労働組合主催蟹づくしバスツアー

普通の日記みたいになってしまうかも。(^^;;

昨日の1月30日(土)、LUMIX DMC-GF5を相棒に、蟹づくしを楽しんできました。

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まず現地(某ホテル)の中庭から見た、天橋立の内海の風景。
この時は曇天。杭の上が大好きな鵜と思われる鳥がお出迎えです。空は曇天、時に小雨・・・。

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頂いたメニュー。蟹刺し、ボイル蟹、蟹鍋(後に蟹雑炊)、焼き蟹、蟹の茶わん蒸し、

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さらにデザート。
一年分の蟹を戴きました。(^ー^) ごちそうさま。

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食後に散歩。晴れてきました。晴れ男万歳。(~_~;)
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E-30を触ってみて

というわけで、実際に手に取ってみたのは今回が初めてです。
2008年12月に発売され、7年が経った本機種。まさに今更、のインプレッションでございます。

e-30.jpg

まずカメラ本体を手にしたとき、さすがに重さを感じました。そりゃあ、これまでデジタル一眼レフいろいろ使ってきましたけれど(歴代使用機種で一番近かったのはPENTAX K-5の660g)、カメラ本体が655gですから。大きさではE-30のほうがK-5より若干大きい(奥行きはわずかに薄いけど)ですが、似たり寄ったりですかね。
しかし、グリップがE-520以上に握り心地がいいのです。家電店でLUMIX DMC-GH3を手にした時もその握り心地の良さに感心しましたが、まさにその感覚です。655gという重量を受け止めるグリップの形が私の大きめの手にぴたりと吸い付く感じ。DMC-G5のグリップは指先に軽快にひっかけられる感じ、に対して掌に吸い付く感じなのです。わかるかなぁ~。(^^;;

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カメラ背面の十字キー周囲に設けられた電源スイッチは、動きがやや渋いものの、まあ使い込まれた証でしょうか?、中古並品であることを考えれば致し方ないです。
早速レンズ(ZUIKO DIGITAL 14-54mmf2.8-3.5 Ⅱ)を装着して電源オン。
そして覗いたファインダーは確かに見やすいです。ファインダー倍率1.02(135mm換算0.51倍) K-5は0.92倍(135mm換算0.61倍)です。確かにAPS-Cや135mmフルサイズに比べると小さいですが、E-520が0.92倍(換算0.46倍)に比べるととても大きく見えます。(^^)
そして最大11か所のクロスセンサーを使用した位相差式AF。今回これが目的で買ったようなものです、はい。ファインダーを覗いて見える11か所のフォーカスポイントの指標にテンションが上がっているという始末。(爆)

AFやMFでの操作に特に気になったところはないですね。

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で、試しにシャッターを切ってみました。
写真家にとって、こだわる人はこだわるという、シャッター音。「E-30はうるさい」と言われる方もいらっしゃるようですが・・・。
最近の一眼レフが静かになってきたので【ガシャッ】という音は確かに大きく、気にならないと言えばうそになりますが、軽薄な音の他社製機種に比べると『うむ、今、写真を撮ったっ』と感じられます。上品な音と言われたE-1などの一桁機に比べるとガサツな音かもしれません、またE-三桁機の【シャキィー】という軽快な音とも違いますが、ま、いいんじゃない?。

WBや露出補正、ISOのボタンがメニュー階層に隠されず直行ボタンとして存在するのも嬉しいですし、あとはボタン配置など使って慣れていくだけ。

では今回はこれまでで。(^^)/

ミラーレスと一眼レフ

まず最初にくどいようですが。
確かに私、ずっと前から『一眼レフなんてもういらない』と言い続けています。
それはなぜか?、というとそれは「今、デジタルの時代だから」

ミラーレスって、デジタルの時代だからこそ生まれたカメラです。フィルム時代全盛の頃には作りようのなかったメカニズム。
一眼レフのデジタル化に出遅れたオリンパスがパナソニックと共に作ったのが始まりですが(間違ってたらごめんなさい)、その軽快さと宣伝が受けて市場に認められ、更にセンサーやEVFの進化もあって今や一眼レフカメラにはできないことを実現しています。ファインダーを見ながら露出補正やホワイトバランスの具合などを見てシャッターを切る、MFの時もフォーカス部分をクローズアップしてジャストピントを狙いやすくする、etc。
レンズもボディ側に合わせて最適化されたマウントを採用しました。
そう、ミラーレスはデジタルの時代に合わせてシステム全てをデジタル設計した、小型軽量なカメラなのです。

さて、一方の一眼レフ。
NikonやCanonはずっと前からコンスタントにフィルムの一眼レフを作ってきました。ミノルタが作った急速なAF化時代にもマウントを大きく変えずに対応してきました。
で、約15年前にやってきた、デジタル化。
とは言っても、基本構造はミラーボックスとペンタプリズムを持った一眼レフです。フィルム時代に作ったマウントを流用(言い方悪い?ごめんなさい)していますので、どうしてもボディもレンズも大きく変わることはありません。フィルムの代わりにCCDもしくはCMOSセンサーを使うのが精いっぱい。
そう、分かりやすくいうとデジタル一眼レフは従来フィルムの役割だった撮像情報の記録をデジタル化しただけの、基本的には昔と変わらない一眼レフカメラなのだということです。
将来一眼レフもミラーボックスやペンタプリズムが形を変えるかもしれないと言われていますが、そんなのは一眼レフじゃないですね。SONY(旧MINOLTA)はペンタダハミラーとかいう技術で現に形を具現化してますけど。
でも一眼レフだからこそのファインダーを覗いた時の気持ちよさはあります。それはフォーサーズでもAPS-Cでも、フルサイズ(135mm)でも同じですね。そこに見えているの被写体を直接見ているという、EVFにはない感覚。
その感覚を大事にするカメラマンは非常に多いことでしょう。だから一眼レフはやめられない、と。

そう、ミラーレス一眼とデジタル一眼レフは似て非なるもの。同じ土俵で比べられない、と私は思うのでございます。はい。

え?前置きが長い?(~_~;)

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最近の独り言

というわけで、先日入手したフォーサーズのZUIKO DIGITAL 14-54mmf2.8-3.5Ⅱ。
このレンズを使ってたまにぶらっと撮影に行ったりもするのですが、こういったハイグレードレンズを使うようになってしまうと、E-520というボディに物足りなさを感じてしまっているこの頃。
やはりファインダー越しにカメラを構えている時に、E-520のファインダーの小ささとかAF測距ポイントがたった3ヶ所という少なさとか、etc。

ついこないだ一眼レフはもういらない宣言しておきながら、やはり光学ファインダーで被写体を生で見る気持ちの良さはEVFにはないよなあ・・・と・・・無限ループ。(苦笑)
何が言いたいのかというと、廉価モデルでもいいけど、真面目にしっかり設計された一眼レフカメラも手元に置いておきたいというのが本音だったりします。E-520のファインダーはさすがに『深井戸を覗く』とも言われたくらいに像が小さくて見にくいのは事実。もっと快適に使えるOVF機が欲しい。(~_~;)

ここで考えているのは、安価で手っ取り早いのがE-30や一桁などを中古で入手する、という案。レンズは14-54mmがあるので有効に活用というわけです。
もう一つはNikonやCanonなどの本格的なAPS-C一眼レフのハイグレードモデル購入。NikonだとD7X00シリーズ、CanonだとEOS 70Dや8000D、PENTAXならK-3とかになるんですけど、Nikon&Canonは変に丸いデザインが拒否反応だし、PENTAXは何考えているのか理解に苦しむところが多いし(技術そのものはいいんでしょうけどツメが甘いしシステムに一貫性が感じられないしで、それが理由でPENTAX K-5を一時手にしながら離れた理由でもあるわけです)、どれも高価で手が届かん。(爆)

というわけでやはりフォーサーズはとても私にマッチした一眼レフシステムだったのだということを認識する一方、終了としたオリンパスはA級戦犯げふんごふん。(~_~;)

hi_e30_01.jpg
(写真は某所より拝借)
E-30(中古)、マジで考えているこの頃です。E-520よりもE-30のほうが14-54mmに似合うだろうし。(爆)
次の給料日までには結論を出す予定ですが、その際E-520は多少なりともの軍資金になっちゃうことでしょう・・・。(~_~;)

シグマ30mmF2.8 考察?

明けましておめでとうございます。
いつもしょーもない私のブログにお付き合いありがとうございます、本年もどうぞよろしくお願いします。

というわけで、35mmフィルム換算60mmというこのレンズの使い方について自分なりに考察してみました。

まず当然ながら自然な立体感を保った望遠レンズ、という立ち位置のレンズ。
このレンズはどういう使い方が良いのか。
おそらく手近なものをクローズアップして撮りたい、だけど手持ちの便利ズームでは絞り解放値が足りず立体感が表現できない、そんな時に役に立つレンズでしょう。そう、ちょっとしたマクロレンズのように使えるレンズです。
一見パンケーキレンズ並みの鏡胴の短さなのでスナップ向きに感じますが、望遠レンズに分類されるレンズなのでスナップには向きません。

sigma30_test.jpg

撮影情報:ISO250, f2.8, 1/60秒
テーブルの上に置かれたコーヒーをスプーンのロゴマークの部位を狙ってMFで撮影しました。
このように身近な料理とか、撮影したいものが間近にあってその被写体を自然にしかも立体的に表現したいときに活躍するレンズです。
だって美味しそうでしょ?↑ (~_~;)

一方で、以前より使っている、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 12-50mmf3.5-6.3 EZ。
これはまさしく便利ズームです。ちょっとしたスナップから開放F値こそ足りなさを感じるけれどマクロにも対応する、防塵防滴レンズです。
2016_0103_1.jpg
12mm(換算24mm)から

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50mm(換算100mm)まで

手ぶれ補正が聞かない組み合わせと分かっていても、これだけの画角をカバーしてるんですから普段レンズとして使い続けたいと思います。
そういえばシグマ30mmも手ぶれ補正はないんですよね・・・。
ま、ISO感度特性もフィルム時代とは段違いに良くなっていますから、写真の基本を忘れずにいけばそんなに手ぶれオンパレードにはならないはずなので、これで頑張りたいと思います。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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