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私って、変!?

ところで。

オリンパス・イメージングがフォーサーズの開発凍結(マイクロフォーサーズへ統合)を発表してから、私は脱オリンパスを宣言し、実行してきました。機材を順次入れ替えて自身に必要なレンズラインナップを揃えなおしてきました。
カメラ本体はPENTAX K-50になり、使用レンズはキットレンズの18-55mmと便利ズームのTamron 18-200mm。これで殆どの撮影ができることでしょう。

・・・

一方で、こうして脱オリンパス計画がほぼ終了するとともに、自分の心の中になにやら虚しい感じが起きております。
確かに、PENTAX K-50はいいカメラです。APS-Cセンサーはとても素晴らしい映像を見せてくれます。充分に期待に応えてくれるカメラです。
しかし何か物足りないのです。何が物足りないのか?。
それは機材から感じる、楽しさというものだ、と。スペックだけでは言い表せない、カメラ設計者の思いというかはっきりこれだというのは私にもよく判らないんですが。PENTAXにそれがないわけではないのですが、オリンパスのカメラにはそれがあったなあ・・・なんて回想してしまったりしています。
そう、E-410を初めて手にした時に感じた、とにかくワクワクする感情。手ブレ機能内蔵の私の腕で手ブレ写真連発しても楽しかった、不思議と高揚した感情。手ブレも見られない写真が撮れた時の何にも変えられない最高の気分。

結局オリンパスは私にとってやはり一番のカメラメーカーなのだ、と今頃になって気づくのでした。

E-620とレンズ一式すべて処分するという、私のオリンパスへの愛の鞭タイムも終わりました。(爆)
一番長く使っていたE-410が懐かしいこの頃。(更爆)
e410_00.jpg
ただ単に軽量コンパクトなだけでなく、デザインのバランスがとても良く(後継機E-420よりもデザインはいいと思います)、デジタル専用設計の一眼レフで写りの良さは折り紙付き、当時としてはとても完成度が高いカメラだったと思います。
後継機E-420はさらにコントラストAFが搭載されましたが、今からすると発展途上の作品、もし買いなおすならコントラストAFのないE-410かな・・・などとまたアホなことを考えております。
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No title

オリンパスへのお仕置きタイムはまだ継続中ですが(爆)、PENTAXに飽きたらたぶんまたE-620を使い始めると思います。
ノイズが多くても、でかいコンデジだと思えば良いんです。

デザインの良さはオリンパスのEシリーズが最高だと思いますね(マイクロはだめよ)。
そのうち中古でE-3とかE-30あたりを手に入れてみたいと思ってみたり・・(爆)

No title

型落ちハンターさん>

>お仕置きタイムはまだ継続中
(笑)。
E-3やE-30ですか。センサーの大きさと比べると結構大きなボディーはファインダーが大きく設計されているとはいえ、その重量に軟弱Kanちゃんは負けそ。(~_~;)
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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