新緑の季節に

会社は連休中の、平日。
こんな時こそお出かけのチャンスです。天気もいいし、新緑の季節の風景を撮ってきました。
機材はLUMIX DMC-GF5とパワーズームレンズ14-42mmです。

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兵庫県三木市吉川町にこんな場所があったんですね。幅約30m・落差は1m程度ですが、超ミニミニナイアガラ?。(~_~;)

続けて、小野市のヒマワリの丘公園です↓3枚。
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菜の花も終わって次のヒマワリに向けて準備期間中だし、平日だし、こんな風景を独り占めしてる気分。
縦↑とか
横↓で撮ったり。
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高圧電線の存在がちょっぴり残念ですが。どちらが好みかは皆様にお任せ。(^^;;

池に咲くスイレン。
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さすがマイクロフォーサーズ、ピント合わせに気を使う必要がないって、すごく撮影が楽です。

一方で↓のようにボケを利用した写真も難しくないし。
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コンデジ気分のGF5でもこれだけ撮れちゃうんだから、E-M10ならどれだけ楽しく撮れるんでしょう。(^^;;
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E-M10 試し撮り

さっそく昨日入手したOM-D E-M10を使ってきました。

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いやもう、なんていうか、最高ですよ、E-M10。シャッターを切るのがとても気持ちがいいです。楽しいです。面白いです。
二つのダイヤルがとても使いやすいです。露出補正に、シャッター/絞りを変えて、・・・。チルトモニターを動かして、ローアングルも楽々。
グリップが貧弱という方も多いですが、大型のレンズを使わない限り特に問題にはならないです、親指を置くところのでっぱりがいい感じで私の大きな手でもいけます。専用グリップ、ECG-1があると尚よくなるのでしょう。

K-5はもちろん、DMC-GF5よりもどんどん写真を撮りたくなります。このカメラを持っていろいろなところに行きたくなります。これって、写真を撮るうえで一番の基本ですよね?。とにかくカメラを持っていくって。あの米谷さんのメッセージが今さらながら、身に染みてわかりました。

レンズは今回はパナソニックの14-42PZを使用しました。コンパクトさや使いやすさはM.ZUIKO14-42mmF3.5-5.6EZに比べると負けですが、写り加減は変わらないんじゃないでしょうか。

PENTAX K-5/Tamron 18-200mmF3.5-6.3便利ズームと比べても写りの大きな差を感じないし、へたすりゃ今後K-5の出番なくなるかもしれません・・・。

細かいセッティング・Fnボタンのカスタマイズなど、どんどん工夫してより使いやすい相棒にしたいと思います。

あははは・・・

もうね、阿呆じゃないかと、自分。ほんまにもうお金ないっちゅーねん。(爆)
でも、決めたら突っ走っちゃうところがあって、もう止まらない状態。欲しいときが買い時、ともいいますし。(言い訳)

そんなわけで5月連休も直前に迫った本日、思い切って入手しました↓。今回もカメラのキタムラにお世話になりました。

e-m10_package.jpg

パッケージ、黒い~っ。カッコイー~!!!。(爆)
シンプルなデザインのパッケージを見るだけでもうたまりません。(廃)&(更爆)
っていうか、ごちゃごちゃと装飾したパッケージって、いろいろな言葉を安売りしてる気がしませんか?。あれって、どうなんでしょう?。シンプルイズベスト、これでしょ?。(~_~;)

で、開封してストラップ取り付け。

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オリンパスOM-D E-M10シルバー ボディのみ。

やっぱりいいですね~、見てるだけで酒が飲めそう。(爆)
私にとってオリンパスのカメラって、カメラとしての機能・性能が優れているのはもちろん、エントリークラスと呼ばれるこのE-M10であっても手を抜かず、道具として外観から中身までしっかりと緻密に作りこまれている感があって、所有している喜びはほかのメーカーのカメラでは得られないものが 以下略。

実際に購入したお店から帰るときに、Panasonic LUMIX G X VARIO 14-42mmF3.5-5.6 PZ を付けてぶらりと散歩しましたが、それはもうとても気分よく、高校生の頃に初めてカメラ(OLYMPUS OM-10)を買ったとき、またOLYMPUS E-410を買ったときに感じた感覚に酷似。

まあ、前回『オリンパスに帰る』宣言をして、OM-DのE-M5(旧モデル)か、E-M10か、と絞っていましたが、決め手はストロボ内蔵か否かというわけでして。
だって、ちょっと薄暗いところに行って、どうしてもストロボが、と思うときに内蔵されていたらとても有難いじゃないですか。ストロボ撮影のために普段から同梱とはいえストロボを別に持ち歩かなきゃいけないって、荷物になるし、面倒くさがりの私には、ねぇ・・・。(~_~;)
それに、別売のグリップが控えめでスッキリしているのもE-M10を選んだ理由の一つ。E-M5のだと、独立したシャッターボタンがあったり、更に取り外しもできる縦向き用のユニット(増設用バッテリーも積み込む)もついてくるという、重量級でとても気軽に持ち出せるカメラではなくなってしまうんですよね・・・。
そりゃあ、E-M5ならキットレンズ(12-50mmの防塵防滴という素敵なレンズ)付きが中古で手が届かなくもないところにあったんですけど、今回はレンズも納得のいくものだけで揃えるつもりなので。

というわけで、E-M10購入報告まで。

( ̄▽ ̄)V

続 交換レンズについて考えてみる

前回、APS-C一眼レフのPENTAX製レンズについて辛口のコメントをさせていただきました。ハイグレードクラスは確かに写りもいいんでしょうけど、大きく重たく、とても交換レンズとして連れて持回るなんて 云々。で、K-5とそのレンズはタムロン18-200mm便利ズーム一本だけにしちゃう、と。
けして間違っちゃいないと思うのですよね。

昔オリンパス・フォーサーズ一眼レフのE-420や620などを使っていた時に、フォーサーズ用レンズの小型軽量ぶりに感心し「APS-Cのレンズって大きくて重たそうだし、フォーサーズ選んで正解!」なんてすでに思っていた時のことを思い出します。

今回、『続 交換レンズについて~』などとタイトルつけましたが、特に大したことを書くつもりもありません。ただ、カメラや写真を趣味にする以上、カメラ本体選びも大事だけど、自分の撮影スタイルをよく考えて、レンズ主体(センサーサイズ主体)に考えることも大事だということに今更気づきました。

よく、一番きれいに映るのはフルサイズ(135mm)、そしてAPS-C、フォーサーズ(マイクロフォーサーズ)、Nikon1シリーズの1インチ、1/1.7インチコンデジ、1/2.3コンデジ、そしてスマホ、と順に言われています。しかし、写真を撮るのが難しい順番であるのも事実。

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見飽きるほど見てきたと思いますが、こうして比較すると分かりやすいですよね。
フルサイズ一眼って、ものすごくピントにシビアでハマれば最高の写りを見せてくれますが、なかなかそれが大変です。私みたいに適当な(?)写真撮りをする者にとって、フルサイズは扱いづらく、いろいろな意味で足かせにしかならないでしょう。
それにAPS-Cとマイクロフォーサーズって、確かに大きさ違うけどあまり写りに差はないんじゃないの?ってくらいに思いますね。なのに、ミラーの存在有無の違いだけでボディもレンズも大きさ全然違うし、軽快に持ち出せるのは言うまでもなくマイクロフォーサーズ。カメラに貫禄がないと言えるけど、撮られる側からいうと、気構える必要がなくリラックスした表情でいられるマイクロフォーサーズ。

それを考えると、フォーサーズ(マイクロフォーサーズ)って、いい塩梅に表現力もあって、ピント合わせもそんなに気にする必要もなく、さらに交換レンズも小型軽量で、持ち運びも苦にならない。本当に一番バランスがいいんです。1.3リッタークラスの5ナンバー・コンパクトカーなんです。日産ノートなんです。(ん?)
それにPENTAX一眼レフみたいにAFが狙ったポイントからずれるから微調整や修理が必要だという話もないですし。(爆)

で、ついに一つの答えが出そうです。

マイクロフォーサーズの、EVFデジタル一眼に注力しようと思います。それも、オリンパスです。
一眼レフのフォーサーズを生き殺しにしたうえ突然打ち切り(?)してくれた、過去の悪いイメージはもう水に流しましょう。やっぱり私はオリンパスです。
パナソニックGHシリーズは動画撮りマニア向けには高評価のいいカメラですが、マイクロフォーサーズとしては大きいし、ファインダーがいろいろ言われてるし、スチル撮影向きじゃないのかな・・・G6は軽いのはいいんですけどその代償でボディとかがチープ&軽薄に見えるんですよね(経験談)。(~_~;)

・・・

さてさて、E-M5 mkⅡは出たばかりで高くて手が届かんし、E-M1も同様。今買うなら、狙いは旧型となったE-M5か、エントリーモデル(オリンパスはエントリーモデルでも手を抜かず、質感高くて嬉しいですね)のE-M10か。
どーするアイフル?。(古っ)

交換レンズについて考えてみる

とりあえず?、ペンタックスK-5、パナソニックDMC-GF5とその交換レンズを最小限揃えて私のカメラライフが落ち着こうとしています。
それぞれ役割分担があって、これはとてもいい組み合わせかな、と思っています。

しかし、更にレンズを揃えていこうと思うのですが、何を買うべきか、どちらを優先すべきか、悩んでいます。
今後本格的に使おうと考えているK-5の交換レンズは一部の単焦点を除き、どれも大きく重いんですよ、奥さん。(爆)
一方で交換レンズの大きさとして一番理想的なのは、私はマイクロフォーサーズだと思います。でも、持っているボディはDMC-GF5。このコンデジ気分のカメラにはパンケーキスタイルなレンズ以外は着けたくないのが本音。

ていうか、今欲しいレンズが広角側のズーム(35mm換算16~30mm)、明るい単焦点(同50mm)。K-5にこの二つを揃えると、計550g増。
マイクロフォーサーズだと組み合わせにもよりますが、約300g。
この差を考えると、本当にK-5に投資してよいものか、と思うのですよね。いっそK-5はおいといて、GH-3もしくはOM-Dのいずれかを入手したほうが幸せなんじゃないか?。もともとフォーサーズ/マイクロフォーサーズの小型軽量かつデジタル専用設計故の高性能なシステムが自分に合っていると認めてるわけなんだし。

・・・

というわけで、自宅PCが入院してしばらくまともな更新が出来ない旨の連絡とスマホで更新してみました。難っ。

白鷺城と桜

いや、もう特に何も言うことないでしょ?という組み合わせですね。
別の用事で姫路まで出かけまして(駐車場はどこも一杯、よく運よく停められたと思います)、その用事が終わったあと16時ごろから行ってきました。

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桜を撮る時は+1EVほどの露出補正。とてもいい感じに撮れたな、と思います。

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ここの撮影ポイントはちょっとした人だかり状態。立派な三脚を構えてこれでもかという機材で来てらっしゃる方がいます。すげーと思う一方、そこまでやっていい加減な写真だったら・・・なんてよからぬツッコミを考える私って・・・。(苦笑)

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今回は天守閣には行きませんでした、外堀周辺や城前公園をぶらっと歩いてきました。だって入城料たかくなりましたから~(入城営業時間切れっていうのもありましたけど)。ま、改装前に天守閣には上ってますんで、・・・。(負け惜しみ?)

すべてTAMRON18-200mmF3.5-6.3で撮影しました。

p.s.
スマホで自分撮りのための自撮り棒を持って歩いてる人を見かけましたが、混雑する場所では控えてほしいですね。危ないですよ。人に怪我させるかもしれないし、大事なスマホを落として壊すかもしれないし。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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