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今年の紅葉

近所の公園?せせらぎの遊歩道の街路樹が色づき具合も一番であろう、と撮ってきました。
機材はLUMIX DMC-G5とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mmf3.5-6.3とLUMIX G VARIO 45-150mmf4.0-5.6。

2015_1129_1.jpg

2015_1129_2.jpg
山茶花も元気に咲いていました。

で、今回のベストショットです。↓

2015_1129_3.jpg

いずれの写真もクリックすると大きく見ることができる…はず!?。

と、まあここまではフツーに写真のブログなんですが・・・。

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ZUIKO DIGITAL 14-54mm f2.8-3.5 Ⅱ (中古)

ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmf2.8-4.0 SWD (中古) と迷いました。
二つのレンズを取り寄せて実際に愛機E-520に装着して試しながら、迷いました。
ファインダーを覗きながら操作した感じは
「さして違いは感じられないなあ」
というものでした。
それよりも、E-520とのバランス。重さだけでない、大きさとのバランスです。E-5などの大柄なフラッグシップ機とは違ってコンパクトなE-520にほぼ着けっ放しとする予定のレンズ。バランスは大事ですよ。(爆)
12-60mmはコンパクトなE-520に付けると、やっぱりE-520が存在感で負けてしまうのですよね・・・水平なテーブルに置くと、レンズが上向きになってしまいますし、やはりバランスは良くないですね。
14-54mmはまだなんとか、大きさのバランスが保たれていると感じました。テーブルにおいてもほぼ水平のままだし。
12-60の方がSWDだとか、12mmの広角とか望遠側もわずかに強いけれど、14-54mmのほうがコンパクトで扱いやすいと感じたわけです。
また、何よりも
「12-60mmはレンズフード・キャップなし(中古)」
というのが大きなマイナスポイント。きちんと備品が揃っていないことを調べておくべきでしたが、お値段が比較的安かったのはそういうことだったんですね・・・。

というわけで、14-54mmを購入。さっそく夕方にプチ撮影。


2015_1121.jpg
(帰宅後PCに取り込み、彩度を少しいじって見た目の印象に近づけました)

曇天という撮影にはちょっと不向きな環境ではありましたが。AUTO設定のまま望遠側絞り開放。
流石はハイグレードレンズです。背景ボケがいい感じになっています。優しい描写と甘いボケといえば分かりやすいでしょうか。評判通りの描写に大満足です。

夕方の撮影は保護フィルターを用意していなかったので、帰宅後保管してあったピッタリサイズの保護フィルターを付けてやりました。
これでキットレンズだった14-42mmf3.5-5.6はお蔵入りかしらん。(~_~;)

本日のナイスショット

朝方雨が降っていましたが、昼過ぎから爽やかに晴れ、誘われるように近郊の自然公園へ行き、撮影してきました。

2015_1115_01.jpg
(クリックするとより大きな画像を見ることができます)

実はこの写真、マイクロフォーサーズのLUMIX DMC-G5 とレンズ LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6で撮ったものです。
撮影モードはプログラムオート、『風景』。
こんなに鮮やかに&解像されて撮れていたことに、改めて驚きました。本当は実物大でお見せしたいくらいです。
マイクロフォーサーズの凄さを今回まざまざと実感しました。APS-Cや35mmフルサイズ一眼とか、要りません。
実は園内を歩いている時にNikon D4に特大のレンズ(おそらく500mmクラスの大口径ズーム?)を装着し、三脚に固定された状態でエッホラヨッコイショと歩いている方もいらしゃいました。どんな写真を撮られたかは分かりかねますが、↑の写真がマイクロフォーサーズ機で撮った写真だとは思ってもらえないかもしれません。
本日の午前にフォーサーズのハイグレードレンズネタをアップしましたが、これでいいんじゃないの?フォーサーズに投資なんてもったいないじゃん!と思わせてくれるくらいです。
それくらいマイクロフォーサーズ&LUMIX G VARIO 45-150mm/F4.0-5.6の実力を感じた一枚です。

他にも、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm/F3.5-6.3 EZでも撮影した写真を以下に紹介。

2015_1115_002.jpg

2015_1115_03.jpg

2015_1115_04.jpg

2015_1115_05.jpg

DMC-G5は本当に気持ちよく撮影ができます。小さすぎない、程よい大きさの小型軽量ボディ、最高です。

ZUIKO DIGITAL 14-54mm/F2.8-3.5 , 同Ⅱ, ZUIKO DIGITAL ED12-60mm/F2.8-4.0 SWD  ?

現在、永遠の友と決めたE-520にはZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6もしくはZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3がくっついています。(以下、長ったらしいのでZUIKO DIGITALはZDと、そしてEDとF値以下は省略して記します)

ZD 18-180mmは本来シグマのOEMとも言われた、本来APS-C向けの焦点距離設計だったそうです。APS-C用だったと言われればその焦点距離もわかりますね、35mmフィルム換算約28mm~280mmととても使いやすい高倍率ズームです、フォーサーズで使うと換算36mm~360mmまでの標準域~望遠のズームという使い方ができるレンズです。これはこれで使い道が十分ありますし、上手に使えば(できるかどうか分かりませんが(汗))素晴らしい写りを見せてくれるレンズです。

一方で、広角から準望遠がZD14-42mmではちょっと役不足・・・スタンダードレンズをそろそろ卒業したいと思っているのです。そこで今回のお題となるわけです。

もうひとつの愛機であるマイクロフォーサーズLUMIX DMC-G5には現在M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm/F3.5-6.3 EDが付きっぱなしでございます。
広角側が12mmから&テレ側50mmという守備範囲がとても便利なのです。
このレンズを使うと一切手ぶれ補正のない状態ですが、それを補うに余りある小型軽量・扱いやすさがたまらないんですよね。
おかげでマイクロフォーサーズの広角ズームはもう買わなくていいかな、と思わせてくれる程のとても便利な素晴らしいです。欲を言えばもう1段分(F2.8-5.6暗い)の明るさが欲しいところですが、こればかりは辛抱して使っていくしかなさそうですね。

というわけでフォーサーズの標準レンズです。プレミアムクラスです。
オリンパスからはタイトルにも挙げたZD 14-54mm, ZD 14-54mm Ⅱ, ZD12-60mmがあります(初期型の14-54mmは終了)。
ズーム域だけではZD 12-60mmが魅力的です。SWDの高速AFも体験してみたいところです。が、E-1・3・5もしくはE-30で使うのならともかく、E-520とは大きさのバランスが苦しいかな・・・レンズだけで525g、ボディのE-520は475gだからフロントヘビーになります。
ではZD14-54mmは、となりますがやはりZD 12-60に比べると守備範囲が物足りないのは否めないのです。今使っている14-42mmよりはテレ側に広く&明るいハイグレードレンズという意味ではとても魅力的です。重量も初期型435g、Ⅱ型で440g、18-180mmの435gとほぼ同じ重量のレンズが揃うことになります。不足気味の広角域はさらにもう一本、ZD 9-18mmあたりを揃えなくてはいけない話になりそう・・・。

いやいや、必要以上にレンズを揃える気はないし、撮影に出かけてレンズをガチャガチャと交換する手間を面倒くさいと思うしその間にシャッターチャンスを逃すのも嫌だし、ここは一発、ZD 12-60mmで決まりでしょうかね?(誰に聞いてるの?)。

カメラのキタムラ中古ネットに程々のモノを見つけたらポチっと逝く?かもしれません。
でもZD 14-54mm初期型中古なら2万円以下(良品:外観に多少のキズや擦れなどがあるが、正常作動するもの
)、Ⅱ型で+1万円(良品)なんだよなあ・・・12-60mmは状態の1ランク下でも約3万円・・・

どうするアイフル?(古)

ちなみにZD 12-60mmの新品は102,816円(オリンパスオンラインショップ)。・・・無理!(爆)

北条鉄道網引駅

久しぶりの撮影会です、会社の写真仲間と兵庫県の北条鉄道を乗車&撮影です。今回は撮り比べ(フォーサーズのOLYMPUS E-520、マイクロフォーサーズのパナソニック G5)も兼ねて・・・。

現地集合とした網引駅前、小雨が降ったり止んだりの天気ではありましたが、駅前のシンボルツリーでもある大銀杏の色づき具合は最高でした。
2015_1108_02.jpg
まずはE-520で撮影。使用レンズはZUIKO DIGITAL 18-180/F3.5-6.3。

2015_1108_04.jpg
こちらはLUMIX DMC-G5。レンズはM.ZUIKO 12-50/F3.5-6.3 EZ。

いずれもプログラムオート、色彩はナチュラルで撮影。(若干の露出補正はしました)
明るさや撮影画角の違いは多少ありましょうが、色合い等の光学性能(色の深みというか立体感)はやはりフォーサーズのほうが自分好みですね。
しかし、小雨というコンディションの中、傘を差しながら扱うとなるといくら光学性能が良くても機動性で大きくミラーレスのDMC-G5に負けるわけです、はい。というよりも、いくら便利でも大柄なレンズ(18-180mm)はコンディションのすぐれない日には向かないですね。以後の撮影は殆どDMC-G5になりました。

とは言っても、せっかく持ってきたE-520をしまい込むのは惜しいので数ショット紹介。
2015_1108_01.jpg

2015_1108_03.jpg

駅を黄色く染めた大銀杏の木、これからもシンボルツリーとして活躍してもらいたいです。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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