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AF-S DX Zoom-Nikkor ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF) 検証(!?)

というわけで、約10年前にリリースされた本ズームレンズを自分なりに検証してみます。
手ぶれ補正も付いていない本レンズ、検証撮影の際にISO設定を100にしたが、望遠135mm側でF値を上げたときに手ぶれした模様、検証に適さない?結果となってしまったのは反省点。
全ての写真において、カメラ(D3200)内JPEG撮って出し、ISO100、ホワイトバランスオート、JPEG(FINE)、ピクチャーコントロール・7スタンダード、絞り優先オート。

まずは広角18mm、F3.5(開放)
18-135_18f35.jpg
当たり前ではあるが周辺部光量不足。

18mmF4.0
18-135_18f40.jpg
まだ光量不足が見られるが、普段の撮影で気になるほどではない。

18mmF5.6
18-135_18f56.jpg
ここまで絞ると光量不足は殆ど気にならない。

18mmF8.0
18-135_18f80.jpg

18mmF11.0
18-135_18f110.jpg

18mmF16.0
18-135_18f160.jpg

18mmF22.0
18-135_18f220.jpg

以下、左下部の等倍拡大。
18mmF3.5
18-135_18f35s.jpg
像流れや色滲みなどの不具合もなく、充分に解像されている。

18mmF8.0
18-135_18f80s.jpg

18mmF22.0
18-135_18f220s.jpg
絞っていくと解放時に比べて解像感が落ちると言われるが、あまり差は感じられない。
一方でコントラストの変化など気になるところだが、微妙な緑色の違いもきちんと表現されている。
広角側では特に欠点らしいところは見当たらない。


さて、望遠側。
135mmF5.6
18-135_135f56.jpg
周辺部光量不足が明らかに出ている。

135mmF8.0
18-135_135f80.jpg
F8.0まで絞っても周辺部光量不足が改善されていない。
このレンズは望遠側に弱点あり?。

135mmF11.0
18-135_135f110.jpg
F11.0まで絞れば光量不足も気にならなくなる。

135mmF16.0
18-135_135f160.jpg

135mmF22.0
18-135_135f220.jpg


望遠側左上部の等倍表示。
135mmF5.6
18-135_135f56s.jpg
像流れについてはこの画像ではわからないが色滲みなどの不具合は見られない。

135mmF11.0
18-135_135f110s.jpg
このあたりからシャッタースピードが1/20秒以下を示すようになり、手ぶれ+被写体ブレも入ってしまったようで、なんともはっきり言えない出来の写真であることがバレバレ。(汗)

135mmF22.0
18-135_135f220s.jpg
もう笑うしかない出来の写真ですな。(滝汗)

とまあ、望遠側は広角側に比べて光量不足が目立つけれど、これはこれで仕方がないのかな・・・。
メーカーのスペックによると、最短撮影距離はズーム全域で45cmでよく頑張っていると思います、望遠マクロ的な撮影もできる使いやすいレンズでしょう。
そしてレンズの全長は86.5mmとのこと、10年前のレンズとしては上出来だと思います。


D3200で使うならISO設定は低くても400以上で使うことがお勧めですね。はい。

というわけでこれをご覧になる方には何の参考にもならない(10年前のレンズですから)であろうインプレッションでした。
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プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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