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カラーバリエーション

エントリークラスのデジイチやミラーレス、またコンパクトデジカメに多いカラーバリエーション。

オシャレに持ち歩きたい、来ている衣服とのコーディネイト等、・・・。女性ユーザーや初心者向けに媚売ってるんですよね、きっと。
しかし、コンデジならばまだ分かりますけど、ミラーレス一眼もギリ分かりますけど、

一眼レフには似合わないんじゃないかと。

NikonのD3000, D5000シリーズ、CanonのEOS Kiss7、PENTAXのK-50,70,さらにK-Sシリーズ。
硬派なイメージの一眼レフがおかげさまで軟弱なカメラになっちまった、と感じています。一部機種においては似合っていると思うものもありますが、大抵のエントリー機種が採用するプラスチック素材の安っぽさを強調してしまうことになります。そんなことするくらいならオーソドックスにブラックを選びたいものです。
過去にDMC-G6を手に入れたときに欲しい色は高くて、安いシルバー(どう見たってグレーメタリックとかチタンのような金属色)を選んだのですが、手に持っているのがだんだん嫌になりました。その理由は、プラスチック外装なのにメタリックなカラーという矛盾だったと思います。見た目はメタリックなのに、手に触るとメタリックな感触はもちろんゼロ。おまけに異様に軽い。
本来軽いことは武器になるはずなのに、逆にマイナスに感じるんですから凄いことです。

008.jpg

まだ白色のほうがマシだったかもしれません。メーカーが軽い素材としてプラスチックを採用するのは理解できるとして、そこでさらに材料種類(ガラスファイバー配合よりもペラペラな素材とか)や塗装にかかる費用をケチるのはやめてもらいたいです。
そう、カラーバリエーションをラインナップするために使う費用こそケチって  以下略。(爆)

え?そんなこと気にするならそのカメラを選ばなくてもいい?確かにそうかもしれません。
でも、哀しき貧乏性のおかげでそうそう10万円以上する高級機種に手が届かないんで、どうしても選ぶのはエントリークラスになってくるんですよね・・・。

そういえば、パナソニックは初めてのミラーレス一眼DMC-G1や新化モデルのG2に複数のカラーバリエーションがあったっけ・・・。
080913MDC-G1-01.jpg
軍幹部と色を使い分けて、ボディは艶消しのマットカラー。素材の使い方をも含めたデザインの優秀さと丁寧な塗装に、これはオシャレだな、と思いましたが・・・もうこんなデザインはしないんでしょうかね・・・。

これを考えるとオリンパスはエントリークラスのOM-D E-M10markⅡでも金属ボディ採用とかえらく奮発して作ってるなあって思います。オリンパスは手を抜かないですね。(拍手)

というわけで?、ニコンさん、D3000シリーズとD5000シリーズの赤色ボディは止めてください。(←言っちゃったよ、おい。)
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閑話休題

以前からバーエンドバー追加もしくはエルゴグリップ交換を計画していました。
プレシジョンスポーツはご存じ?のとおり、フラットバーハンドルを採用しております。そのグリップは一部ふくらみのあるエルゴグリップではありますが、基本横方向に一直線のハンドルです。そのハンドルをずっと握って長時間同じ姿勢でいるのはやはり疲れるものです。
で、握り方を変えて握れるバーエンドバーとか、掌にやさしい平べったいエルゴデザインのグリップにしようと思っていました。
しかし、なかなかショップで実物を見てもそれに替えて本当に良くなるのか、と自問自答していました。

本日、一つの答えが見つかれば、とプレシジョンスポーツを買った、自宅からはちょっと離れたサイクルベースあさひさんに行ってみましたら。
スタビライザーなるものを売っておりました。
まさに、自分の中で「これだ!」と直感、買って帰り、そいつを装備しました。

ただ、フツーに装着しようとすると構造上グリップと干渉しちゃうわけで。
どうしたかというと、ブレーキ&シフター、グリップすべてをスタビライザーの厚み分の約12mm、内側に寄せました。
で、↓の通りに装着。

2016_0515.jpg

いやあ、これがあるのとないのではやはり違いますね。
それに、バーエンドバーと違って握るポジションが前後に変化しないのが長所。
これで更にサイクリング&ポタリングが楽しくなりそう。(^^)

え?手ぶれ補正のカメラ/レンズはどうしたのかって?
まあ、なかったことに。
あの頃は♪ 若かった♪(爆)

手ぶれ補正は必要か?

突然ですが、昨今のデジタルカメラには当たり前のように付いている、手ぶれ補正について考えてみました。

一口に手ぶれ補正と言っても、色々な方法があります。
手のひらサイズのコンデジやケータイ・スマホのカメラに搭載されている電子式と、ミラーレスや一眼レフ機が採用する光学式。

電子式は、シャッターが開いている間にカメラが動いたと感知したらその移動量を演算して何もなかった(爆)ように記録装置にデータを記録する前にごまかしてしまう方式(ぶっちゃけすぎ!?)。光学式に比べブレを打ち消すためのユニットが不要で小型化できるというメリットがあるが、撮影可能領域がイメージセンサーの一部分しか使われないため、イメージセンサーの能力を完全に引き出せない、また動画には比較的効果があるが静止画には有効ではないという欠点がある・・・。

光学式は、シャッターが開いている間にカメラが動いたと感知したらレンズもしくはセンサーを動かして、センサーに届く光が固定されているかのように補正する方式。電子式手振れ補正よりも画質劣化が少ない点が利点である。一方でジャイロシステムを装備するためどうしても電子式よりも大きくなる欠点がある・・・。

どちらがいいかは、そのカメラの存在価値がその機器にとってどのくらいの扱いがされているかで決まるので一概には言えませんよね。携帯電話やスマホはカメラ機能よりも通信機器としての使いやすさを優先して当然だし、何よりも画質最優先のデジタル一眼は光学式を使って当然でしょう。
まあ、写真を趣味とする人は光学式手ぶれ補正を選んで当然だと思います。

で、その光学式にもレンズシフト式、センサーシフト式と別れ、レンズ交換可能な一眼では永遠にどっちがいいのか、と長く語られています。
ボディ側にミラーなどを使う光学ファインダーを持つ一眼レフではセンサーシフト式ができないわけではないが、ファインダー像を落ち着かせるにはレンズシフト式でなければならない。本格的なプロカメラマンの撮影に耐えるカメラが要される一眼レフメーカーはこの方式を選んでいますね。
一方でボディ側にミラーなどの光学構造がないカメラはボディ側にセンサーシフト式ユニットを一つ用意しておけばよくて、同じ焦点距離のレンズを作るとき構造もシンプルで小型軽量化できるというメリットがある、etc。

まあ、語りだせばキリがありませんが、私個人としてはセンサーシフト方式がいいんじゃないか、と思っています。

と、ほぼひとつの答えが出たところで。

以前、私は
「ISO高感度耐性が上がってきている今、多少暗くてもISO感度を上げれば早いシャッターが切れるから手ぶれの可能性を下げられる。」
と、特に手ぶれ補正の搭載は必須というわけではない、という考えを持っていました。(スチル撮影に限る)
しかし先日、ふと動画を撮っておこう、とDMC-G5の撮影モードをMOOVIEに切り替えたのですが・・・。

遠くを飛ぶコウノトリ。組み合わせているレンズはオリンパスの12-50mmf3.5-6.3。そう、手ぶれ補正のない組み合わせです。
せっかくのコウノトリの雄姿が手ぶれしまくり動画に。
普段の写真撮影にはとっても軽量で程々の扱いやすい大きさのDMC-G5と12-50mmf3.5-6.3の組み合わせが今回、きちんと手ぶれ補正の付く組み合わせも考えなければいけない、と気づきました。

現状手持ちのマイクロフォーサーズ機材に標準域レンズ手ぶれ補正を追加するには、二つの方法があるわけで。

①12-50mmレンズにオリンパスOM-Dシリーズ導入
E-M5もしくはドナドナしたE-M10あたりになるのですが、E-M10ドナドナの理由がボディが小さすぎて、というわけなのでこの可能性は低いかなあ・・・。

②DMC-G5に手ぶれ補正付レンズ14-140mm導入
こっちのほうが現実的でしょうね。パナボディにはやっぱりパナレンズってことなんでしょうか。(^^;;
しかし12mmの画角が嬉しくて旅カメラにしているのに、これじゃあ荷物として大きく重たくなっちゃいます。大袈裟なシステムにはしたくないんですよね・・・
え?パナから出たばかりの12-60mmですか?う~ん、う~ん、お金ないよ~。(爆)

どーするアイフル?(古っ)

白井大町藤公園

先日の5月2日(月)、連休なので家族サービス兼ねて遠出、その時に撮影してきました。
カメラ機材はDMC-G5、レンズはZUIKO DIGITAL ED 12-50mmf3.5-6.3 EZオンリー。

2016_0502_01.jpg
藤の花が園内所狭しと満開の状態でした。

2016_0502_02.jpg
日本一と言われている藤棚、このカットはほんの一部です。

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2016_0502_05.jpg
山間に作られた公園、鯉のぼりが20匹くらい快晴の青空をバックに気持ちよさそうに泳いでいました。
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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