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続・レンズ構築を考える。

一時期マイカー買い替えのてんやわんやで完全に頭の中からカメラの『カ』の字もなかった時期があったおかげで、私の中で燻っていたフォーサーズの呪縛が完全に消えてなくなりました。それでいよいよPENTAXのシステムを充実させる決意みたいなものが付いた模様です。

というわけで、先日公表したペンタックスレンズ購入計画。
DA 16-45/4 ED ALとシグマ AF 10-20/3.5 ペンタックス のいずれか、と考えていました。どっちが現実的か、欲しいものと必要なものは違いますからねぇ。
特に、焦点距離が短くなってくるとたった1mm2mmの違いが大きな写りの違いになってくるのは皆さんもご存知のこと。
今持っている、18-55mm/F3.5-5.6 AL WRの広角側と、16-45mmの広角側。レンズカタログで魚眼から超望遠までの段階的写真サンプルを見ればその違いはより判りやすいでしょう。
画角として欲しくなるのは確かによりワイドな10-20mmですが、16-45mmだって充分だし扱いやすいでしょう。

よくよく考えてみると、35mmフィルムサイズ換算で約24mmからのズームが最近の標準のようですね。
ほら、例えばPanasonicのミラーレス一眼のDMC-GM。12-32mm(換算24-64mm)というレンズが標準で付いてます。
dmc-gm1.jpg
(写真は某所より拝借)
このレンズを今使っているDMC-GM5に付けてみたいと思いますもん。GMは私の手には流石にスイッチが小さくてイライラしそうな感じなので不要ですが。(~_~;)

他にもタムロンが最近発表した、16-300mmF3.5-6.3なんて化け物みたいな高倍率ズームがありますね。ペンタックスKマウントが無いのは残念なところ。でも、もし出してくれたら今持ってるレンズを全部処分してもいいかもしれません。キャノン用のスペックを見たら39cmまで寄れるし、全長は最短時約10cm、重量は確かにそこそこありますけど、このレンズ1本ですべてのシチュエーションに対応できそう・・・。
tamron16-300.jpg


もとい。

また、換算24mmよりも短い画角は扱いが難しい、使えるシチュエーションも都会の中で暮らしている以上は殆どなく、かなり限られてきそう・・・。
などと色々考えているうちに現実味を一番感じてきたのが、DA 16-45mm F4 ED AL。サイズの割に軽いし、すでにカタログ落ちのモデルとは言ってもネット上の評判は高評価なものが多いし、・・・。

え?前置きが長い?。

はい、ポチっちゃいました。勿論中古です。税込18,980円也・・・。あんだけシグマの10-20mmだとか言ってたのに。(自爆)
そのうち手に入ったらまたリポートしたいと思います。
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プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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