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閑話休題~愛車の長所短所

え~、ネタが全くないので別のお話を。(爆)

私の愛車は日産ノート(E12)、スーパーチャージャーのない1.2リッターエンジンのタイプX、アラウンドモニターと自動ブレーキの付いたモデルです。
細かいスペックは省略しますが、主なところは燃費が23.4Km/リットル、全長4.1m×幅1.695m×高さ1.525mのコンパクトカーです。
私、カメラと同じでコンパクトなクルマが好きなんですよね。大きい車は扱いづらい気がして、燃費も良くないし(ハイブリッド除く)、何しろ高価だし、etc。(~_~;)

ま、色々ある中、今のノートには購入から2年経って、良いところ悪いところ色々と気づきましたので、ちょちょいと紹介します。

長所。
①外観
まずこれは人それぞれ違うと思いますが、外観デザインがカッコイイ。特に斜め前や横から見たときはVeryGoodですね。斜め後ろからの姿はずんぐりむっくり(爆)で残念、旧型のほうが好みです・・・。(^^ゞ
②ハンドリング
安定感ある落ち着いた足回りと1.2リッターエンジンと思えぬ軽快なフットワーク。スーパーチャージャーが付いていないモデルでもCVTのセッティングがいいのか、動き出しも軽く、ハンドリングもスッとノーズが向きを変えてくれる軽快な走りをしてくれます。
③燃費
カタログ値23.4Km/リットルに対し、実燃費17~18Km/リットルと結構頑張ってくれます。一時20Km/リットル超えを記録したこともありました、エコな運転技術も必要ですがこの燃費の良さがこのノートを選んだ理由のNo.1です。
④室内の広さ
特に後ろの席の前後方向の広さは半端ないです。大柄な男性が運転席のポジションを決めても真後ろの人が窮屈な思いをすることはないでしょう。

と、ここまではカタログでも紹介されていることなのでただの使いまわしかもしれませんね。
一方で2年間乗ってきて気づいた短所はというと、
①視界
運転席に座ったとき、三角窓の柱、大きなドアミラーがバラバラに点在する感じで斜め前から横に通じて死角が多く感じます。
特にドアミラーは運転席に近く位置され、右側のドアミラーには圧迫感、左側のドアミラーは首を横に向くくらいにしないと鏡面に映る景色が確認しづらいです。
②ドアミラーが小さい
これは以前に乗っていたトヨタラウム(EXZ10型)のドアミラーが大きかったせいもあるかもしれません。↑のドアミラー位置とこのミラーのサイズの小ささで、特に助手席側のミラーは確認しにくいですね。
③エコボタンなどの配置場所
これも運転席に座ったとき、目に見えない場所に配置されているということです。エコアイドルOFFボタン、シガーソケット、etc。スーパーチャージャー付きモデルのエコボタンも運転中に全く見えないところにあるのはNGでしょう。
運転中にも操作するボタンは目に見えるところに配置してほしいですよね、シフトレバー手前に付けるとか、ハンドルに付けるとか。運転手視点で設計していない証拠だと思います。
*シガーソケットは今回のマイナーチェンジでPレバー後ろからダッシュパネル下部へと移設された模様です。

私自身、体の老化を実感するようになってきました、眼も首も調子よく動かせるのはいつまでだろうかと気になります。そんな我が身にとっても、ノートが今後も進化していくことを期待する意味でも改善してもらいたいですね。

というわけで、勝手ながら写真をもとにちょちょいと加工・・・。
(↓をクリック)

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続 AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

以前から家電店とかでD3300,5300以後の機種にくっついて並んでいるのを見て、今度のキットレンズはなかなかに印象のいいレンズだなあ、とは思っていました。
で、私の場合気になりだしたら確かめずにはいられない性分です。
今回も(爆)カメラのキタムラのネット販売でポチリました↓。(^^;;

18-55vr2_1.jpg
え?見慣れないボディは何かって?。
ええ、カメラ本体についてはもうこの際何でもいいやってな感じ。(爆)
以前にD7100とかの中級機以上じゃなきゃイヤだなんて書きましたけど、ね。
で、どうせならAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR IIとは日本国内ではセットになりえなかった機種で揃えてしまえ、と。


18-55vr2_2.jpg
D3200&AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II でございますですよ。こうして見ると意外にカッコイイでしょ?。(^^;;
旧レンズのずんぐりむっくりした印象から大幅にダイエットされ、スリム&コンパクトを実現し、小型軽量なカメラボディとのバランスもとれています。

最新のマイクロフォーサーズ機(パナDMC-G8とか)なみの小型軽量ぶりを実現。これでAPS-Cデジイチですからね。2400万画素ですからね。写真を目的にするならDMC-G8よりもD3300/3400とこのレンズの組み合わせを買った方がいいでしょう。

また、初心者に毛が生えた程度の私でもなにもD7000シリーズの大柄なボディなんていらないです、バリアングルだってあまり使わないのでD5000シリーズもボディが大きくなるばかりだし、・・・。

断捨離どころかまた散財ネタになっちまいました。(汗&苦笑)

AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II

K0000610337.jpg

いや、別に買ったわけじゃないですよ。
巷でキットレンズらしからぬすごい描写をするレンズという噂を聞きましたもので、このレンズにものすごく興味を持っているというわけです。
ニコンのデジタル一眼レフ(APS-Cサイズ)のセンサーが2400万画素へと高画素化されたため、従来(AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR)の野暮ったいデザインのキットレンズでは物足りないからスイッチさせた、という噂もありますが、・・・。
あちこちのサイトでも『旧型(AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR)に比べてカッコよくなって小さいD3000/5000シリーズボディに似合うようになった』とか、『描写スゲー』とか、『これがキットレンズでいいのかNikon!?』とか(大袈裟)、etc。
値段のほうもレンズ単体で買っても3万円以下、キットとしてカメラ(D3000シリーズやD5000シリーズ)と共に買うならカメラボディ単体で買うよりも安いショップがあるくらい、これで興味を持たない方がおかしいというものです。(^^;

以前にAPS-Cサイズセンサーのデジイチを検討中とも書きましたが、もし選ぶならこのレンズを軸に選ぶことになりそうです。
そう、Nikonです。
このレンズと共に使っていけそうなカメラ、となるとD3300や最新のD3400、D5300/5500、D7*00・・・となりそうですが、あまり上級機種を選んでも使いきれない事も無きにしも非ず・・・。
このさい当初は設定の無かったD3200と組み合わせるのも面白いかななどと考えている次第です。(^^ゞ

以上、短文ですが今回はこの辺で。

フォーサーズからAPS-C機へ

最近フォーサーズではなく、APS-Cサイズの一眼レフが気になっています。
と言っても、APS-Cサイズのセンサーを積んでいれば何でもいいわけではありません。

私の場合、まず、カラーバリエーションを展開するようなエントリークラスは満足できないです。
CanonでいえばKissシリーズ、NikonでいえばD5000/3000シリーズがそれにあたります。
小型軽量で初めて一眼レフを、という方にはお勧めですが、私の手はどうしても『手応えのいい中級機以上がいい』と言うのです。(苦笑)

一時期PENTAXのK-50とかK-5を使いました。
K-50は各所にコストダウンの香りがありましたが、確かにK-5はいいカメラだと思いました。
しかしPENTAXの弱点、それはレンズ。レンズにあまり魅力を感じないのですよ。それと、カメラボディのラインナップに統率性がなくて、エントリークラスのK-30や50からのステップアップや同クラスで買い替えを考えた際、インターフェースが大きく変わってしまうのはマイナスですよね。・・・

というわけでもう4/3インチのセンサーに拘るのも終わりかな、と思い始めております。オリンパスが『ハイレゾ』をE-M5 MarkⅡに採用した時にフォーサーズセンサーの能力の限界が来た、と思いました。フォーサーズセンサーは1600万画素が限界だったのだ、と私は理解しました。
私はE-30にZUIKO DIGITAL 12-60mmF2.8-4.0 SWDという組み合わせまで揃えてしまいましたが、「今後のことを考えると死んだ(!?)フォーサーズを使い続ける意味はないよなあ・・・」というわけです。

で、やっぱり真剣に付き合っていくならNikonの中級機だろうなあ、と考えております。なぜかCanonではないんですよね・・・うちの社内のカメラ愛好家はCanonユーザーばかりですけど。勝手な理由だけど、Canonデザインがいまいち好きになれないんですよ。

というわけで、今も評価の高いD90かダイキャストボディのD7000か。というところまできました。
D90_02.jpg
これがD90

D7000.jpg
そしてこちらがD7000。
例によってどちらも画像は某所からコピペ

実をいうと私が欲しいスペックはD90ですべて満たされています。1000万画素以上、ライブビュー対応、おまけで動画撮影可能。D7000はドライブモードダイヤルが見えているのは有難いけどすでに私にはオーバースペック、確かにD7000のほうがいいに決まってます。ニコンは否定しても、立派な後継機種です。こちらを買った方が幸せなのもわかっていますし、買えないわけでもないです。
もちろん中古ですとも。新品なんてとても手が届きませんもの。(~_~;)
この期に及んで何を迷うのかというと、ニコンレンズを一本も持っていないのでこれも買わなきゃいけないということ、合わせての出費はできるだけ抑えたいですもの。
組み合わせるレンズはキットにも選ばれた、18-105mmVRナントカにしたいと思います、18-55mmじゃ絶対物足りないですから。
で、カメラ本体の安いD90のほうがお財布に優しいので迷っているわけです。(←ビンボーサラリーマンの嘆き(苦笑))

(以下10月7日追記)

また、その姿が一眼レフに近いPanasonicのLUMIX DMC-GH3も候補の一つです。
gh3_00.jpg

これまで数多くのデジタル一眼を店頭で見てきました、触ってきました。その中でも際立ってホールディングの良かったのがGH3なんです。今持っているE-30よりも素晴らしいホールディングでした。
ファインダーが糞とか言われていますが、それを遥かに超えるホールディングの良さにいつかは買いたいと発売当時は思ったものです。それに私の場合、ファインダーを見てピント合わせすることは殆どないと思います、フレーミング確認がメインとなるでしょう。
それにGH3ならレンズの心配も要りません。惜しみなくGH3に投資することができるでしょう。

・・・

どーする私?(~_~;)

カメラに興味なし

大変です。(爆)

自分にとって満足なカメラシステムを揃えてしまうと、一気に醒めてしまいました。
どんな高性能な一眼レフも、どんなに小型軽量で便利なコンデジが出ても、体が反応しなくなりました。ここ数年の身の回りの変動に比べると、本当に大変なことです。
最近でいうとNikonからD500とか、PENTAXからK-70が出るとか言っても「あ、そう」ってスルーだし。(苦笑)
画素数がどんだけ増えたって、ハイレゾとか言われたって、私の写真ライフには影響なんてないし(1000万画素あればいいし、マイクロフォーサーズの1600万画素ですらすでにオーバースペック)、Wi-Fiとか言ってもまず使わないし、etc。

OLYMPUS E-30の一眼レフ機として十分なスペック・サイズと存在感、 デジタルカメラとしてのほぼ完成形と言えるPanasonic G6の軽快さと多機能・万能性。
それぞれ共に私の要求に対して十二分なスペックを持っているのです。

そんなことよりも自転車です。夏です、運動です。(笑)
これまでなんとかクロスバイクを使いこなそうと頑張って乗ってきました。
しかしクロスバイク・プレシジョンスポーツのアルミフレームの車体(フロントフォークはスチール製)はどうしても路面の凸凹をもろに拾いそれは直接手首や体に伝わってきます。その路面の凸凹による振動に体力を奪われるわけではありませんが、気を使ったりして精神衛生上よろしくないです。(~_~;)
というわけで、何とかしようと色々と考えるこの頃。

その一つの対策案としては、タイヤを幅の広い乗り心地の良いものに替えること。プレスポのホイール・リム幅はネットで調べると最大32Cまで履けると書かれていますのでタイヤを幅広の32Cくらいにするのも一つの手ですかね・・・。
二つ目の対策案は、いっそのことフロントサスペンションのMTBがいいんじゃないか、と。乗り心地としては当然段違いでしょうし、スピードは重視しないんで・・・。Wサスは乗り心地はよりマイルドになるでしょうが、ペダリング時のふにゃふにゃ感が耐えられないでしょう。

もともとスポーツ自転車を買おうと思ったときはタイヤの太いMTBを、と考えていました。折り畳み自転車の20インチから26インチになるだけでいいと思っていたのです。
本日午後、サイクルベースあさひさんに行って、エルゴグリップを買う一方で値段調査を含めて見てきました。店員さんにも相談にのってもらいました。あさひさんのブランドではエンデバーとかエキパージュシティ、GTパロマー、etc。

2016_0710.jpg


走行抵抗の少ないスリックタイヤのエキパージュシティかなあ・・・どーする自分?(~_~;)
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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