スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三田の秋 2014年

というわけで?オリンパスE-520を手に、近郊三田の秋の風景を撮ってきました。

ペンタックスK-50もAPS-C一眼としては小型軽量ですが、オリンパスE-520は更に小型軽量、気持ちよく撮影の相棒として使えます。

まずはこの季節の主役、コスモス。
2014_1018_1.jpg
休耕田などの一角にいっぱい咲いております。少し離れたところでは稲刈り作業がせっせと行われていました、私は誰に邪魔されることなくゆっくり撮影。(^^)

2014_1018_2.jpg
風に吹かれた一瞬を狙って・・・『カメハメハー?』(笑)

2014_1018_3.jpg
別の場所ではキリンソウがいっぱい咲いていました。
ところで撮影画像を後で見ると、「あまりぱっとせん色だけど、こんなだったかしら?」ってことでOLYMPUS MASTER2使ってトーンカーブをいじって調整。爽やかにしすぎたかな?。

ところでキリンソウを撮っていると頭上から「ピーッ、チッチ」と小鳥の鳴き声。
割と近くで可愛い鳴き声に姿を探すと、すでに葉の散ってしまった桜の木の枝にお姿発見。
2014_1018_4.jpg
偶然撮れた(会えた)わけですが、目の周りが白く長めの青色の尾、貴方のお名前なんて言うの?。
この画像についてのみトリミングいたしましたが、ここまでは40-150mmF4.0-5.6で撮影。

最後に西の空に沈む太陽。これは14-42mmF3.5-5.6を使用。
2014_1018_5.jpg

どのレンズも必要充分にシャープに写ります。
最後に・・・レンズも含めて気軽に持ち出せるデジタル一眼レフカメラとして、E-520は最高の実力機です。
はい、「カメラは持ち出してこそ」米谷美久・オリンパスペン&OM-1設計者 です。
しかしながら、周知の通りフォーサーズは終わったシステム。

いくらE-520が気軽に持ち出せるデジタル一眼レフカメラでも、壊れたら修理部品も無くなってきているらしいし、いつまでも持っていても仕方がないですよね。
そこで考えるのは、

①マイクロフォーサーズのEVF付カメラ(E-M5とかDMC-GH3)を手に入れ、壊れる前にE-520システムはどこかに買い取ってもらう
②ペンタックスに徹底的に小型軽量なレンズを作ってもらい、マイクロフォーサーズ顔負けの小型軽量システムを

のいずれかになるかと。
ペンタックス16-45mmF4やタムロン便利ズーム18-200mmとか手に入れましたが、いまいちその大きさや重量感に持ち出すのに気合いが必要なんですよね・・・APS-Cだと小型軽量化にはどうしても限度が・・・。②は無理な話ですね。

ってことは①が濃厚?(~_~;)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

カウンター
あなたは
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。