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PENTAX K-5 のオートフォーカス

最近めっきり出番が減った、K-5。
でも、使わないわけではなくて、先日車で遠出(兵庫県北西部の天滝を見てきました)してきたときに使用。
使用したレンズは一貫して?Tamronの18-200mm便利ズームです。

2015_0624_01.jpg

最寄の駐車場に着いた時は晴れていたのですが、登山道的な遊歩道を進むうちに雲息が怪しくなり、

2015_0624_02.jpg

途中で一休みしたり↑な可憐な花を撮ったり、半袖のポロシャツを着ていて肌を露出していた左腕の上に落ちてきたヒルに血を吸われたり(きゃー)しながら約45分・・・。

2015_0624_03.jpg

すっかり空には雨雲の広がる天滝。
久しぶりの有酸素運動で息切れだし、おかげでヒルに噛まれたところからの出血は止まらないし。着ていたポロシャツも血で汚れるし・・・。orz
とりあえず持参したコンビニ弁当を美味しく戴き、その後もしばらく撮影続行。
来た道を30分ほどで駐車場に戻っても血は止まらないし。ポロシャツも脱いでの自動車運転中にクーラーで冷やして、なんとか止血。予定ではさらに温泉にも行こうかと計画していたのですが、これじゃ断念ですわ。

というわけで、撮った写真は駄作のオンパレード。
それに、どうもピントが怪しい・・・というわけで帰宅後AF微調整。これまでTamron便利ズーム使用時は+5補正してましたが、「ズームレンズは望遠側にセットして補正するべし」とネット上でのアドバイスに基づき、再度調整。どうやら+6がよろしいようです。
K-50の時はあまり気にしなくてもよかったように思うのですが、AFユニットのバージョン違いの差ですかね?。(K-5はSAFOX Ⅸ+、K-50はSAFOX Ⅸi+ )


滝のものすごさがわかりにくい方は↓の『続きを読む』をクリック!

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JR大阪駅で見た光景

先日、大学時代の仲間との飲み会に出かけるついでに早めに出て、大阪駅周辺を探索。

2015_0620_1.jpg

これまで未開拓だった大阪駅北側の高層ビル。直通のエレベータなどを利用して昇っていくと、なんと屋上庭園があり・・・。

2015_0620_2.jpg

2015_0620_3.jpg

小さな庭園があり、季節の果物や花が咲いていました。多数の家族やカップルの休息場となっていて、景色を楽しんだりされていました。

その後ヨドバシカメラにも足を延ばしてレンズを物色したりしてると、若い20代女性のお客さんと担当販売員の方がOLYMPUS OM-D E-M10を目の前にしながら他のメーカーのデジタル一眼との違いを説明していました。センサーサイズの違いとレンズシステムの長所短所etc。その女性はすっかりちっちゃかわいいE-M10に夢中の模様、一緒に買うレンズをどれにするのか迷われており・・・。
E-M10の、ちっちゃいけれどカッコかわいい、重みのあるボディっていい意味での手ごたえにつながるんですよね。私もこのカメラを選んで正解だったと思います。E-M1,M5は確かにカッコいい優秀なカメラだけど、どこか可愛くないっていうか・・・。(~_~;)

大阪駅をぶらぶらと歩きながら使うカメラにE-M10は最適ですね。K-5とかの一眼レフなんて、とても大きく重くて 以下略。

マイクロフォーサーズがボケないって?

誰が言ったんですかねぇ?。

そりゃあ、フルサイズに比べたらボケを得にくいかもしれませんが、APS-Cサイズとは大差ないのが事実ではないでしょうか。

2015_0613_3.jpg

こういうの、フルサイズで撮ろうと思うと逆にピント合わせが非常に難しくなるはず。それがマイクロフォーサーズだと、気軽に簡単に狙ったポイントにいきます。特に最新モデルくらいの機種になるとピンポイントオートフォーカスとかもあって、さらに簡単。↑の写真もDMC-GF5/LUMIX G X VARIO 14-42/F3.5-5.6 PZでピンポイントで狙って撮影しました。ケーキに乗ったチョコレートの文字に見事に合焦しています。

一方、ボケが不自然で背景がわけわからんレベルまでにならないこと。これって、意外に大事だと思うのですよ。たまに「ボケが面白いから」とおっしゃって状況のわからない写真にハマるお方もいらっしゃいますが、・・・。
背景がボケればボケるほど主役は確かに引き立つでしょうけど、どんな環境で撮っているのかの説明が作品から見てとれなくなっちゃいます。何事もほどほどがよろしいと思います。

そりゃあ、コンデジに採用されることの多い1/2.3インチセンサーは、よほど優秀なレンズ(マクロや望遠機能)がないとボケないです。逆に長所としてほとんど気にせずガンガン行けるピント合わせ(AF)を持ってますが。
だから、マイクロフォーサーズ(この際APS-Cも含めて)って、ちょうどいい塩梅のセンサーってことになるんじゃないでしょうか。

昔、オリンパスが作ったPEN-Fというフィルムカメラ。あれって、ハーフサイズといって、36枚撮りフィルムなら72枚も撮れるし、ピント合わせもしやすい、写る映像はライカに負けない、と言われた名機でした。今のマイクロフォーサーズの原点はここにあったんじゃないかなあ・・・などと思うこのごろ。

平日のカメラ

一時期はあれやこれやと手を出してはひっこめたり、迷いに迷いながら機材選びに凝りまくっていたのに、ようやく落ち着いたこともあってカメラに興味を持たなくなってしまいました。(爆)

それに、ここ最近撮影に出かける時間もなかなか取れないのが実情です、中年サラリーマンの悲しい現実ってやつですね。

2015_0603.jpg
<水田という名の湖>

先日の早帰りの日の夕方、夕暮れ時の田園風景をスマホで撮影しました。通勤の時にいくらコンパクトでもマイクロフォーサーズのイチガンはさすがに鞄に入れられなくって・・・。ボディキャップレンズ(BCL-1580)とかなら鞄に入るかな?・・・などと考えるのですが、スマホのカメラの手っ取り早さには負けるし、等。
結局ボディの薄いコンデジ(それでも1/1.7インチくらいのセンサーは欲しい)が通勤鞄のお供になるのかな・・・。

ん?

kd-400z.jpg

こいつだ!コニカのKD-400Z。手ぶれ補正もない、400万画素、ズームも物足りない、ISO特性もetc・・・。だけどちょいと忍ばせておくにはちょうどいい大きさの金属ボディのコンパクトカメラ。
このサイズのコンデジで金属外装のモデルって、今ありましたっけ?。あ、オリンパスのSHシリーズがありましたっけ。(^^;;
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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