愛機の整理

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庭に咲くレンギョウとユキヤナギ(昨年4月5日撮影)

え~。

この2,3年、機材に迷って色々と奮発しすぎて懐がすっかり寂しくなってしまいました。(自爆)
また、現時点、PENTAX K-5 & Panasonic DMC-G6といったファインダー付のデジタル一眼と、DMC-GF5というコンデジ気分のカメラを所有することになってしまいまして、保管場所が不足ぎみという事態になってきています。
全て自分がしたこと、自己責任であるとはいえ(ここで使う言葉ではないでしょうが)、ちょっと整理が必要と思うようになりました。

整理のポイントとしては無いと困るモノとそうでないものに分類すること。
GF-5と14-42mmパワーズームレンズ、望遠のWズームセット体制は絶対必要。軽快に出かける時の相棒としては手放せないです。また、本格的な撮影に出かける時にきちんと応えてくれる機材として、K-5とそのレンズ達も崩せません。
となると、整理の対象はどっちつかずのLUMIX DMC-G6と14-45mm、さらに14mmF2.5。
ミラーレス一眼として、新しいジャンルのEVF付のデジタルカメラですが、やはり作りの安っぽさが気になるのとボディサイズが中途半端(私の手には小さく持ち応えがない)なんですよね。それに、GF-5という同じマイクロフォーサーズ規格のミラーレス機を持っているので、これでいいじゃないかというわけで。そもそもPanasonicからGMシリーズというさらに小さな、それこそコンデジと変わらないサイズのカメラが出ていることだし(ここまでちいさいと手の大きい私にはボタンやダイヤルが小さすぎて使いにくいです)、GF-5で十分です。

結論。

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PENTAX K-5、Panasonic LUMIX DMC-GF5、この二つのラインナップで落ち着きたいと思います。っていうか、この二つで十分でしょ?>自分。σ(~_~;)
整理で入るお金はレンズのほうに投資したいと思います。
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無題

仕事でドタバタが続いております。長期出張のためカメラを触ることも出来ず、出張先でもせいぜいスマホのカメラをいじるのがせいぜい。
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知っている人だけに判る光景?。見る人が見ればここがどこだか判ると思います。(ナゾナゾ?) (~_~;)
しかし、この大時計、何時か判らないんですけど。

で、一昨日の深夜にようやく帰宅。
最近の陽気で庭先にも春の香りが漂い始めました。
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火曜日にまた寒くなるようですが・・・。

私のPENTAX道

少しずつ春が近づいてきています。夜明けの時間が早くなり、冷え込みも緩やかになってきています(気のせいかもしれませんが)。
庭の沈丁花の蕾も膨らみ、梅が綻び始め、次は桜、・・・。写真の季節が迫ってきました。
その写真の準備のために、ってわけでもありませんが、本日ついにK-5を入手いたしました。ここ最近仕事が忙しかったので、ある意味ストレス発散を兼ねていたのかもしれません。(苦笑)

いつものように?カメラのキタムラ・ネット中古を利用して、身近なAEONに出店されている店舗で入手。
まずは簡単に程度と作動の確認。
ファインダー内小ゴミ・外観小スレとありましたが、殆ど私にはわかりません。(苦笑)
シャッターボタンを押すと、連写モードに設定されたままになっていましたがその音質の良さにもの凄く感動いたしました。K-50も6コマ/秒と早いのですが、どうも「ジャキジャキジャkジャキ・・」という高く大きな音でした、K-5は流石元フラッグシップ機で「シュコシュコシュコシュコ・・」と落ち着いた静かな音。これだけで嬉しくなります。
これに感動して購入を決断したともいえます。

ところで

お値段¥32,980だったのですが、ちょうど期間限定のAEON出店店舗合同キャンペーンとかでキャッシュバック(2,000円単位で200円)orお買い物券(2,000円単位で250円分の金券)があると聞き、レシート持参。はい、なんと¥3,200の現金を頂きました。実質、程度AB品を¥29,780で買えたわけです。ラッキー。(^^;;

で、帰宅して中身を早速しっかりチェック。
付属品はすべてそろっていました。その中でも驚いたのは、ストラップです。
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K-50に付属のストラップはロゴがプリントでしたが、刺繍です。PENTAXがフラッグシップとして作ったカメラの本気度をここに感じますね。(^^)
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背面ディスプレイに保護シートが貼り付けてありました。これもラッキーです。

これから自分流にカスタマイズして使っていきたいと思います。

OLYMPUS OM-D E-M5markⅡ と PENTAX K-S2

久しぶりの休みの日はあいにくの雨。
そんな日は最新モデルを近所の家電店でいじり倒すわけで。(爆)

まずは、E-M5markⅡ。
とにかく、外観を見て気づくのはバリアングルモニター。フォーサーズのE-3,5,30,620の頃には当たり前と思っていただけにやっと復活です。
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(画像はオリンパスHPより拝借)

そして手にして感じる凝縮感と伝わってくるホンモノの感覚。名機OM-1,2にさらに近づいたとんがり具合、そして電源スイッチの位置。
モードダイヤルをはじめ、各部レバーやボタンなどの配置がいい感じにレイアウトされ、小さいのに使いにくくなっていません。逆に眼をファインダーから離さなくてもちょっと指を伸ばせば大抵のボタンを操作できる、素晴らしいデザインに感服。
かつてのオリンパスOMファンにはたまらないカメラに仕上がっています。最上位機種のE-M1よりも持っていて喜びを感じられそうです。


欲しいと思ってしまった・・・。(^^;;

**********

さて、続いてPENTAX K-S2。
正面から見たときはカッコいいんじゃない?って思いました。
カメラ本体上面に戻ったモードダイヤルは操作しやすく、スッキリシンプルにデザインされています。
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(写真はPENTAXのHPより拝借)
背面液晶はPENTAX一眼レフとして初めてバリアングルモニターを採用。OLYMPUS E-M5markⅡと同様、これで防塵防滴というのはすごいです。
で、しばらくいじり倒す自分・・・。
続いて隣に置いてあったK-3も触りました。この行為がいけなかったのでしょうか、シャッター音の品の違いに驚くと同時に、K-3のほうが手に馴染むことを実感。

で、K-S2に対する結論は・・・手に馴染みません。要りません。(爆) ←自分勝手だ~。(~_~;)

ただ、付属の手動沈胴式のレンズ、ズームリングを操作(これがロックボタンを押しながら~)して扱うのですがものすごくその操作がしにくいです。ズームリングの幅が小さすぎ。ま、これはレンズの問題なのでカメラ本体とは違いますけどね。



あまり長居せずに売り場を後にしましたが、E-M5markⅡは登場が遅かったですね、もし昨年の秋までに登場していれば私はDMC-G6の入手を再考したに違いありません。でも各部品の造りこみの緻密さを別にすればフツーの人の目に見えるスペックの違いはあまり目立ったモノはなし、結果は一緒かなぁ・・・。

というわけでファーストインプレッションでした。セカンドやサードがあるかも?ないかも?。

500系

最近仕事が大変なことになっています。カメラとか写真だとか言ってるどころじゃありません。
2週間自分の職場を他の方に見てもらって、私は客先へ不具合対応(選別)。

その時に利用した新幹線、検索したらたまたま↓だったのですが。

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まさか在来線へ乗り継ぐ駅のホームに降りると、上下線とも500系という光景に。
知っている人は知っているのでしょうが、知らなかった私はテンション上がりまくり。(爆) 次の在来線の出発まで時間があったので、手持ちのスマホで臨時撮影会。

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勿論ご存知の通り、500系は山陽新幹線のみ運用、しかも各駅停車の『こだま』扱いです。車に例えるならフェラーリやポルシェのようなスポーツカーの雰囲気のある500系、700系はロールスロイスってところでしょうか。
一時は東海道を『のぞみ』運用されていたのに、もったいないですよねぇ。

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このシャープなノーズがたまりません。

以上、大好きなJR西の500系新幹線でした。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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