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今年の紅葉

近所の公園?せせらぎの遊歩道の街路樹が色づき具合も一番であろう、と撮ってきました。
機材はLUMIX DMC-G5とM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mmf3.5-6.3とLUMIX G VARIO 45-150mmf4.0-5.6。

2015_1129_1.jpg

2015_1129_2.jpg
山茶花も元気に咲いていました。

で、今回のベストショットです。↓

2015_1129_3.jpg

いずれの写真もクリックすると大きく見ることができる…はず!?。

と、まあここまではフツーに写真のブログなんですが・・・。

今回もまた色々と思ったのですが、結論から言っちゃうと

『光学ファインダー(OVF)の一眼レフなんて本当に要らない』

真上の方を写すとき、真上を向く必要があった一眼レフ/固定式モニターのカメラ。どうしても立った姿勢のままではふらつくし私みたいに腰痛と付き合わざるを得ない者にとってはその姿勢は危険極まりないんですよね、バリアングルモニター(チルトでも自分撮りができるくらいでないとNG)なら普通に立った姿勢のまま真上の被写体を写すことができる・・・。
それを理解して?バリアングルモニターの一眼レフって各社から出ていますけど、ライブビューで撮影する時点ですでに一眼レフとして使っていないわけですよ。一体何のためのOVF?っていうことです。

それに、撮影中の補正の具合が背面のモニターだけでなく、内蔵のEVFにも反映されること。
一眼レフはOVF。ライブビューにすれば同様にできると言いますけど、それも一眼レフとして使っていないという事実。
そう、言い方悪いかもしれませんが、殆どハッタリとしてしか一眼レフの存在理由がないんですよ。

せっかくのデジタルとなった今です。OVFに比べて劣ると言われたところもどんどん改良されました。解像度とか明るさの違和感、表示の遅延、etc。
もう大きく重たい一眼レフなんていらないです。
3年位前からの機種であればEVFもOVFも殆ど差が分からないほどになっています。特に今年2015年発売の最新モデルはさらに
進化して差がわからないどころか、デジタルならではのメリットも生かして逆転してるかもしれません。
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プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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