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続 交換レンズについて考えてみる

前回、APS-C一眼レフのPENTAX製レンズについて辛口のコメントをさせていただきました。ハイグレードクラスは確かに写りもいいんでしょうけど、大きく重たく、とても交換レンズとして連れて持回るなんて 云々。で、K-5とそのレンズはタムロン18-200mm便利ズーム一本だけにしちゃう、と。
けして間違っちゃいないと思うのですよね。

昔オリンパス・フォーサーズ一眼レフのE-420や620などを使っていた時に、フォーサーズ用レンズの小型軽量ぶりに感心し「APS-Cのレンズって大きくて重たそうだし、フォーサーズ選んで正解!」なんてすでに思っていた時のことを思い出します。

今回、『続 交換レンズについて~』などとタイトルつけましたが、特に大したことを書くつもりもありません。ただ、カメラや写真を趣味にする以上、カメラ本体選びも大事だけど、自分の撮影スタイルをよく考えて、レンズ主体(センサーサイズ主体)に考えることも大事だということに今更気づきました。

よく、一番きれいに映るのはフルサイズ(135mm)、そしてAPS-C、フォーサーズ(マイクロフォーサーズ)、Nikon1シリーズの1インチ、1/1.7インチコンデジ、1/2.3コンデジ、そしてスマホ、と順に言われています。しかし、写真を撮るのが難しい順番であるのも事実。

sensor.jpg

見飽きるほど見てきたと思いますが、こうして比較すると分かりやすいですよね。
フルサイズ一眼って、ものすごくピントにシビアでハマれば最高の写りを見せてくれますが、なかなかそれが大変です。私みたいに適当な(?)写真撮りをする者にとって、フルサイズは扱いづらく、いろいろな意味で足かせにしかならないでしょう。
それにAPS-Cとマイクロフォーサーズって、確かに大きさ違うけどあまり写りに差はないんじゃないの?ってくらいに思いますね。なのに、ミラーの存在有無の違いだけでボディもレンズも大きさ全然違うし、軽快に持ち出せるのは言うまでもなくマイクロフォーサーズ。カメラに貫禄がないと言えるけど、撮られる側からいうと、気構える必要がなくリラックスした表情でいられるマイクロフォーサーズ。

それを考えると、フォーサーズ(マイクロフォーサーズ)って、いい塩梅に表現力もあって、ピント合わせもそんなに気にする必要もなく、さらに交換レンズも小型軽量で、持ち運びも苦にならない。本当に一番バランスがいいんです。1.3リッタークラスの5ナンバー・コンパクトカーなんです。日産ノートなんです。(ん?)
それにPENTAX一眼レフみたいにAFが狙ったポイントからずれるから微調整や修理が必要だという話もないですし。(爆)

で、ついに一つの答えが出そうです。

マイクロフォーサーズの、EVFデジタル一眼に注力しようと思います。それも、オリンパスです。
一眼レフのフォーサーズを生き殺しにしたうえ突然打ち切り(?)してくれた、過去の悪いイメージはもう水に流しましょう。やっぱり私はオリンパスです。
パナソニックGHシリーズは動画撮りマニア向けには高評価のいいカメラですが、マイクロフォーサーズとしては大きいし、ファインダーがいろいろ言われてるし、スチル撮影向きじゃないのかな・・・G6は軽いのはいいんですけどその代償でボディとかがチープ&軽薄に見えるんですよね(経験談)。(~_~;)

・・・

さてさて、E-M5 mkⅡは出たばかりで高くて手が届かんし、E-M1も同様。今買うなら、狙いは旧型となったE-M5か、エントリーモデル(オリンパスはエントリーモデルでも手を抜かず、質感高くて嬉しいですね)のE-M10か。
どーするアイフル?。(古っ)
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プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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