スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いったい・・・

つい先日、PENTAXから二つの新型カメラQ-S1 & K-S1が発表されました。
OLYMPUSからもPENシリーズ最新モデルE-PL7が発表されました。
それぞれの特徴はそれぞれのホームページを見ていただくとして・・・

・・・

モデルサイクルの短さにも驚きますけど、なんですかね・・・全然興味が湧きません。ワクワクするものがないのです。手に取ってみたい、使ってみたいと思わないのです。昨年必要に迫られてPENTAX K-50を買いましたが、これが精一杯。

この約4~5年のうちにカメラはあるべき姿を失っているように感じます。
私、本来カメラは目の前の風景や雰囲気をいかにそのまま記録するか、の道具だと思ています。そのための機能性能の向上ならともかく、とにかくスペック第一に突っ走って数字をいっぱい羅列すればいいみたいになり、更にピクチャーエフェクトやアートフィルター、Wi-Fiだとか、目先を奪うだけの化粧的カラーラインナップだとか(コンデジならともかく)、意味のない装飾なんて要らない。「それがなきゃ困る」と言われる方もいらっしゃるでしょうけど、・・・。

約5年前のカメラはまだ、スペックだけじゃない、数字に表わすことのできないワクワクするものがあったはずなのに、今のカメラは一眼もコンデジもそういうのがありません。デザインや材質が安っぽくなってメーカーが開発に金かけてませんって姿勢が丸見えです。
コンデジが売れなくなっている、スマホに喰われているといわれてますが、持っているだけで喜びを感じられるような、そんなワクワクするカメラが出てきてほしいものです。具体的には、

・アートフィルターとかピクチャーエフェクト、Wi-Fiは省略(カメラ本来の目的にありませんから)
・シンプルで飽きの来ないデザイン
・頑丈で多少荒っぽく使っても壊れない

ってところですね。とにかく少なくとも5年は売り続けるくらいでお願いしたいです。


5年ほど前のカメラ、オリンパスE-520なんて、明らかにスペック負けしてるのに使いたいと思いますから。

全然関係ないけど、愛機K-50のレンズ、キット購入時に付いてなかったフードを買いました↓。

lens_hood.jpg
フードが付くだけで貫禄がついてカッコよく見えるから不思議。(~_~;)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

カウンター
あなたは
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。