シグマ30mmF2.8 考察?

明けましておめでとうございます。
いつもしょーもない私のブログにお付き合いありがとうございます、本年もどうぞよろしくお願いします。

というわけで、35mmフィルム換算60mmというこのレンズの使い方について自分なりに考察してみました。

まず当然ながら自然な立体感を保った望遠レンズ、という立ち位置のレンズ。
このレンズはどういう使い方が良いのか。
おそらく手近なものをクローズアップして撮りたい、だけど手持ちの便利ズームでは絞り解放値が足りず立体感が表現できない、そんな時に役に立つレンズでしょう。そう、ちょっとしたマクロレンズのように使えるレンズです。
一見パンケーキレンズ並みの鏡胴の短さなのでスナップ向きに感じますが、望遠レンズに分類されるレンズなのでスナップには向きません。

sigma30_test.jpg

撮影情報:ISO250, f2.8, 1/60秒
テーブルの上に置かれたコーヒーをスプーンのロゴマークの部位を狙ってMFで撮影しました。
このように身近な料理とか、撮影したいものが間近にあってその被写体を自然にしかも立体的に表現したいときに活躍するレンズです。
だって美味しそうでしょ?↑ (~_~;)

一方で、以前より使っている、オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 12-50mmf3.5-6.3 EZ。
これはまさしく便利ズームです。ちょっとしたスナップから開放F値こそ足りなさを感じるけれどマクロにも対応する、防塵防滴レンズです。
2016_0103_1.jpg
12mm(換算24mm)から

2016_0103_4.jpg
50mm(換算100mm)まで

手ぶれ補正が聞かない組み合わせと分かっていても、これだけの画角をカバーしてるんですから普段レンズとして使い続けたいと思います。
そういえばシグマ30mmも手ぶれ補正はないんですよね・・・。
ま、ISO感度特性もフィルム時代とは段違いに良くなっていますから、写真の基本を忘れずにいけばそんなに手ぶれオンパレードにはならないはずなので、これで頑張りたいと思います。
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プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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