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神戸市北区二郎駅付近の桜

本日はあるイベント参加で神戸市北区の神鉄二郎駅の近くに出かけてきました。
その近くに見つけた、立派な桜の姿にしばらく見とれてしまいました・・・手に持っていたDMC-G5&14-42mmPZで撮影。

2017_0415_1.jpg

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イベントの前後に通り雨や雷ゴロゴロと、落ち着かぬ天気でしたが運よく?陽が差すときもあり、雲が多くても太陽光を浴びているととても心地よい春の一日でした。
今日をピークに花は散ってしまいそう・・・。

2017年の桜

ようやくわが町三田にも春が来ました。
先日木曜~金曜日の陽気に咲きはじめ、ほぼ9分咲き。
本日は再び気温が下がり雲に覆われ花冷えとなりました、次の週末まで持つかな・・・?。

レンズはすべてAF-S NIKKOR 18-135mm/3.5-5.6 G ED を使用。JPEG撮って出しです。

お気に入りの撮影ポイントで。
2017_0409_01.jpg

2017_0409_03.jpg

ふと見ると、素敵な和服姿で写真を楽しまれている方が。(^^;;
2017_0409_04.jpg

最後に新しい撮影の相棒を。
2017_0409_05.jpg
この相棒がこれから大きな撮影の支えになってくれそうです。
(立ちゴケしたなんて、 ゲフンゴフン。)

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6について語る?

さて、先日入手した、オリンパスの10倍を超える便利ズームである。
価格コムとかでは意外に評判が良いと言われるレンズ。防塵防滴の最新モデルに比べると確かに設計が古い分物足りないと言われる方もいらっしゃるだろうが、小型軽量に拘るなら旧型も有り、と入手した。
実際にいかほどなものかと自分なりに検証してみたので参考まで。

今回は(も?)中古品入手となった。
zuiko14150.jpg
レンズ本体には外観上大きな問題はなく割と良品であると感じたが、レンズフード外側に大きな擦り傷あり、これで割安だったのかな・・・。まあ、撮影には影響ないであろうと判断した。
(上写真ではわかりにくいけど、商品名刻印のある側にちょっと深めの傷あり)
使い心地はズームリング・ピントリング共にスムース、気持ちよく使えそうであった。

以下、夕暮れ時ではあるが広角14mm側および150mm側の描写について実例紹介。

まず、14mm。
14-150_1_1.jpg
まずはパナGF5とのマッチングについてだが、ここまでの高倍率ズームレンズになるとフロントヘビーが気になるものだが、金属ボディ(しかもMADE IN JAPAN)のGF5のおかげであまり気にならない。
そしてやはりよく写っている。パナGF5との相性もいいのか、とてもいい感じに写っているのだ。
当然ではあるが周辺部光量DOWNが見られるも、私の中では許容範囲。Aモードで絞れば改善されるだろうし問題と思われるほどでもないだろう。

左下側等倍↓。
14-150_1-2.jpg
きちんと高圧線が写っているし、像流れ等が若干みられるが10倍超のズームレンズでここまで再現されている。文句を言う方がおかしい?。

150mm側。
14-150_2_1.jpg

150mm側左下部↓
14-150_2-2.jpg
AFが上空の雲に行ってしまい木々のピンボケがやや気になる(苦笑)。が、はるか遠くの高圧線がこれもきちんと描写されている。10倍超の小型軽量便利ズームでこの結果は素晴らしいと感じた。

最後に。
買って大正解と自分は思っている。パナソニックのボディにオリンパスのレンズ、大いに有り!である。
そういえば以前はパナDMC-G6にオリンパスM.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ を使っていた。パナボディ+オリレンズの組み合わせは手ぶれ補正が効かなくなるのだが、最近のカメラはISO感度耐性が上がり、暗くなってもISO感度を上げてやれば十分シャッター速度を確保できてしまうのだ。写真の基本(きちんと脇を絞めてカメラを持ち、静かにシャッターボタンを押す)を意識していれば失敗写真はそうは生まれないだろう。

というわけで、参考まで。

形から入るという美学?

zuiko14150.jpg

はい、皆様お久しぶりです&長らくお待たせしました。
当分カメラネタはないなぁ、と思いつつ手に入れてしまったレンズ。オリンパスのM.ZUIKO DIGITAL 14-150mm/F4-5.6です。

防塵防滴の新型モデルのほうがいいのは分かっていますが、私が使っているマイクロフォーサーズ機はすでに4周りくらい古いDMC-GF5ですから、古い14-150mmのほうがお似合いなんですよね。
それに、ずっと前から10倍便利ズームを手に入れたいという気持ちがあったのも事実です。パナの14-140mmのほうが手ぶれ補正が付いているのになぜ手ぶれ補正の付いていない組み合わせになるのにオリ14-150を選んだのかと問われると思います。
その答えは、軽量コンパクトで組み合わせたときにカッコイイからです。

そう、カッコよさはとても大事です。
マイクロフォーサーズのサイトにカメラボディとレンズの組み合わせのシミュレーションができるページがあります。
(参考:http://www.four-thirds.org/jp/special/matching.html)
GF5のボディにLUMIX G VARIO HD 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.を試すと似合わないにもほどがある、てくらいになっちゃうんですよね。初代モデルよりもコンパクトになったはずなのに、DMC-GF5にはまだまだ大きく重たいのは事実、私の美学に反します。(爆)

また、使っているGF5もそう遠くないうちにGX7(MarkⅡ含めて)あたりにスイッチすることを考えております。
GX7ならボディ内手ぶれ補正を搭載されてます、オリンパスの5軸手ぶれ補正に比べると大幅に弱いでしょうが、精神安定剤みたいなもの(苦笑)、無いよりはいいですからね。
そのGX7の相棒に4-42mmF3.5-5.6PZと45-150mmF4-5.6が悪いわけじゃありませんが、ちょっと背伸びしてデザインのバランスの取れる M.ZUIKO DIGITAL 14-150mm/F4-5.6 をまずは入手しておこうというわけです。



というわけで、まずは一枚テスト撮影。

2017_0312_1.jpg
初春の夕暮れを撮影。(JPEG撮って出し)

難しい光線状態でも影の部位が潰れずに再現されていますし、このレンズ一本で換算28mmから300mmまでカバーできるのはとても役に立ちそうです。(^.^)

いまさらD3200インプレッション

18-55vr2_2.jpg
はい、以前に買ったと報告したニコンの新型18-55mm標準レンズとD3200。
レンズはともかく、すでに発売から5年近くもたとうかというカメラ本体。
詳しいレビューとかは専門サイトにお任せするとして。

買ってみてどうだったかと聞かれるなら、これはこれで正解だったと思います。
これはけしてD7100/7200やD500とかのAPS-Cフラッグシップ新型モデルが買えなかった自分を慰めるわけでなく、持ち歩く道具として小型軽量な道具が一番と日頃から思う自分には充分なスペックを有しているところから出した結論なのですよね。
一時はマイクロフォーサーズこそ最適!と言っていましたが、最近のEVF付きのマイクロフォーサーズ機はけして小型軽量とは言えなくなってきましたし(パナのGH3,4,5なんてえらくデカいしミドルクラスのG7,8も大きくなってしまいました、オリE-M10シリーズは小さすぎるしE-M5やE-M1は自分にはオーバースペックだしボッタクリ高価!)、・・・etc。
小型軽量なデジイチとしては他社製のKiss X7もありましたが、Kiss X7はどうもデザインが気に入らない(グリップが頼りなさすぎ!)という自分勝手な理由で却下。
D3X00シリーズはファインダー視野率が100%じゃないとか、ファインダー像が小さくてMFが難しいとか言われてますが、基本AFでしか使わない、手持ちのME-10とかいうマグニファイヤーを使えば(眼鏡君としては覗きにくいけど)なんとか使っていけそうだし、というわけです。はい。

というわけで、満足度としては90%くらいですね。
10%分のマイナスポイントですか?。そりゃ、新品でないこととか、諸々ございますが、これは仕方のないこと、色々とカメラの癖とか覚えて長く使っていきたいです。

今回は短文ですがこれまで。(生存証明(爆))
プロフィール

Kan 

Author:Kan 
写真よりも写真を撮る道具・カメラそのものに拘りをもつ、変り者です。
オリンパス・フォーサーズに感銘&失望し、現在はNikon D3200とPanasonic LUMIX DMC-G6/GF5を使い分けています。
基本的に週末更新ですがどうぞよろしくです。

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