OLYMPUS OM-D E-M5markⅡ と PENTAX K-S2

久しぶりの休みの日はあいにくの雨。
そんな日は最新モデルを近所の家電店でいじり倒すわけで。(爆)

まずは、E-M5markⅡ。
とにかく、外観を見て気づくのはバリアングルモニター。フォーサーズのE-3,5,30,620の頃には当たり前と思っていただけにやっと復活です。
e-m5mk2.jpg
(画像はオリンパスHPより拝借)

そして手にして感じる凝縮感と伝わってくるホンモノの感覚。名機OM-1,2にさらに近づいたとんがり具合、そして電源スイッチの位置。
モードダイヤルをはじめ、各部レバーやボタンなどの配置がいい感じにレイアウトされ、小さいのに使いにくくなっていません。逆に眼をファインダーから離さなくてもちょっと指を伸ばせば大抵のボタンを操作できる、素晴らしいデザインに感服。
かつてのオリンパスOMファンにはたまらないカメラに仕上がっています。最上位機種のE-M1よりも持っていて喜びを感じられそうです。


欲しいと思ってしまった・・・。(^^;;

**********

さて、続いてPENTAX K-S2。
正面から見たときはカッコいいんじゃない?って思いました。
カメラ本体上面に戻ったモードダイヤルは操作しやすく、スッキリシンプルにデザインされています。
k-s2.jpg
(写真はPENTAXのHPより拝借)
背面液晶はPENTAX一眼レフとして初めてバリアングルモニターを採用。OLYMPUS E-M5markⅡと同様、これで防塵防滴というのはすごいです。
で、しばらくいじり倒す自分・・・。
続いて隣に置いてあったK-3も触りました。この行為がいけなかったのでしょうか、シャッター音の品の違いに驚くと同時に、K-3のほうが手に馴染むことを実感。

で、K-S2に対する結論は・・・手に馴染みません。要りません。(爆) ←自分勝手だ~。(~_~;)

ただ、付属の手動沈胴式のレンズ、ズームリングを操作(これがロックボタンを押しながら~)して扱うのですがものすごくその操作がしにくいです。ズームリングの幅が小さすぎ。ま、これはレンズの問題なのでカメラ本体とは違いますけどね。



あまり長居せずに売り場を後にしましたが、E-M5markⅡは登場が遅かったですね、もし昨年の秋までに登場していれば私はDMC-G6の入手を再考したに違いありません。でも各部品の造りこみの緻密さを別にすればフツーの人の目に見えるスペックの違いはあまり目立ったモノはなし、結果は一緒かなぁ・・・。

というわけでファーストインプレッションでした。セカンドやサードがあるかも?ないかも?。
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プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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