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ミラーレスと一眼レフ

まず最初にくどいようですが。
確かに私、ずっと前から『一眼レフなんてもういらない』と言い続けています。
それはなぜか?、というとそれは「今、デジタルの時代だから」

ミラーレスって、デジタルの時代だからこそ生まれたカメラです。フィルム時代全盛の頃には作りようのなかったメカニズム。
一眼レフのデジタル化に出遅れたオリンパスがパナソニックと共に作ったのが始まりですが(間違ってたらごめんなさい)、その軽快さと宣伝が受けて市場に認められ、更にセンサーやEVFの進化もあって今や一眼レフカメラにはできないことを実現しています。ファインダーを見ながら露出補正やホワイトバランスの具合などを見てシャッターを切る、MFの時もフォーカス部分をクローズアップしてジャストピントを狙いやすくする、etc。
レンズもボディ側に合わせて最適化されたマウントを採用しました。
そう、ミラーレスはデジタルの時代に合わせてシステム全てをデジタル設計した、小型軽量なカメラなのです。

さて、一方の一眼レフ。
NikonやCanonはずっと前からコンスタントにフィルムの一眼レフを作ってきました。ミノルタが作った急速なAF化時代にもマウントを大きく変えずに対応してきました。
で、約15年前にやってきた、デジタル化。
とは言っても、基本構造はミラーボックスとペンタプリズムを持った一眼レフです。フィルム時代に作ったマウントを流用(言い方悪い?ごめんなさい)していますので、どうしてもボディもレンズも大きく変わることはありません。フィルムの代わりにCCDもしくはCMOSセンサーを使うのが精いっぱい。
そう、分かりやすくいうとデジタル一眼レフは従来フィルムの役割だった撮像情報の記録をデジタル化しただけの、基本的には昔と変わらない一眼レフカメラなのだということです。
将来一眼レフもミラーボックスやペンタプリズムが形を変えるかもしれないと言われていますが、そんなのは一眼レフじゃないですね。SONY(旧MINOLTA)はペンタダハミラーとかいう技術で現に形を具現化してますけど。
でも一眼レフだからこそのファインダーを覗いた時の気持ちよさはあります。それはフォーサーズでもAPS-Cでも、フルサイズ(135mm)でも同じですね。そこに見えているの被写体を直接見ているという、EVFにはない感覚。
その感覚を大事にするカメラマンは非常に多いことでしょう。だから一眼レフはやめられない、と。

そう、ミラーレス一眼とデジタル一眼レフは似て非なるもの。同じ土俵で比べられない、と私は思うのでございます。はい。

え?前置きが長い?(~_~;)
じゃーん。(爆)

e-30.jpg

いやー、やっちまいましたよ、E-30。
E-520のファインダーの醜さに見にくさに愛想をつかしたのもありますけど、
梅レンズを卒業して竹レンズにグレードアップして、上級機種へ、という気持ちもありましたけど、
約7年落ちというハンデもありますけど、

ファインダー、大きい・・・。( ̄ー ̄)ニヤリ  ←これまでどんだけ辛抱したかお判りでしょう。(笑)

その筐体の存在感とか、所有する喜びって、何にも代えがたいですね。
でもやっぱ、重いかな・・・旅行やお散歩の友にはならんでしょうね・・・。

また撮影などしたら報告したいと思います。
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プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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