スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フォーサーズからAPS-C機へ

最近フォーサーズではなく、APS-Cサイズの一眼レフが気になっています。
と言っても、APS-Cサイズのセンサーを積んでいれば何でもいいわけではありません。

私の場合、まず、カラーバリエーションを展開するようなエントリークラスは満足できないです。
CanonでいえばKissシリーズ、NikonでいえばD5000/3000シリーズがそれにあたります。
小型軽量で初めて一眼レフを、という方にはお勧めですが、私の手はどうしても『手応えのいい中級機以上がいい』と言うのです。(苦笑)

一時期PENTAXのK-50とかK-5を使いました。
K-50は各所にコストダウンの香りがありましたが、確かにK-5はいいカメラだと思いました。
しかしPENTAXの弱点、それはレンズ。レンズにあまり魅力を感じないのですよ。それと、カメラボディのラインナップに統率性がなくて、エントリークラスのK-30や50からのステップアップや同クラスで買い替えを考えた際、インターフェースが大きく変わってしまうのはマイナスですよね。・・・

というわけでもう4/3インチのセンサーに拘るのも終わりかな、と思い始めております。オリンパスが『ハイレゾ』をE-M5 MarkⅡに採用した時にフォーサーズセンサーの能力の限界が来た、と思いました。フォーサーズセンサーは1600万画素が限界だったのだ、と私は理解しました。
私はE-30にZUIKO DIGITAL 12-60mmF2.8-4.0 SWDという組み合わせまで揃えてしまいましたが、「今後のことを考えると死んだ(!?)フォーサーズを使い続ける意味はないよなあ・・・」というわけです。

で、やっぱり真剣に付き合っていくならNikonの中級機だろうなあ、と考えております。なぜかCanonではないんですよね・・・うちの社内のカメラ愛好家はCanonユーザーばかりですけど。勝手な理由だけど、Canonデザインがいまいち好きになれないんですよ。

というわけで、今も評価の高いD90かダイキャストボディのD7000か。というところまできました。
D90_02.jpg
これがD90

D7000.jpg
そしてこちらがD7000。
例によってどちらも画像は某所からコピペ

実をいうと私が欲しいスペックはD90ですべて満たされています。1000万画素以上、ライブビュー対応、おまけで動画撮影可能。D7000はドライブモードダイヤルが見えているのは有難いけどすでに私にはオーバースペック、確かにD7000のほうがいいに決まってます。ニコンは否定しても、立派な後継機種です。こちらを買った方が幸せなのもわかっていますし、買えないわけでもないです。
もちろん中古ですとも。新品なんてとても手が届きませんもの。(~_~;)
この期に及んで何を迷うのかというと、ニコンレンズを一本も持っていないのでこれも買わなきゃいけないということ、合わせての出費はできるだけ抑えたいですもの。
組み合わせるレンズはキットにも選ばれた、18-105mmVRナントカにしたいと思います、18-55mmじゃ絶対物足りないですから。
で、カメラ本体の安いD90のほうがお財布に優しいので迷っているわけです。(←ビンボーサラリーマンの嘆き(苦笑))

(以下10月7日追記)

また、その姿が一眼レフに近いPanasonicのLUMIX DMC-GH3も候補の一つです。
gh3_00.jpg

これまで数多くのデジタル一眼を店頭で見てきました、触ってきました。その中でも際立ってホールディングの良かったのがGH3なんです。今持っているE-30よりも素晴らしいホールディングでした。
ファインダーが糞とか言われていますが、それを遥かに超えるホールディングの良さにいつかは買いたいと発売当時は思ったものです。それに私の場合、ファインダーを見てピント合わせすることは殆どないと思います、フレーミング確認がメインとなるでしょう。
それにGH3ならレンズの心配も要りません。惜しみなくGH3に投資することができるでしょう。

・・・

どーする私?(~_~;)

カメラに興味なし

大変です。(爆)

自分にとって満足なカメラシステムを揃えてしまうと、一気に醒めてしまいました。
どんな高性能な一眼レフも、どんなに小型軽量で便利なコンデジが出ても、体が反応しなくなりました。ここ数年の身の回りの変動に比べると、本当に大変なことです。
最近でいうとNikonからD500とか、PENTAXからK-70が出るとか言っても「あ、そう」ってスルーだし。(苦笑)
画素数がどんだけ増えたって、ハイレゾとか言われたって、私の写真ライフには影響なんてないし(1000万画素あればいいし、マイクロフォーサーズの1600万画素ですらすでにオーバースペック)、Wi-Fiとか言ってもまず使わないし、etc。

OLYMPUS E-30の一眼レフ機として十分なスペック・サイズと存在感、 デジタルカメラとしてのほぼ完成形と言えるPanasonic G6の軽快さと多機能・万能性。
それぞれ共に私の要求に対して十二分なスペックを持っているのです。

そんなことよりも自転車です。夏です、運動です。(笑)
これまでなんとかクロスバイクを使いこなそうと頑張って乗ってきました。
しかしクロスバイク・プレシジョンスポーツのアルミフレームの車体(フロントフォークはスチール製)はどうしても路面の凸凹をもろに拾いそれは直接手首や体に伝わってきます。その路面の凸凹による振動に体力を奪われるわけではありませんが、気を使ったりして精神衛生上よろしくないです。(~_~;)
というわけで、何とかしようと色々と考えるこの頃。

その一つの対策案としては、タイヤを幅の広い乗り心地の良いものに替えること。プレスポのホイール・リム幅はネットで調べると最大32Cまで履けると書かれていますのでタイヤを幅広の32Cくらいにするのも一つの手ですかね・・・。
二つ目の対策案は、いっそのことフロントサスペンションのMTBがいいんじゃないか、と。乗り心地としては当然段違いでしょうし、スピードは重視しないんで・・・。Wサスは乗り心地はよりマイルドになるでしょうが、ペダリング時のふにゃふにゃ感が耐えられないでしょう。

もともとスポーツ自転車を買おうと思ったときはタイヤの太いMTBを、と考えていました。折り畳み自転車の20インチから26インチになるだけでいいと思っていたのです。
本日午後、サイクルベースあさひさんに行って、エルゴグリップを買う一方で値段調査を含めて見てきました。店員さんにも相談にのってもらいました。あさひさんのブランドではエンデバーとかエキパージュシティ、GTパロマー、etc。

2016_0710.jpg


走行抵抗の少ないスリックタイヤのエキパージュシティかなあ・・・どーする自分?(~_~;)

カラーバリエーション

エントリークラスのデジイチやミラーレス、またコンパクトデジカメに多いカラーバリエーション。

オシャレに持ち歩きたい、来ている衣服とのコーディネイト等、・・・。女性ユーザーや初心者向けに媚売ってるんですよね、きっと。
しかし、コンデジならばまだ分かりますけど、ミラーレス一眼もギリ分かりますけど、

一眼レフには似合わないんじゃないかと。

NikonのD3000, D5000シリーズ、CanonのEOS Kiss7、PENTAXのK-50,70,さらにK-Sシリーズ。
硬派なイメージの一眼レフがおかげさまで軟弱なカメラになっちまった、と感じています。一部機種においては似合っていると思うものもありますが、大抵のエントリー機種が採用するプラスチック素材の安っぽさを強調してしまうことになります。そんなことするくらいならオーソドックスにブラックを選びたいものです。
過去にDMC-G6を手に入れたときに欲しい色は高くて、安いシルバー(どう見たってグレーメタリックとかチタンのような金属色)を選んだのですが、手に持っているのがだんだん嫌になりました。その理由は、プラスチック外装なのにメタリックなカラーという矛盾だったと思います。見た目はメタリックなのに、手に触るとメタリックな感触はもちろんゼロ。おまけに異様に軽い。
本来軽いことは武器になるはずなのに、逆にマイナスに感じるんですから凄いことです。

008.jpg

まだ白色のほうがマシだったかもしれません。メーカーが軽い素材としてプラスチックを採用するのは理解できるとして、そこでさらに材料種類(ガラスファイバー配合よりもペラペラな素材とか)や塗装にかかる費用をケチるのはやめてもらいたいです。
そう、カラーバリエーションをラインナップするために使う費用こそケチって  以下略。(爆)

え?そんなこと気にするならそのカメラを選ばなくてもいい?確かにそうかもしれません。
でも、哀しき貧乏性のおかげでそうそう10万円以上する高級機種に手が届かないんで、どうしても選ぶのはエントリークラスになってくるんですよね・・・。

そういえば、パナソニックは初めてのミラーレス一眼DMC-G1や新化モデルのG2に複数のカラーバリエーションがあったっけ・・・。
080913MDC-G1-01.jpg
軍幹部と色を使い分けて、ボディは艶消しのマットカラー。素材の使い方をも含めたデザインの優秀さと丁寧な塗装に、これはオシャレだな、と思いましたが・・・もうこんなデザインはしないんでしょうかね・・・。

これを考えるとオリンパスはエントリークラスのOM-D E-M10markⅡでも金属ボディ採用とかえらく奮発して作ってるなあって思います。オリンパスは手を抜かないですね。(拍手)

というわけで?、ニコンさん、D3000シリーズとD5000シリーズの赤色ボディは止めてください。(←言っちゃったよ、おい。)

閑話休題

以前からバーエンドバー追加もしくはエルゴグリップ交換を計画していました。
プレシジョンスポーツはご存じ?のとおり、フラットバーハンドルを採用しております。そのグリップは一部ふくらみのあるエルゴグリップではありますが、基本横方向に一直線のハンドルです。そのハンドルをずっと握って長時間同じ姿勢でいるのはやはり疲れるものです。
で、握り方を変えて握れるバーエンドバーとか、掌にやさしい平べったいエルゴデザインのグリップにしようと思っていました。
しかし、なかなかショップで実物を見てもそれに替えて本当に良くなるのか、と自問自答していました。

本日、一つの答えが見つかれば、とプレシジョンスポーツを買った、自宅からはちょっと離れたサイクルベースあさひさんに行ってみましたら。
スタビライザーなるものを売っておりました。
まさに、自分の中で「これだ!」と直感、買って帰り、そいつを装備しました。

ただ、フツーに装着しようとすると構造上グリップと干渉しちゃうわけで。
どうしたかというと、ブレーキ&シフター、グリップすべてをスタビライザーの厚み分の約12mm、内側に寄せました。
で、↓の通りに装着。

2016_0515.jpg

いやあ、これがあるのとないのではやはり違いますね。
それに、バーエンドバーと違って握るポジションが前後に変化しないのが長所。
これで更にサイクリング&ポタリングが楽しくなりそう。(^^)

え?手ぶれ補正のカメラ/レンズはどうしたのかって?
まあ、なかったことに。
あの頃は♪ 若かった♪(爆)

手ぶれ補正は必要か?

突然ですが、昨今のデジタルカメラには当たり前のように付いている、手ぶれ補正について考えてみました。

一口に手ぶれ補正と言っても、色々な方法があります。
手のひらサイズのコンデジやケータイ・スマホのカメラに搭載されている電子式と、ミラーレスや一眼レフ機が採用する光学式。

電子式は、シャッターが開いている間にカメラが動いたと感知したらその移動量を演算して何もなかった(爆)ように記録装置にデータを記録する前にごまかしてしまう方式(ぶっちゃけすぎ!?)。光学式に比べブレを打ち消すためのユニットが不要で小型化できるというメリットがあるが、撮影可能領域がイメージセンサーの一部分しか使われないため、イメージセンサーの能力を完全に引き出せない、また動画には比較的効果があるが静止画には有効ではないという欠点がある・・・。

光学式は、シャッターが開いている間にカメラが動いたと感知したらレンズもしくはセンサーを動かして、センサーに届く光が固定されているかのように補正する方式。電子式手振れ補正よりも画質劣化が少ない点が利点である。一方でジャイロシステムを装備するためどうしても電子式よりも大きくなる欠点がある・・・。

どちらがいいかは、そのカメラの存在価値がその機器にとってどのくらいの扱いがされているかで決まるので一概には言えませんよね。携帯電話やスマホはカメラ機能よりも通信機器としての使いやすさを優先して当然だし、何よりも画質最優先のデジタル一眼は光学式を使って当然でしょう。
まあ、写真を趣味とする人は光学式手ぶれ補正を選んで当然だと思います。

で、その光学式にもレンズシフト式、センサーシフト式と別れ、レンズ交換可能な一眼では永遠にどっちがいいのか、と長く語られています。
ボディ側にミラーなどを使う光学ファインダーを持つ一眼レフではセンサーシフト式ができないわけではないが、ファインダー像を落ち着かせるにはレンズシフト式でなければならない。本格的なプロカメラマンの撮影に耐えるカメラが要される一眼レフメーカーはこの方式を選んでいますね。
一方でボディ側にミラーなどの光学構造がないカメラはボディ側にセンサーシフト式ユニットを一つ用意しておけばよくて、同じ焦点距離のレンズを作るとき構造もシンプルで小型軽量化できるというメリットがある、etc。

まあ、語りだせばキリがありませんが、私個人としてはセンサーシフト方式がいいんじゃないか、と思っています。

と、ほぼひとつの答えが出たところで。

以前、私は
「ISO高感度耐性が上がってきている今、多少暗くてもISO感度を上げれば早いシャッターが切れるから手ぶれの可能性を下げられる。」
と、特に手ぶれ補正の搭載は必須というわけではない、という考えを持っていました。(スチル撮影に限る)
しかし先日、ふと動画を撮っておこう、とDMC-G5の撮影モードをMOOVIEに切り替えたのですが・・・。

遠くを飛ぶコウノトリ。組み合わせているレンズはオリンパスの12-50mmf3.5-6.3。そう、手ぶれ補正のない組み合わせです。
せっかくのコウノトリの雄姿が手ぶれしまくり動画に。
普段の写真撮影にはとっても軽量で程々の扱いやすい大きさのDMC-G5と12-50mmf3.5-6.3の組み合わせが今回、きちんと手ぶれ補正の付く組み合わせも考えなければいけない、と気づきました。

現状手持ちのマイクロフォーサーズ機材に標準域レンズ手ぶれ補正を追加するには、二つの方法があるわけで。

①12-50mmレンズにオリンパスOM-Dシリーズ導入
E-M5もしくはドナドナしたE-M10あたりになるのですが、E-M10ドナドナの理由がボディが小さすぎて、というわけなのでこの可能性は低いかなあ・・・。

②DMC-G5に手ぶれ補正付レンズ14-140mm導入
こっちのほうが現実的でしょうね。パナボディにはやっぱりパナレンズってことなんでしょうか。(^^;;
しかし12mmの画角が嬉しくて旅カメラにしているのに、これじゃあ荷物として大きく重たくなっちゃいます。大袈裟なシステムにはしたくないんですよね・・・
え?パナから出たばかりの12-60mmですか?う~ん、う~ん、お金ないよ~。(爆)

どーするアイフル?(古っ)
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

カウンター
あなたは
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。