップ取付は高級機種に位置づけされているカメラに共通の、三角リング方式。嬉しいですよね。
レンズを外した時に見えるセンサーがボディサイズに比べてアンバランスと思うくらい小さく見えちゃいますが、それはオリンパスのフォーサーズ一眼レフでもそう感じましたから、・・・(フォローになってない?)。
そんなわけで初めて見たときはその大きさにちょっとビビった?ですが(ミラーレスに分類されて陳列されてましたしねぇ)、一眼レフに負けないスペックを持っているのだし、最近その違和感はどんどん消えてきました。

この約2年、フォーサーズに失望してペンタックスAPS-Cデジイチに鞍替えしたものの、いまだにこれだという感覚にはなり切れないまま今に至っています。一方でやっぱりフォーサーズみたいなこと言ってE-520再購入だとか馬鹿なことをしております。いったい自分は写真もろくに撮らずに何やってんだろう、と思います。(馬鹿ですね)
また、これまでGH-3はその価格になかなか手が届かない、と思っていました。でもこの約2年間に使った費用はその価格以上だったのでは?と自問自答。確かにそうかもしれません。怖くてよう計算せんとかいう噂。(自爆)

ネットなどで色々な方のGH-3レビューの声を聴いてみると、「さすがフラッグシップ!」「小型軽量レンズシステムがいい!」など、かなり高い評価となっています。『EVFが糞』と書かれている某所もございますが、私が店で触らせてもらった限りでは、「まあこんなもん?」と・・・慣れの問題かもしれません。どんな道具にも長所短所はあるのだから、短所は短所なりに工夫して使えばいいのですよね。

さあ、中途半端な散財はやめにしてこれ一本に集中したいと思います。その時に手持ち機材が一部軍資金となるかも?ならないかも?。(~_~;)

三田の秋 2014年

というわけで?オリンパスE-520を手に、近郊三田の秋の風景を撮ってきました。

ペンタックスK-50もAPS-C一眼としては小型軽量ですが、オリンパスE-520は更に小型軽量、気持ちよく撮影の相棒として使えます。

まずはこの季節の主役、コスモス。
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休耕田などの一角にいっぱい咲いております。少し離れたところでは稲刈り作業がせっせと行われていました、私は誰に邪魔されることなくゆっくり撮影。(^^)

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風に吹かれた一瞬を狙って・・・『カメハメハー?』(笑)

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別の場所ではキリンソウがいっぱい咲いていました。
ところで撮影画像を後で見ると、「あまりぱっとせん色だけど、こんなだったかしら?」ってことでOLYMPUS MASTER2使ってトーンカーブをいじって調整。爽やかにしすぎたかな?。

ところでキリンソウを撮っていると頭上から「ピーッ、チッチ」と小鳥の鳴き声。
割と近くで可愛い鳴き声に姿を探すと、すでに葉の散ってしまった桜の木の枝にお姿発見。
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偶然撮れた(会えた)わけですが、目の周りが白く長めの青色の尾、貴方のお名前なんて言うの?。
この画像についてのみトリミングいたしましたが、ここまでは40-150mmF4.0-5.6で撮影。

最後に西の空に沈む太陽。これは14-42mmF3.5-5.6を使用。
2014_1018_5.jpg

どのレンズも必要充分にシャープに写ります。
最後に・・・レンズも含めて気軽に持ち出せるデジタル一眼レフカメラとして、E-520は最高の実力機です。
はい、「カメラは持ち出してこそ」米谷美久・オリンパスペン&OM-1設計者 です。

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自分に合うカメラ

先日から書いているネタ、一部校正・追記しました。



↑動物カメラマンの岩合さんがカメラ選びのポイントについて言われてますが、
手にした時、持った瞬間に感じるこれだ、と感じるインスピレーションはまず間違いがない
のだそうです。

私がこれまでにそう感じたカメラって、やはり オリンパス E-4XX なんですよね。後にも先にもE-4XXなんです。っていうか、正確にいうと、私の場合発表された時のネット上の画像を見た瞬間でしたが。手ブレ補正のあるE-5XXやE-620もいいのですが、E-4xxは特別。だから長く使ったのだと思います。
既に6年以上経っていて、確かにスペックを見るとどうしても見劣りしますが、持っていて気分がいいんですよね。ワクワクするというか、自然に写真を撮りたくなるカメラ。
e410_1442.jpg
もしこれに手ブレ補正が付いていたら、ISO特性が悪かろうが再入手後も手放すことはなかったと思います。手ブレ補正がどうしても欲しくてE-520にしましたが、↑は一眼レフとしてはとても小型軽量で気軽に持ち出せる大きさでした。また、単に小さくすると使い難くなったりしますがそんなことはなく、逆に指が届く範囲にボタン・ダイヤルが上手に配置され、使いやすかったですね。OM-Dは更に小さくなっていますがこれは小さくし過ぎた気がします。え?私の手が大きい?。(~_~;;)

・・・

今ペンタックスK-50をメイン機種として使っていますが、ライブビューボタンと再生ボタンとか再生時の画像削除ボタンをしょっちゅう間違えます。なんでライブビューボタンが左肩にあるのか、理解に苦しみます。(それがPENTAXデザインと言われればそれまでですが)。おかげで未だに手になじまず悪戦苦闘しております。せっかく優秀なハードウエア(簡易防水とか視野率100%ファインダーとか)を持っているのに、インターフェースで損しているんじゃないかと。このインターフェースの酷さにたまに処分したろうかい!?なんて・・・。(~_~;
撮影に使うボタン・ダイヤルは右側に、再生用は左側に揃えてほしいですね(オリンパスやニコン・キャノンは揃えているようです)。

こんなことをぐだぐだ書くのは今お店に売っている売っている現行機種にこれだ、といえる機種がないから・・・?。
というわけで?またフォーサーズにうつつを抜かしているのごろ。(爆)


マイクロフォーサーズのレンズ総合カタログからマイクロじゃないフォーサーズがいまだに姿を消さずに掲載されているのはどういうわけですかね?。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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