パナソニック マグニファイヤーVYC-0973

というわけで、先日宅配便で届きました。

vyc0973_1.jpg
左側はE-520に標準装着されているアイカップ、右側がVYC-0973です。覗き窓が小さいのが気になりますが・・・。
で、実際にE-520に装着。

眼鏡君な私にはやはり覗き窓が小さいためにファインダー内の情報をすべて見るのが困難です。
で、ファインダー像が大きくなったですか?と言われると・・・。
えーと、もしかしたら大きいのかもしれないけれど、ビミョーってとこですかね。
それでもいいことはあります。それは、

続きを読む»

スポンサーサイト

おかえりなさい・・・。

見たときや触ったときに「これだ!このカメラだ!」と感性に響くカメラ。
そういったカメラはその人にとっていつまでも愛されるカメラになると思います。

先日もE-510/520が自分にとってそれにあたるカメラだと書きました。唯一それに近いカメラが現在現役販売中のなかに一機種あります。
それは、Panasonic LUMIX DMC-GH3/4。
ミラーレスだと思えば大きく重たい。
だけど、『一眼レフ』と比べると小さく軽い。
分類上はミラーレス一眼なんだけど、機能てんこ盛りぶりを見ると、APS-C一眼レフに負けないどころかエントリークラスのデジイチ(Eos Kiss や Nikon D5X00, D3X00など)ならセンサーが小さいだけで、ぶっちぎりの性能を持っています。
・・・
が、このGH3/4はムービーカメラという印象が強いです。けしてスチルカメラではないんですよね。とても使ってみたいカメラではあるんですが、どうもそこが引っ掛かるわけで。人とは身勝手なものです、はい。
私が欲しいのはデジタルスチルカメラ。そう、一瞬を切り取るから写真は面白い、という拘りがあります。それをムービーとして撮影して決定的瞬間だけをキャプチャーして・・・なんて、便利でやってみたいけどやっちゃいけない、邪道みたいなもんです。だからGH3/4は手を出さないことにしているのです。とてもいいカメラであることは分かっていますよ。YouTUBEでレビュー動画をアップ・活躍される方の多くに『GH3/4、最高!』っていう声も聞きますもん。

というわけで話は戻って、オリンパスE-520です。

e520+18-180.jpg
今回再入手に当たり、ある臨時収入を利用しました。おかげでE-520本体と14-42mmキットレンズ、そして18-180mmF3.5-6.3高倍率ズームを入手できました。合わせて約37,000円です、ものすごく安い買い物です。

やはり実感するのは、ファインダーがちっちゃいこと。とにかく小さいです。
これはもう欠点とかじゃなくてフォーサーズだからゆえの特徴ですよ。小型軽量一眼レフのフォーサーズゆえの運命です。目玉をぐるりと動かさなくても楽に像全体が見渡すことができると言えば褒め言葉といえますが、このサイズではMFでピント合わせはまず無理ですね。基本AFで撮るとはいえ、最近のマイクロフォーサーズ一眼のEVFの大きさになれてしまった今、少しでも大きく見える方がいいです。

というわけでいろいろ調べてみると、オリンパス純正のME-1以外にもパナソニックのVYC0973(こいつはとても良心的な価格)とか、TENPAのMEA-O(なんだかこれはめちゃ高い)とか、フォーサーズ一眼レフ各機種に使えるそうです。どっちが役に立つのか、今あちこちのサイトを検索して色々な方のレビューも参考にしました。ぼったくり価格のは当然遠慮、値段の安さでVYC0973を買うことにしました。近所のショップでは入手困難な模様ですので、ネットショッピングで買います、はい。

*VYC0973って、パナソニックのフォーサーズ一眼DMC-L10用のパーツなのに、オリンパスはまだわかりますが他にニコンやキャノンにも使えるらしいです。

一眼レフ不要?必要?

最近全然PENTAX K-5を使わなくなってしまいました。

APS-Cサイズの一眼レフカメラの中でも小さい部類のPENTAX一眼レフですが、やはり持って出かけるには気合の必要な大きさなんですよね。特に気になるのがニコン・キャノンも同じですがマウント面から背面までの厚さ。この厚さを見ると何ともかっこ悪いと思ってしまうのは私だけではないはず。しかもボディだけじゃなくレンズも大きく重く、腰痛持ち&体力に自信を持てなくなってきた昨今、カメラシステムの軽量化は必須。

一方で、マイクロフォーサーズ。デビューから5年くらいまでは一眼レフに対しEVFの表示遅延など欠点が気になるところもありましたが、それも殆ど気にならなくなると、EVFゆえの長所(補正の具合がリアルタイムに分かる、MF時の拡大表示、約束の視野率100%)が嬉しいし、レンズは同じミラーレスでもAPS-Cサイズで展開する他社製品よりも比べるまでもなく確実に軽量コンパクトです。

よくカメラ・写真のプロや愛好家などの間で、マイクロフォーサーズはセンサーがずっと小さい(フルサイズ比約1/4の面積)ために難しい光線状態の時に表現力で35mmフルサイズやAPS-Cに劣る、ボケが得にくいと言われます。写真展で展示発表するためには必要でしょうし、これについては否定するつもりは全くありません。
ただ、素人に毛が生えた程度の私にはフルサイズ一眼なんて扱いきれないし、2000万画素以上のセンサーだってブログやL版印刷が殆どでごくまれに四つ切サイズプリント、という使い方しかしていません。

この3~4年、オリンパスのフォーサーズ機E-410の後、色々なデジタル一眼を見て使ってきました。オリンパスE-520や620、さらにPENTAX K-50、LUMIX DMC-G2、GF-5、G-6、PENTAX K-5、OLYMPUS OM-D E-M10、LUMIX DMC-G5、・・・。多くのカメラが私の手を楽しませてくれました。OVFかEVF・レフか否かはもうどちらでもよくなってきました。
その中でこれからも使い続けたい!と思ったカメラは最新のカメラではなく、少々古いけれどもしっかり作りこまれた感の高いモノなんですね。

そのひとつがPanasonic LUMIX DMC-G5。同じマイクロフォーサーズのE-M10も同類の質の高いカメラですが、私の手にはDMC-G5のグリップの方が握り心地がいいんです。E-M10に別売りのグリップを付けてもDMC-G5の方が快適です。他のE-M5、E-M1も同様で、握り心地はパナソニックのほうが上ですね。
また、EVFも一回り大きくて見やすいこと。小さいのに使いやすい、旅の相棒にピッタリのカメラですね。今はこいつにオリンパスのM.ZUIKO 12-50mm/F3.5-6.3が付きっぱなしになっています。

もうひとつは、なんとペンタックスAPS-C一眼レフ・・・と思いきや

続きを読む»

Panasonic LUMIX DMC-G5

9月前半のある日のこと。
ぼやーっと考えていて、短命に終わったマイクロフォーサーズ機LUMIX DMC-G5が回想されました。
発表&リリースから1年とたたないうちに同G6にとって代わられた、あまり日の目を見なかった機種。
この機種を当時じっくりと見て触って・・・ということができなかったけれど、G6よりもいいカメラ(スチルカメラとして)だという意見の方も少なくなく、手に入れてみようかということになったわけで。
当然入手方法は中古に頼らざるを無く、再びカメラのキタムラ中古ネットを利用させてもらいました。

g5_1250_1.jpg
いやあ~、やっぱりいいっすわぁ。ちっちゃいんだけど、カッコイイっす。
オリンパスのOM-Dシリーズも武骨でいいんだけど、男の大きな手にはこれくらいの握りごたえがあった方が嬉しいですね。E-M10にグリップECG-1を付けた状態よりも握り心地はいいです。

g5_1250_2.jpg
確かに、材質はプラスチックメインなんだけど、G6のような安っぽさがないです。緻密に精度よく作られています。
特にバリアングル液晶のヒンジ部がしっかり作りこまれています。後発のG6はここが超がっかりポイントでした。
でもこれがG5の短命の原因だったのかもしれません、造るのに金のかかるカメラだったのではないかと。

g5_1250_3.jpg
オリンパスのM.ZUIKO 12-50mmF3.5-6.3を装着した姿がとてもカッコイイ!。これだけでご飯が食えそうです。(自爆)

で、先日テスト撮影したなかから1枚。
2015_0927.jpg

これからの芸術の秋、こいつで撮っていきたいと思います。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

カウンター
あなたは
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR